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大変だった 去年の いまごろ

「めまい患者の9割は、首が凝っている!」
https://kenka2.com/articles/107

実は、湿布で 首を冷やし、肩を冷やしていたら、
めまいのぐらつきが 小さくなってきまして...。

内科、耳鼻咽喉科、精神科、婦人科、の医師、だれもが、
首や肩コリで めまいは考え難い、といっておられましたが、、、

冷やして楽になってまいりました。

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昨日、夫の仕事関係の方が、潮干狩りに行ってきた、といい、
あさりとハマグリを たくさんいただきました。

そうして、今朝 お味噌汁に。

とてもおいしかったです。どうもありがとうございます。


今日夫は、姑のところへ。
頼まれごとをしに向かいました。

わたしは、去年の 今頃の夫を思い出しておりました。

くるみを 助け出すことで 夫ともめていたのです。
夫から、
「なんで くるみはいいんだ!なんで あのとき アヤたちを たすけてくれなかったんだ!」
と激しく言われました。

夫は、アヤちゃんという子と、その子猫たちを 助けてくれ と 家に連れてきておりました。

私は、看た瞬間、今の自分には 無理難題だ、とわかり、
ごめんね無理だ、と断っていたんです。

「あの時は全く余裕がなかったんだ、アヤちゃん、妊娠してたし、
子猫も数匹いたし、
みた瞬間、ああ、これは大変だと、頭の中に、今いる子猫の里親募集と、出産、通院、また里親募集がバっとうかんできて、
疲れている私には無理だったんだ」、といったが,,,

夫は 悲しみ、アヤをたすけなかったから、くるみはだめだ、の一点張りでした。
わかった、クルミを許す代わりに おれの外泊を許せ!とか 無理も言い出し、

何してるかわからないから駄目だ!といったら、
バシャ!と顔面に水をあびせられ、
物を 投げつけられ、しまいには、
首と背中と腰に 足蹴りを食らいました。


ひどいことでした。


わたしに 依存している 猫の保護と飼育であることが よくわかりましたし、また、
夫が わたしに 不満があることも 恨みにおもっていることもわかりました。

いまは もう そうでもないかも、です。

その後、くるみのことで ひきさがらなかったわたしは 夫に、
里親が わたしだと 電話に出ないから、電話してみてくれないか、と たのみましたところ、
なんでおれがーー!!!と いかりはじめ、
そばにあった ながい柄のコロコロを 振り回し、机に穴をあけるほど 殴りちらしました。

わたしは
怒るな、アヤちゃんはごめん、でもいまは くるみをどうしてもたすけたいんだ、
だから 電話してほしい、お願いだ。殴りたいなら 殴っていいよといいまして、
里親に ダイヤルし、
留守電に おっとから メッセージをいれてもらいました。

あなたのおかげで もう妻が くるみくるみと おかしくなっている。
もう 譲っていただけませんか!

と言ってくれた。(TT)


そうして、この手に、くるみは もどってきた。

暴れた夫でしたが、わたしが 涙ながらに 感謝を伝えると、
もういい、暴力も振るってわるかったと いってくれました。

去年は 大変でしたんです。。。

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その後、ひやひや することもありましたが、
今の夫は 大変優しく、感謝しております。

アヤちゃんのことが きになりますが、あまりしつこく言うのもなんですから、これまでにして、
夫が新たに つれてきた 小麦ちゃんをかわいがります。

ちなみに アヤちゃんと その子供たちは、
今も 夫の仕事場に 顔を出しております。


あの 杉本、という 女は、
きっと 手元の動物を、すべて手放したのではないでしょうか...。

あの子たちの 幸せを祈ります。


それにしても、
疲労でいっぱいのときに、
保護や出産、里親募集などを 無理くりやってまいりましたが、
そのせいもあったのでしょう。

普段は この人間はだめだ、とおもいそうな人ですら、見抜けなかったあの頃の私。
あの頃は つらかったです。ひどく疲れてました。

もう、あんなことのないようにします。

それにしても、
夫も猫愛が 大きいなあ。

助けてあげられたら、よかったかなあ、、、
今でも 数匹一気は つらいなあ。。。



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by jador07 | 2018-02-28 16:24

今も思う。くるみのこと。

今日は 婦人科にいってきた。
めまいが おさまらないからだ。

お医者様曰く、

もう、いろいろ病院行かなくて大丈夫です。どこも 原因はわからないんです、出すお薬もこれと全く同じです。
あえて付け足すとするなら、漢方薬か、コリがひどいというので、肩にはる 湿布です。
肩こりがめまいを起こすかどうかは わかりません。

ということで、
内科には、もうこれで おくすりは終りね、といわれ、診察を 終わりにされてしまい、、、(;^_^A
行くところがなくて 婦人科にいってきたが、
湿布をもらってきた。

今、肩に張っているが、それがどうだろう!
ものすごく気持ちがいい!!!

ん?
って あたりまえか?

これで めまいが なくなったりして。。。
そうだったら また 書きます。

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去年の今頃は 大変だった。

杉本さんから 楓(くるみ)を引き取ってほしい といわれたときだったから。


杉本、とは くるみの里親になった人。
飼えなくなって 泣きついてきた人物だ。


なんだかんだで くるみを ひきとりにいったとき、
素晴らしい、2LDKの お部屋には 「部屋は入れません、だめです。」といわれ、
玄関で くるみを わたされた。

男だよなあ... もう、やっぱり 男だよ。


今日、もう一つのブログで、信頼できるブロ友さんからの ご質問などがあり、
このことを おもいだしていましたが、
わたしも 怒り心頭で、この 杉本 というひとを もう悪く見ているんですよ、だから、
あれもこれも、くるみが不憫で、大事にされていたように思えず、すべて悪くとらえがちだ!
めしも そこそこだったろうし、そんなに あいてしてもいなかったろう!

避妊手術の後も なぜか ぼこぼこなんですけれども!!(TT)
なにがあった???


でも それも そうでしょう!
きっと 男と あそこに すんでいるんでしょうが、
猫よりも 男を とったんだきっと...!

素晴らしいお部屋の 画像が 不動産屋で紹介されていた。。。
一人で暮らすには 広すぎる。

男が嫌だ、っていったから、男に逃げられたくないから、 一緒にくらしたいから
ペットだめの マンションに引っ越して
猫すてたんだろうが!(TT)

不動産屋に 確認して、ペットだめ物件だって わかってんだぞ!

そう考えると すべてが 結びついて納得できるんです。


最初に交わした誓約書には、
「男ができて、そのひとが 猫だめだといったら どうするか」、という問いに、
そんな男性はえらびません!と かいてあるよー!かいてありますー!!!!!!!

うそつきがーーーー!!!!!

だって、ともすれば くるみは、捨てられていたかもしれない!

わたしが なだめすかして 引き取りに行ってなかったら、あの女!
いまごろ もう どこにいったかすらも わからないことになっていたかも、

なっていたと思います。いまもそう思います。



くるみは うちに いるけれども、
先住猫さん、どうしたんだろうなあ。

ふと、そうおもいます。
もしかしたら、すてているかもしれないですよね。

最初のうちは くるみだけ すてた、と思っていたんですが、
もしも 彼女が 男を手放したくなくて、猫を手放すことをえらんでいたら、
先住猫も どうなっていたか、です。

男に依存して、はなれたくないなら、
猫がだめだ っていわれたら。。。

ああ、
なんで あんな人と縁があったんだろう。

くるみを ひきとって よかったです。

くるみ、おかーさん お前をあの女にあずけたりしてごめんね!
本当に すまなかった!


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by jador07 | 2018-02-26 17:10

優しい夫 めまいが なおったらなあ

夫が 優しい。

病み上がりの私は、今日は 大々的な猫トイレ掃除の日だった。
それを半分やってくれた。(TT)

昨夜、おふろも洗ってくれたし、
ご飯も 作ってくれた。

どうにか、私の心も、満たされました。

ああ、うれしいです。よかったです。

夫の体への気遣いも怠りませんでした。
バレンタインのチョコレートもあげました。

ありがとう夫。

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N内科へ 通っておりますが、こまった看護師さんは なりをひそめ、
夫へも話しかけなかったそうです。

担当の医師からも、また風邪のお薬を出してもらい、めまいへの対処もしてもらい、
こちらも 問題は なりをひそめました。

これで めまいが なおったらなあ。

猫たちが すごくかわいいです。

もう 心配をかけたくありません。
みんにゃと 優しい夫と、
幸せに生きていきたいです。

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by jador07 | 2018-02-15 16:57

お味噌汁 おしっこ

その後、
悪いと思ったのか、どうなのか、

夫がお味噌汁作って 飲ませてくれました。

いったい どうなってんだか。
悪意、は ないのでしょうかねえ。。。

もう、わかりません。

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お布団のシーツに おしっこされて、お洗濯にもっていきましたところ、
その後、取り替えたばかりのシーツに おしっこされました。(-_-;)

コロンちゃん、だめなんだじょ!

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by jador07 | 2018-02-13 02:39

ひどい 夫

夫に、
テレビで いきいきと わらっていたときに。

ああ、げんきそうでいいなあ、といったら、

こっちは 腰が痛いのに 無理して動いてんだぜ。お前 いれかわってみるか?
お前なんて 俺がいるから こうして 休んでいられるんだ、もっと俺に感謝しろよ。

といわれた。


わたしは めまいと インフルエンザだ。
夫は 必ず、炊事の時は 姿をくらまし、熱のある クラクラしているわたしにやらせる。

どうして にげたの?というと、
おれ、お前に頼んでなんか おらんぞ。といいます。

どうして、俺が 自炊しなきゃいけないんだ?だそうです。


最低の 男でした。

妻が どんなに 苦しても、

もう苦しさアピールいらないから!もういうなよ!
といって、
文句一杯です。



人じゃないだろう。

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by jador07 | 2018-02-12 03:22

問題の 看護師

おととい、熱が出て、昨日、お医者に行ってきた。

めまいの上に、風邪か~ とがっくりした。
昨年末に、風邪をひいたとき、これと似た症状で、
O内科に 行ってきた。

いつもはN内科 なのだが、
嫌なことがあって、一度だけ避けた。

今回は、めまいの時から、N内科へいっている。

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めまいがするので、歩いて行った。

受付に 診察券を出し、風邪も看てほしいと伝えた。

そうして、わたしは 自分の経験値から、こうも伝えた。
「あの、すみませんが、もしもインフルエンザじゃなくて、ただの風邪でも、
抗生剤の注射を打ってほしいんですが。」
といった。

そうしたら、それをきいた I 看護師が、

威圧的な態度で 怖い顔をしこう言い放った。
「うちでは そんな意味のないことしません!」

はあ???

私が素人で 馬鹿なこと言ったんだろうか、と
「これは 意味のないことなんですか?」と、
半ばショックで おもわず聞き返した。

こんな対応って、あるかよ、と感じた。

その次に I 看護師は

「抗生剤の注射なんてないの!そんな意味のないことここでは(下に人差し指を何度も向けて、手を動かしながら、いった)
しません!」

といった。まあ どなった。

びっくり!ショック!!!



私は、看護師が、言うことなんだろうか?これは 医師と患者が話すことで、
看護師は、ただの 伝言役なんじゃないのか?この場合は、と 思ったわたしは、

納得できないまんま、座らされた。

そのまま その看護師は、声を強めに わたしに声をかける。

熱は何度出ましたかー?
おしょうすい取ります。

という。

カップをもらいに うけつけにたっていったら、
今度は なにを言っていたかもう覚えていないが、
その看護師、
カップをてにもったまま、なにか私にしゃべくっており、カップを渡さない。(;^_^A

あの、、、といった。
ください と 手を伸ばした。

いやだ、と 遠のかれた。

なんだ?この看護師?と 怒りを感じて、コップをとった。

生理だったので それを伝えた。

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非常に 腹が立って、
医者に 伝えた。

実は 威圧的な態度で、意味のないことだと言われた。
これは 意味のないことか?
医師と 私が はなすことではないか?とも。

医師は 詫びてくださいましたが、
とうとう その問題の I 看護師は、お詫びをしなかった。


インフルかもしれない ということで、昨日今日 調べたところ、
B型の インフルエンザだった。

タミフルをもらい、飲んでいる。


わたしは 昨日の夕方、そのN内科から でたとき、もうがっかりしていた。

いつも わたしに否定的な意見ばかりを言う夫に、
「今日、N委員で 看護師のIさんと もめたよ。あなたは 絶対私を 非難するから、何があったか言わない。」
といい、そのときは なにもいわなかったが、

夜眠ろうとしても、どうしても腹が立ってねむれず、
まだ起きていた夫に、
まじめにきいてやってくれ、と 詳細を伝えてきた。

すると、否定的なことは なにもいわなかったが、
「おまえ、俺の通っている病院で、問題を起こすなよ~。」といわれた。

問題を起こしたのは、あいつだ。あの I だ。

看護師の 越権行為だ。患者への パワハラだ。

そういうことを おっとに いいはなって 部屋を出てきた。


そうして、今日行ったとき、I はやはり わびることもなく、
わたしを 避けながら 対応していたので、
問題は おこらなかった。

帰宅して 夫に 伝えた。

インフルだった。
I は 平気な顔して しらじらと 仕事しとったし、もめなかったから、
次安心して お医者行ってきな。

と 夫に伝えた。

わたしは 14日まで そとにでては いけないそうだ。
めまいは どうすんだよ。

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そう、夫は帰ってきた。
もう いつ帰ってきたのか 忘れた。

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by jador07 | 2018-02-10 11:17

ソファに寝そべる 帰らない夫

夫は、一日の夜にでたまんま、帰ってきていない。

やはり、わたしが 辛そうだから、
私に 世話をかけないようにしているかもなあ。

でもなあ、

そういう心であったとしても、
わたしは、夫婦二人で いたかったなあ。

ご飯なんて できあいのものでいいから。

いままでそうしてきたのに、帰宅してないってことは、
ほかにも 考えていることがあるということだ。

彼に 電話は していない。
彼の心に 任せている。



わたしは、さっき、セブンにいって、
このましい お弁当類を 買い込んできた。

これで、ずっと 横になっていられる。

夫に少し、気を使ってもらって 感謝している。
まあ、本当は、
さみしいんだけれども。

ごはんなんて、
弁当でいいから、
お互い負担をかけないように、買い出しだけしてくれたら、
それでいいのにな。

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くるみ、こむぎ、マロン、キキ、マリー、はやて、メイ、、、、
みんな お母さんが寝込んでいるのに つきあっている。

くるみさん、マロンさんは、わたしの 枕元から離れない。
小麦さんは ちょろちょろ 遊びに来て、楽しんでいる。

わたしが みえなくなると 探し回る。
可愛い子です。

コロンちゃんも、ずっとそばにいてくれる。
みな、自分の居場所を決めて、そばにいてくれる。
キキさんと 虎丸さんは ベッドの足元に。。。

居場所をたくさん 作ってあげたい。
元気になったら、また キャットベッドを安く買ってこようと思う。

獅子丸さんと、虎丸さんを お医者に連れていきたいなあ。


わたしはというと、
ぐるぐる 世界が回っている。

だいぶましになってきて、しっかりしているときが増えてきたし、
耳の聞こえも 少し良くなってきたけれども、
まだまだ おかしい。

起き上がる、横になる、ただ 歩く、座る、
すべて クラクラする。

なんなんだろうなこれは。

横になると すごく楽だ。

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今夜、午後6時過ぎは テレビタイムだ。

そうやって 少しは 起きていないと、寝付けないから おきている。


いつもは 夫が 寝そべっているソファに、自分が寝そべっているが、
とても 楽。。。

部屋が狭いから、わたしが 横になれるようなソファがない。

かたい 床に横になって すごしている。いつもは。
冷たいから、したに お座部を 置いたりしているけれども、
猫におしっこされて、ほぼ毎日 使えない。なのに、
それらを 洗濯して 乾かしては、そこにおいている。
いつか自分が それに横になるために。

夫は ソファを譲ってくれるだろうが、
なんだか 言いづらいなあ。

わたしは昭和の女だなあ。


少しせいせいした 家の中に、 愛する猫たちとともに、
憧れのソファに 横になり、
帰らぬ夫を 待ちわびる。

帰ってほしいのやら、
占領して 横になっていたいのやら、
わからなくなってきましたよ。

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by jador07 | 2018-02-04 16:56

猫バカ2 消えた夫 大変なのかな

桃之助さんへ

桃之助さん、もう来ても大丈夫ですよ。
早く来てください。

すみません、おかあさんもう ぶちゅーしたいです。

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夫が 昨夜から いない。

帰宅して ご飯を食べて、お風呂に入った後、
「俺これから でるからさ~」 という。

えー!? 仕事するの?飲みに行くの? といったら、

明日のために、ちょっとかたずけして、そのまま倉庫に泊まってこようと思うという。

なんで?飲みに行きたいなら、飲みに行ってくるって言えばいいのに、といった。

夫は しごとだよ、という。

****************************************

最初は、
これは あらたに出会った あの男と 飲みに行くんだなあ...と思った。
夜の9時過ぎだった。
でたのは10時ごろ。

それから 一夜明けて。

夫が、結婚当初、
部屋にカギをかけて、
閉じこもっていた日々を思い出した。

悩みがあったら、もう数日、部屋にこもるのだ。


また おこもり、かなあ。。。

なんだか、そんな気もする。
今夜帰宅するかわからないそうだが、
また かえってこなかったら、
そういうことかもしれない。

わたしが めまいで 寝付いていて、
それで つらいまんま 家事をやる姿を、みたくないのかなあ?

自分が迷惑だと???

うーん、
わたしに 気を使っているかも。
ご飯作らなくてもいいように。

それと、
最近は、仕事が忙しくなってきたのもあるが、
おばあさんや 息子さんが なくなって、その遺産の件でももめており、
よく お母さんがら 電話がくる。

彼が、いまはもう 空き家になった おばあさんの家を 片づけている。

辛いのかなあ。

わたしには、心配かけまいとしているらしく、
詳細は いわない。

わたしも、無理に きいていない。
だって、気を使ってくれているのが分かるし、わたしは他人だから首は突っ込みたくない。

あの人は、
遊び心で家を出たのでは ないかもしれないなあとおもえて、

さっき、お風呂を洗ってきた。

いつ帰ってきても、
すぐお風呂に はいれるよ。


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by jador07 | 2018-02-03 17:28

猫バカ

前回の 記事以来、
夫は 変わった。

猫のトイレ掃除をしてくれたり、
わたしのご飯を 買ってきてくれたりした。

「なんで俺が 家事をしなくちゃいけない?」と言われた時は、
本当に、思いやりのない人なんだなあと あきれたが、

その後の 手のひらを返したような 優しさに、驚いている。


おかげで、わたしは 横になって 休めている。

こういう記事を 書いたところで、またきっと なにかあるのだろうが。


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猫たちが、かわいい。

もう、これ以上は、増えてほしくない、という思いが 消えている。

どうしてだろうか、
ブログのコメントに、
「毛皮を着替えて 生まれ変わってくる」という、
本当かどうかわからない 一言に うかれてしまったのだ。

自分でも 信じられないくらいの 期待が 大きく 大きく 胸で膨らみ、
また あの子に会える!という 喜びが 先走り、
もう、いつだれが来てもいいようなここちになっている。

これは 一日 二日で 消えてなくなるような 心ではない。

もう 数か月、喜び続けている。
この先も同じだろう。

わたしの人生、いろいろあったけれども、
こうして 猫を救って 暮らすための 人生だったのかとすら 思えてくる。

すべては 今のこの幸せのための 苦労だったのだとすら おもえているくらいだ。

浮かれている私は、ときめいている。

いつかきっと あの子が、
いつかきっときっと きてくれるに違いないと、
間違いないと すら 思っている。

猫バカだ。


(そう、もう 亡き 愛猫の はなちゃんは いま私のそばにいるのだから。)← 猫バカ

次は 桃之助 だとおもう。

桃之助には 数か月前、テレパシーを送っておいたのだ。

桃!もうきていいわよ!大所帯だけれども、桃之助がよかったらもうきて!
お母さん、この生涯で、また あなたに会いたいの!あなたをなでたいの!
だからきてーーーー!!!!!!!


きっと くるのだ。
彼は くる。

こんな私は どんな薬をつけても なおらないだろう。

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by jador07 | 2018-02-02 17:37

カタルシスを得るために


by jador07
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