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夫のいいところ

を、取り上げてみることにした。

夫がしてくれたこと、を よく数えてみたい。

今朝は、
早く起きた夫が、自分で朝ご飯をつくって食べた。

昼ごはんも 自分で作った。(突然帰ってきた)

昨日も、おなじようなものだった。

手土産に いろいろなものをもってきてくれた。

ピザ、サンドイッチ、自分のおつまみいろいろ、おにぎり(私の好きなもの)
ゼロカロリーコーラひと箱。

猫のおトイレ周りを きれいにしてくれた。

ごみをまとめてくれた。

昨夜は 早く帰宅してくれて、手土産もあり、いっしょにイブを楽しめた。

猫をかわいがってくれた。

いっしょに おわらいばんぐみをみて 笑った。

うん、結構 いい夫なのだった。
いい夫なのだ。

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by jador07 | 2017-12-25 13:22

天邪鬼

昨夜、夫が ちびちょび と呼んでいる、猫を保護したいといった。

まずは、私を説得しろ。
それから 病院へ。
などいい、

私への説得などなく 夫は 医者に連れて行くで キャリーバックに入れに家に戻る、という。

今思えば、そのまま ケージでいけばよかった。

家の玄関前で、
結局 猫を 逃がしてしまった。

夫が 急に力を抜いて 私だけに 保護を任せた瞬間、
猫を 抑えきれずに 逃げられた。

はあ!と、ため息をついて 私に丸投げした。



せんだって 保護しようとした子と 一緒にいた猫だ。
猫エイズ陽性の、白血病もあるだろう 猫と
いつも一緒におり、
襲われてるし ケガもしている、という。

血液が 飛んでいた。

それをきいたら、
ああ、もう その子も 病気だよと 私はいった。

電話でも 言っていたのだが、夫が病院へ行くというからそうさせた。



夫に、前に保護した子の、去勢手術をしないと、
病気が広がるから、しようといったが、
夫は いやいい いいからと てをふる。。。。

わかってない。

救いたい子 全員に、病気がうつされて、
うちが その子らを救えなくなるのに。

理由を尋ねたら、
「誰かが お金を払ってくれるんならいいけど」 だと!

猫のボランティアやるって言っていた 男の精神じゃない。。。



それから その子を キャリーに移すとき、夫も私も 噛まれた。
その心配をしていたら 機嫌がよかったが、
わたしが、
なんで これ以上増やそうと思った?私への説得は?
それに この間、 猫の医療費に金がかかる といって私に 当たっていたのに、
なんで その医療費がかかる 猫をつれてくる?
矛盾してるよね。

といったら、

いや!矛盾してない!という。

俺は 医者が がめつく儲けてるといっただけ!
だから 矛盾してない!
といいはる。

してるんだよ。
きみ、金 使いたくないんだよね? これは いわなかった。激怒するだろうから。

昨夜は あきれて、わたしが 早々に 部屋に引き上げた。
猫たちも 私に ついてきた。



今朝、不機嫌な夫。

昼ご飯食べる、というので 一緒に食べた。
そのとき、晩御飯 どうしよう、といったら、
夫は 不機嫌に、
晩御飯 いらない。
だいたい お前が かえってこいこい いうから 帰ってるだけで、俺はやることいろいろあるんだ。
晩飯もいらない。お前も楽だろう。
という。


ああ、これはこまった、だいぶ ひねくれたなあと あきれた。

しばらく放っておいて、
天邪鬼に こう伝えた。

あなたとの時間を大事にしたいから、一緒に晩御飯を食べて だんらんを楽しみにしている。
あなたの健康も心配だし、夜一緒に食べよう、といった。

わたしは 昨夜も昼も、猫のことを よく口にした。
それに 彼の言動を 責めた。
彼は、俺のことも 考えてくれよ、と 思っているだろうから。

あまのじゃくに、
めしはいらん、おれは もういらん!
(俺にかまうな!お前はそのほうがいいんだろう!)

といった夫だ。

心は いったい いくつなんだい?



でも その言葉を言ってから、
彼は お掃除を してくれる、買い物をしてくれる、となった。


ご機嫌が直った。



わたしは、
彼のすべてを、
許さないと いけないらしい。

お母さんだよね。もう。

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なんだか よくよく考えた。

結果、わたしは 反省しました。


夫は、
猫のことばかり 優先する私が いやだったのだ。

夫が稼いだお金があって、イクラかもらったとき、
わたしは それを 猫の医療費につかった。さっそく。
そこで 文句が出た。医者もぼろもうけだなあ。
(俺が稼いだ金なのに。おれも猫のこと考えて 稼いできている金なのに。こいつは わかってない?)

そう、猫よりも 夫を たててやらないと いけなかったのだ。

彼も、猫のことも考えて 稼いできているのだから。

おれも 考えてるんだぞ。
おまえ、猫のことばかりだな。おれは?

だったのだ。


感謝を伝えて、ねぎらってあげようとおもいます。

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by jador07 | 2017-12-22 16:45

見失わない

いつの間にか、
いろいろな ショックを忘れ、
喧嘩しながらも 暮らしている自分がいる。

でていけといわれて、
将来が見えなくて 猫と別れるのがつらすぎて、たちすくんでいたころとは 大違いだ。。。

すぐに出ていけ、わかれる という夫だ。

脅して 痛めつけているなあ。

ときどき 手を焼くが、

いいところもある人だ。

いいところを みつめて、
幸せを見失わずに 進んでいこう。

わたしは 夫と 猫たちと、
幸せになりたいのだから。

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by jador07 | 2017-12-16 17:03

自慢話かよ!

私が 東京にいたときの話をすると、
夫が だんまりする。

あれ、
わたしが 嫌味に うつってんじゃ?

もしかして、私が 東京の話するの嫌?
ってきいたら、
だまーーーーーってた。

テレビで たけしが、足立区のことを あーだこーだおもしろくいっていて、
わたしも 足立区に住んでいたから、そのときの経験談をはなししてたら、
だんまり。

なんだ あいつ。

なあんも自慢してねー!
わしは 自慢もなんもしとらん!

露出狂の男が 足立区でいっぱいいた話をしただけだ!

ばかやろうだろう。

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by jador07 | 2017-12-14 15:08

忘れちゃった

あまりに お化粧しないから

ポーチに お化粧品を いれておいて、
パソコンデスクの袖机の上に、
おいておくことにしました。

ファンでと まゆと 口紅ぐらいは
なんとかしてます。

お化粧、なんでしなくなんだっけ???

忘れちゃった。

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by jador07 | 2017-12-13 13:17

太閤湯 イブの軽井沢 夢やぶれて

未練から、想い出をかいてみる。

箱根登山鉄道の 宮ノ下駅から 徒歩で10分かかるだろうか

太閤湯
www.miyanoshita.com/taikoyu/

ここ、宮ノ下には、有名なクラシックホテルの、
富士屋ホテルが あるが、(道なりに歩いて左の山の上)

その はす向かい、駅よりの 坂の下に、(道なりに歩いて 右下)
小さな 町湯が ある。

わたしが 精神を病むことになった原因の一つである、その恋愛の
想い出の場所だ。

ここは 彼の おじさんが やっているところ。

二人で 休日に、茨木から箱根まで車をとばして、
入りに来た。

箱根で、お湯だけ楽しみたい方へは おすすめだ。

いまでも、
ここに行くと 彼がいるんじゃないかと おもっているが、
きっともう、
二度と行くことはないだろう。



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冬の クリスマスの イルミネーションを見ると、
軽井沢を思い出す。

クリスマスイブの夜の 軽井沢は、人影がなく静か。
プリンスホテルのほうは賑やかだろうが、
駅からほどちかい 夏は賑やかな道が、
小雪で冷えて、がらんとしている。

イルミネーションが 光る。

二人で ふらりと軽井沢まで行って、
手袋を買いに雑貨店に入り、
二人で 片方ずつはいた。

広場には ツリーがあって、二人だけだった。

寒くて 寒くて、凍えていたが、
幸せだったなあ。


彼は、「結婚しよう」といって、私と軽井沢にきた。
でも、実際は、
教会を目の前に、どうしたらいいかわからず、ふたりでたっていた。

婚姻届けを書けばよかったのに。
ふたりは 式を挙げることをかんがえていたっけ。
ばかだなあ。

寒い日は そんなことを 思い出している。


いま、わたしがいるところは 地獄ではなく、天国だ。

だけれども あのときは、
ひどい孤独と絶望だけが残った。

彼がくれたはずのネックレスが 何度も 引き出しから出てきては この手から消えて
どこを探してもなくなる。

何度も 何度も ネックレスが出てきてはきえていく。

そんな生活が 数年続いたんだなあ。。。



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by jador07 | 2017-12-10 17:44

疲れています。

夫に、
すまなけれども、今日の晩御飯買ってきてほしい。と頼み、
自分は、横になりました。

いま、おきましたが、ダルくて 起きてるより寝ているほうが楽な体の状態。

風邪かなあ、どうしちゃったかなあ。


夫には感謝しています。
すまない、夫。

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起きると、
過去が ちらつく。

これは いつものことだが、
毎日毎日、いろいろな 過去がちらつく。

多かれ少なかれ、みなに いろいろ あるのだから、
私だけが 別段、こういった症状に苦しんでいるわけでもないとわかっているが、
ときどき、つらくて耐え難いことがあったりもする。

現在のことで 悩むことも 結構あるから、
ちゃんと 今をいきているのだから、
正常だとも思う。


ただ、なぜこうも、疲労感が付きまとうのかが わからない。
つらいなあ。体も心も。

どうしたら 取れるのだろうかと ため息が出ます。


今日は 起きているより ねているほうが いいようで、
横になっておりました。

さきほど 目覚めて、下に行くと、

夫の使った 食器や鍋の洗い物。
そのほかいろいろ。

できることだけやって、飲み物をもってきて、
いま パソコンを やっております。

いやあ、なんで疲れたかなあ。
なんでここまで、疲れるかなあ。


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by jador07 | 2017-12-08 18:11

もてたい男

河合さんに でんわしたから とりにくるんだ。
といって 夫は、
河合ナナさんという29歳の 女性用に 真新しいものをとっておき、
電話しあって、やりとりし、品を渡している。

夫の友人の、ざっつあんへの お礼の品も、
わたしが 用意したのだが、
それも その女性に わたしてしまい、
いい顔をしていた夫だ。

今日、懸賞で当てた、
かわいらしい ハンドクリームが3箱 送られてきた。

夫がこう言った。
「河合さんが喜ぶだろうなw」

デリカシーのかけらもない、
いやーな男だと感じた。

あげませんから。

誰が 夫の浮気の手助けをするかよ。
ばーか。

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by jador07 | 2017-12-07 17:44

宇宙の本

宇宙の本が欲しいから、
買おうかと思う。

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by jador07 | 2017-12-06 15:03

記録

彼は、20数年前、
勇気ある撤退をした。

愛していなかったわけではない。
自分には度量がないのだと おもった。
彼女には、もっと度量の大きい いい男性が現れるはずだとおもった。

今でも、思い出す。
そうして あのとき、
別の選択をしていたら、
いまどうなっていただろうか、と。




頭をもたげる この思い出に、
「幸せになってね。今は私も幸せ。どうもありがとう」といえ。

そうして、いつか、
ちゃんとした 思い出に、
いい思い出になることを願う。

ただの苦しみから、良い思いでになるように。




忘れることはない。感謝したい。そうして ときどき思い出したい。

二人で歩いた 町、
見ていた景色、
交わした言葉。

数々の思い出。
なにも、手放すことはない。

いまだ、消えないこの思いは、
いつかきっと いい思い出になるはずだ。

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by jador07 | 2017-12-06 15:02

カタルシスを得るために


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