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獅子丸、口内炎の 痛みが 治まってきています

部屋に、きれいに 写真を飾った。

はな、桃、きなこ、りん。
みんな天国で ゆっくりしているなあ。

みんなの 元気なときの 画像を 印刷して、飾っているのだが、
ふと 顔を上げて 見上げたところにあり、
みると、心がうれしがっています。。。

桃之助の通院は、ときどき 獅子丸と一緒に 通院していた。

獅子丸が 口内炎になってしまったから。

一年以上も、獅子丸は 口内炎をわずらって 苦しんでいました。

お医者の お薬は、警戒心が強すぎて飲めない。
だから お注射を。

そのお注射は 強く、副作用があるため、二ヶ月に一度しか打てない。

そうして 私は ようやく サプリメント と 言うものに気がつく。
口内炎に いいという サプリメントは みっつ みつかった。

そのうちの ひとつを 1月の半ばから 与え続け、
なんと 獅子丸さん、
痛がって 食べなかった カリカリを、
もうもう 気にせず たくさん食べています!

よかった。。。獅子丸。

首輪には、厄除け、魔よけの ひょうたんの鈴を つけております。

みんにゃも このサプリを口にしているため、
口内炎が 移ることに対する、防御もありますし、
なにより、このサプリメントを いれた お水や カリカリを、
みんな おいしそうに 飲んだり 食べたりしているのです。

獅子丸だけではなくて、虎丸さんにも よくて、
虎丸さんは、よだれを だらだら 流しており、
やはり口内炎 だったようですが、
もう、よだれを 流しておりません。

それどころか、このサプリ、
免疫力を 高めるらしく、
虎丸の 体に とてもいい結果を くれているようなんです。

みんなにも きっと いい効果が期待できます。

ああ、獅子丸、虎丸に いいことありますように。
そうして みんなに いいことがありますように。
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by jador07 | 2016-03-23 07:48

二人は 生きている

自分には すべてを語れない、
せつなく 悲しい 愛の思い出がある。

同じ年の 男性が、いつも私を守ってくれていた。

その愛は 実らなかったが、

心に 染み付いて とても 忘れられない。


君と 出会えて よかった。
思い出の中で 二人は 生きていける。

今夜も 思い出の中で、二人の命を続けている。

眠るのも忘れ、四六時中 一緒にいた二人だった。

愛を失ってから、 欝の原因になったかな。

つらく、
愛しく、
悲しく、
切なく、
ないてしまう。

いま、しあわせだから 思い出せるようになった。

もう 絶対に 会うことはない二人は、
今夜も わたしの 思い出の中でいきている。
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by jador07 | 2016-03-12 01:34

もう えさは 置かない

実は、うち、
野良猫のために えさを おいていた。

でも やめた。

ご近所が 迷惑してたので。。。

いままで、
中には、捕まえて、虚勢手術した子や、そのまま保護した子も。

もう えさは 置かない。それでいいのだ。
ねこが 無駄に増えてもいけない。

ただ、やっぱり 残念だ。

だって、
野良に、
「死ね おまえたちは 飢えて 死ね」 といっているのだから。

住宅密集地では、猫のえさやりは無理です。

お金があったら、保護して、虚勢、避妊、でしたが...

猫だけじゃなく、鳥も来るようになり、フン害も。。。

だもんで やめました。

猫たち、ごめんね。
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by jador07 | 2016-03-04 17:09

記憶の中で 生きていく

意味もわからず 聞いていた曲があって、ただ くちずさんで,,,
それが 昨日の ショックがあってから、その歌詞の意味がわかった。

"記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける"

彼から もらった ネックレスが 引き出しからでてきて、
私の 手のひらに乗り、
するすると すべりおちてしまい
あ! と声を上げて 床をさがすけれども
それは どこにもない。

そうして 涙して、横になるが、
ふとしたときに 引き出しを開けると、
また ネックレスがでてきて、
私の 手のひらに乗り またも
するすると すべりおちてしまい
必死に探すが どこにもない

また 引き出しから でてくる。
涙で崩れ落ちる。


そんな 時があった。


まさか 自分が見て触れているものが 幻だともみとめず、
いつまでも探した。



すでに ほかの男性と 結婚しており、(いい人だった。)
結婚前から 自分がわずらっていたことに 気がつかずにいた。

当時は、
あのときの恋愛が ここまで 自分にダメージを与ええていたなんてと 愕然として、
結婚生活の 破綻を 予感してました。(夫は病気の私をほうって、浮気してました。)
結婚で幸せになれると 思って期待していたんです。馬鹿だなあ。
自分がだめだとわかりました。

愛猫が わたしを 救ってくれて この世につなぎとめてくれてまして、、、
離婚する一ヶ月前に、その子は がんでなくなりました。

桃之助と二人暮らしに。
そうして このブログを。




あのときの彼は、わたしの記憶の中で、同じ年で いつまでも 生き続けることに。
みれなかった 夏の海の夜光虫を いっしょに見に行きたいですが、
夢でかなうでしょうか。


今は、愛する夫と、愛猫たちと、幸せです。
だからようやっと、ショックを処理できるようになったのかも。

ねこの はなちゃんに であったのは 地獄に仏でした。
それ以来、わたしは 猫を支えにいきてきて、
今の夫とであいました。。。

愛と猫にあふれる生活です。



記憶の中で ずっと二人は 生きていきます。
そう おもえば、
わたしの 心が 落ち着くのです。


そう、

一目ぼれした、今の 夫を、
今も 愛しております。

もう、わたしもいい年になって、
かあちゃん、という響きが 似合うようになっておりますね。

すぎた 若い日の思い出が きずぐちを ぱっくりひろげておりましたが、
どうやら ようやっと ふさがったようです。

それもこれも、
今、暖かな 愛に 恵まれたおかげです。
夫よ、猫たちよ、どうもありがとう。
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by jador07 | 2016-03-02 17:34

カタルシスを得るために


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