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若い医師

りんちゃんを 連れて行ったのは、去年の10月8日。
いつも通っている動物病院だ。

ヨボヨボのりんちゃんを保護し、
健康診断と、病気が無いかどうかの 検査をしにもらいにいった。

医者は、「うわあ」 といった。

年は15歳ぐらいですね。なにをしたらいいか....
ボランティアの方でも、こんなこ助けませんよ。

だ、そうだ。

幸い、病気は無く、家に連れて行けそうだった。
血液検査の結果、尿酸値が以上に高かったため、医師がクスリをくれた。
それを飲ませて24時間しないうちに、りんちゃんは天国にいった。


また去年の 春の終わりぐらいから、
口の中を痛がる獅子丸を その動物病院へつれていっていた。
何度もいったが、その問題の医師jは、口を明けて診察しない。
嚙まれるのを怖がって、口を明けないのだ。

口内炎のクスリをくれたが、いっこうに改善せず。
あるとき またつれていったら、
「口内炎なら、歯石をとればなおります」と その医師はいう。
なら やってください!とおねがい。

獅子丸は4歳。麻酔はOK。
医師は、「麻酔して口の中が見れるからよかったですね!」といった。
まじか?
口を明けてお前が診るんだよ!

施術がおわって、迎えにいったとき その問題の医師はいった。
「実は、史跡が原因の口内炎では無かったです。最近が原因の口唇炎でした。この子野良ですか?ああならそういうばい菌持ってるんですよね。」だそうだ。

私は いかった。
その医師には 怒りをあらわにしてない。
その病院では 信頼のある、副院長先生に 実は誤診だった。口も明けてみてくれなかったとつたえたところ、
申し訳ありませんでした と謝罪。お金も幾分返してくれた。。。

また 桃之助も、そこの病院に行っているが、そんなことがあったあと、病院へ行くと、
問題の若い医師は、わたしに おどおどしていた。顔も合わせず
挨拶もしなかった。できなかったのだ。

桃之助は 週に二回、点滴をしにいっている。
なにをおもったか、若い女性の医師がいった。

「うちでできる治療は ここまでです。」と。
は?と おもった。
その若い女性医師は、ことあるごとにMRIをうけませんかといっていた。

だが、私は、15歳の 桃之助には刺激が強いし、やりたくないといっていた。
MRIは、全身麻酔。14万。
脳障害と慢性腎不全の桃之助。
麻酔に耐えられるか、
腫瘍だった場合に、手術するのか?
それよりもMRIをやっても 取れるところに腫瘍があるとは限らない。
意味が無いかもしれない。
ウィルスが原因の脳炎だったばあいは、脳の状態でわかるそうだが、
麻酔。。。

桃之助には リスクが大きいと思い、MRIは考えておきます。と伝えていた。

そうして、「うちでできることはこれまで」といわれてしまい、
どうしたものかと思い、他の医者に駆け込んでみる。

CTスキャンと、脳髄液をとる検査を、するかしないかで悩み、
結局、そのお医者様いわく、リスクが高いから脳髄液の検査は少なくともやらないほうがいいとのこと。
結局、CTもあきらめた。

ああ、あのときやっておけばよかった
と 思うときが来るかもしれないが、
やめた。

夫も言う。
桃之助が 安泰で 苦しまないならそれでいいじゃないかと。
わたしもそうおもう。

それで もとの医者に通院することを考えた。また治療してくれるだろうか。

また副院長先生に伝えた。
じつは こんなこといわれて 他の医者に言って あれこれ考えたが、
今までの治療で十分だと思い、またそちらで見ていただけますか?と
もちろんかまいませんとのこと。

明日 いってくるが、
わたしに眼を合わせることのできない 医師が二人できるかも。(;^ω^)

他の患者さんたちは、大丈夫なんだろうか?
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by jador07 | 2015-03-11 17:24

カタルシスを得るために


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