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ラッテとマカロン

仕事中の夫から、電話があった。
「子猫を拾った。つれて帰ってええか?」だった。

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病気の子を拾ったり、心ある人に任せたりしたのに、その夫の第一声を聞いたときは、自分の心がうれしがっていた。

夫は、わたしに何もしてあげられてないから、せめてお前の好きな猫ぐらいしてやろう、
そう思っている夫だ。

ちなみに、夫は、子猫にも病気があることはわかっていなかった。
母体感染もあるんだよ、とつたえたが、夫は、

ごみためで生きてたんだぜ。母猫は驚いて逃げたけど、ゴミの下でいたんだぜ。
まだ目も開いていないし、このままだと信じ舞うだろう、どうせ。。。だからつれて帰ろうとおもって、きっとお前もいいだろうと思って。といった。

獣医師には、お母さんのそばがいいとは思いませんか?といわれたが、もうつれてきちゃったのだ。^^;
夫の言い分は、汚すぎるところでごみだと思ってたら子猫だった、あのままだったら死ぬぜ。だった。

今頃母猫は探しているだろう。

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夫は、廃品回収の仕事をしており、北海道に引越しした人の部屋の片付けを頼まれていた。
そこは市営住宅で、まわりには野良猫がいっぱいいたそうだ。
半年以上不在にしていた部屋主。 そこのゴミのためられていたベランダで見つけた子猫だった。

夫がベランダを片付けようとおもって窓を開けたら、母猫が飛び出してきたそうだ。
その後、小さな箱に入れて、心配する母猫に、ここにいるぞ、ここにいるから、と教えていたけれども、
母猫は怖がって近づかなかったそうだ。

たらお嬢さんぐらいの、小柄なお母さんだったそうだ。色は黒。

若いお母さんが、数匹産み落とし、そうして死んでしまった子を置いて、
きっとごみためのベランダで、雨風しのいでいたのだろう。二匹の子猫だ。
ちいさい、黒い、綿ゴミのようだった...。^^;


夫はもう名前を考えていた。 ラッテとマカロンだ!といっていた。^^

こないだみた何かに、そんな名前の子がいたんだ、いいとおもって!といっていた。楽しそうだった。

おちびさん二匹は、かわいそうに母と引き離され、子猫をすくおうとして、つれてきてしまった。^^; 
お母さんも、連れてこればよかったのに、、、でも、すばしっこくて、とても捕まえられなかったそうだ。
そうだろうな、と思う。。。

こうして、またウチに子猫が来た。

目は開いてなかったが、風邪を引いていたせいだった。
きれいに膿のようなものをふきとって、目薬を差してあげたら、目が開いた。
ちいさなちいさな、かわいい瞳と目が合った。

どうか、大きな病気がありませんように!一月後ぐらいにしか、調べられないものね。

そうして、母猫へ。
ごめんなさいね。あなたも連れてきたかったの。わたしが現場にいたら、夫と一緒にあなたを捕まえていたわ。
責任もって、いい子に育てるからね。

この思いが、母猫に届きますように!
大事にするね!
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by jador07 | 2010-05-11 16:10

副作用

午後に、イライラ、寂しい思いをするのは、どうも、飲んでいる薬の副作用だったらしいです。
医師に相談し、お薬をいただきました。

数年前にも経験があったので、もしかして、とおもい、相談してよかったです。

いつも、自分は病人なんだということを、変なところで忘れてしまうようなところがあります。

もっと、自分の心の変化が、薬と関係していないか、注目してみたいと思いました。
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by jador07 | 2010-05-10 03:43

カタルシスを得るために


by jador07
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