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イブに思う

今日はイブです。

先だっての離婚騒動から一転。
子猫の大ちゃんも向かえ、雰囲気は明るく、
今日はシャンパンを買って、夫の帰りを待っています。

夫の心は、そのままはわかりませんが、指でなぞって、わかってきたような気がします。

夫なりに、私への優しさを傾けていたかとおもいます。
猫のこと、些細な言葉。

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もっと、幸せを感じ取らなければいけないです。わかりにくくて、感じ取りにくいのですが、
(最近、おこもりなど、いろいろあったからなおさら)なんとか、踏ん張ってみます。

いつもいつも、ふんばってがんばっているせいか、なんだか疲れるのです。
わたしは元気で明るく。そうしないと、家中が暗くなってしまいます。

声をだして。邪気をはらって。陰湿を払って。。。。
わたしは、心の栄養がほしいです。
一生懸命さがしてます。

夫から。
そうして猫から。
植物から。
人から。

そうしてここのところ、生きてます。

今日はイブ。
いい夜になれば、いいとおもいます。
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by jador07 | 2009-12-24 18:19

過酷 進む

今日はうしちゃんのハウスを作って外に置きました。

朝から忙しい日で、しかも生理に。
眠気がひどく、動きにくい日でした。

うれしかったことは、昨日心配していた、チョビが、仲間とともに姿を現したこと。
もう少しで捕まえられそうなんだけれども、じれったかった。。。

うしちゃん、自分のだって、わかるかなあ。^^


そうして、3匹に増えたうちの猫たちは、今日も大賑わい。
うしちゃんのおうちを作っている間中、邪魔をしに入ります。^^
ナイフを使っているから危ないので、離してやるのに必死でした。

今日良かったこと。それを数えてみようか。

朝、寝坊したけれども、無事、夫にお弁当を作り、朝ごはんをつくり、送り出せたこと。
行ってくるよ、行ってらっしゃい、がいえたこと。^^
二人の夫婦の絆を感じることができる瞬間を、感じ取れたこと。

桃之助、たら、大ちゃんがかわいいこと。
桃之助は癒し、たらは女の子らしくて美しい、大ちゃんは元気!^^
わたしは、猫と暮らせて、幸せです。

掃除洗濯したこと。
数年前は、まったくできない状態だったのが、自分は今、日々のもろもろのことをこなしていること。
之はうれしい。

モスで、コーヒーを飲んだ。おいしかった。

病に倒れてからというもの、普通にできることが、本当にうれしい。

今日も、思い出して、眠ることにする。
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月曜日、愛知県の障害者とその家族の相談窓口があるので、
相談してみようかとおもう。

嫁の立場からの悩みを相談してみたい。
もっと早くに、気がつけばよかった。
窓口が今日、発見できたので、うれしかった。

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父から、おコメが送られた。
私の送った、ものも到着していた。

小山さん(大ちゃんの保護主さん)に、借りていたゲージをお返しする。
小山さんと、いろいろ猫の話をする。パソコンの話もする。

となりの、レオパレスの工事が進んで知るが、うちにとても気を使っているのがわかる。
境界線である植え込みも、きれいになってよかった。


こうやって、良かったこと、今日の出来事など書いていても、心配事は頭をよぎる。

幸せになりたいのなら、笑う、声を大きくはっきり出す。
そうして、暗いことを言わない。これにつきる。

去年の夏から、今年まで、わたしは新たなことで悩んでいたなあ。
そのおかげで、ブログからも人が遠ざかったとおもう。

でも、本気で、まじめに、不愉快におもい、悩んでいる。

嫁、姑、夫。
結婚したからには、これらの悩みはつき物だった。

そういう、ものだった。

思い出しては、苦笑し、あきらめ、奮起し、また怒る。この繰り返し。

それからも卒業したい。
きっと私には、できるはずだから。

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名古屋では、車がないと不便だ。
地下鉄は通っているが、駅まで徒歩15分。歩く気がしない。
まだ、バスのほうが勝手がいい。

きれいな公園に行きたくて、しょうがない。
新宿御苑に行きたくて、しょうがない。

車を走らせて、公園に、行きたい。

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明日は、車を走らせて、桃之助と大ちゃんを、動物病院に連れて行く。
桃之助は風邪、大ちゃんは始めての予防接種だ。

朝、二匹を捕まえられるといいな。

たら、、、お父さんと、お留守番していてね。ごめんよさみしいね。早く帰ってくるからね。

明日、夫は午後から出勤だ。
お昼ごはんは何にしようか。

今夜夫は、友人宅に、仕事先で手に入れた掃除機をもっていっている。
遅くなるかもしれないから、食事してろといっていた。
ご飯は食べた。
一人のご飯は、さみしい。
うしちゃんを呼んでみた。いなかった。
寒空に、車のない駐車場に、「うしちゃーん」と呼ぶ、わたしの声が響いた。

夫は今、楽しいかな。うしちゃんは、チョビは、楽しいかな?猫は、さみしくないかな。
そうおもいながら、二階に上がってきた。

チャットをやっているが、わたしに嫌なことを言った人がいて、私が部屋に入ると、避ける人がいる。
その人に腹を立てている。

不愉快な思いをしたので、その人の存在自体が、不愉快だ。
だから、そこにいくのは、もうよしたほうがいいかもしれない。

どうしてこうも、人恋しいんだろう。

一人でいるより、二人でいるほうが、寂しいんだろう。

私が選択した道は、良かれとおもって選んだ道は、今回も、間違いかもしれない。
そう心に思いが浮かんだ瞬間、悲しみと、拒否が、稲妻のように走る。

間違いにしてはいけない。幸せは作るもの。

この現実、過酷だが、やっていこう。

大変、過酷だ。大変、過酷だ。
でもやっていこう。
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by jador07 | 2009-12-19 20:28

「僕を助けて」

数ヶ月前、春、家の近所に、かわいい猫がいた。

野良猫で、いつも二匹連れ立っている。
ちょっと大きくなった子猫で、私たち夫婦は、チョビと、ブチと名づけていた。

たまーに、夫がナンパしに行き、えさをあげてくる。
捕まえたくても、すばしっこくてすぐに逃げられる。
えさで釣ってもだめ。

そんな中、時間が過ぎていった。

チョビとブチは、誰かからご飯をもらって食べていた。
だから、少し安心はしていたのだけれども、
いつの間にか、ブチの姿がなくなった。

どうしたんだろう。分かれちゃったんだろうか?そうおもっていた。

そうしてこの寒い寒波が押し寄せる中、チョビに久々にあった。

目が、白い。両目が。。。

くしゅん、とくしゃみをする。

ああ、これはすくってやらねば死んでしまう。すぐにそうおもった。
わたしは買い物帰りだったので、すぐに袋に阿多ちくわを揚げて、捕まえようとした。
だめだったけれども、ちくわは食べた。

目はまだ、見えているらしい。


実は、うちに、新しく子猫が来た。名前は大樹君。男の子だ。
やんちゃでかわいい。すぐに、桃之助やたらと仲良くなった。


そこで、わたしはいろいろ考えた。
もしもあの子が白血病を盛っていたら、エイズを盛っていたら、どうしよう。うちにはつれてこれない。
どうやって、保護したらいいんだろうか。

悩んで、昨日一晩過ぎた。

昼ごろ、いつもいる道をとおったが、いなかった。


最近私の周りには、猫がうろつく。
家にきているうしちゃんもそうだが、たらは、ここで拾った子だ。

今、うしちゃんに、防寒対策をした、ダンボールハウスを作っている。


ゲージが無い。
かおうかどうしようか。
またお金を使うと、夫に怒られるよなあ。自分の貯金から出そうかなあ。
保護したらどこにおこうか。もしも、もしも、うちのこにうつってしまったらどうしようか。

そんな不安がいきかい、また、あのかわいそうなチョビが、頭から離れない。

ぼくをたすけて、そういっている。
わたしに。

わたしはどうしてあげられるんだろう。
さあ、どうしようか。
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by jador07 | 2009-12-18 15:38

その後

家を出ようとしていた私は、東京の不動産屋に電話をし、いい物件を見つけました。
そうして、リクルーートスーツも用意し、離婚届ももらい、夫の机においておきました。

「離婚届にかいてやるよ」
「金もって黙って出てけ」

その言葉が頭の中を、駆け巡ってました。

これ以上、一緒にいても、私は罵倒され続け、
やる気も失い、傷つき、愛も優しさも感じずに、いなくてはいけません。

だから、泣きながら動きました。

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明日の朝は早いから、早めに薬を飲んで、床に入りました。

あれだけ、ひどい言葉を吐いた夫から、いつもの変えるコールがありました。
ちょっと、驚きました。
それが二回。。。

でも、わたしは、前夜、「妻としての仕事は、今夜今から、辞めさせていただきます。」と伝えてありましたから、
電話に出ることはやめました。

いつも、電話を取って、今日何があったか、聞くのが楽しみでした。夫の心を聞くのが、うれしいのでした。
そうして、ご飯にするのか、お風呂にするのか、何をやるのか聞いて、準備して待つというのが、この上ない喜びでした。わたしは夫を、愛してますし、愛していました。

夫のコールが、心のつながりがうれしかったんです。
でも、この日は、それを断ち切りました。

少し時間がたって、部屋が明るくなりました。
「おい、おい、、、」と声が聞こえて、めをあけたら 、夫が、離婚届や私の手紙などを持って、わたしを見つめていました。

そうして、いいました。

「なんで電話に出なかったんだ。」という夫は、泣いていました。

私は驚きました。そうしていいました。「もう、妻の仕事は終わったと、ゆうべいったでしょう?」と。

夫は、私に話し始めました。
夕べとは、まったく違う夫の姿です。。。わたしは、驚いてました。

「カズは、私のブログを見て、お姑さんの悪口を言ってるとおもってる。そうして、それをいまだに心の隅において、わたしを悪いと見ているんだ。。。」

「そんなことはどうでもいいんだよ!」
といいます。泣いています。

「この手紙も、よく読んでないけど、ショックだったよ。」
といいます。私の書いた、手紙を持って言います。

「お前にひどいことを言って、悪かったと思っている。俺も言いすぎたかなとおもって、いつもいってしまった後は、反省しているんだ。」
そういって、涙しました。

わたしも、涙があふれてきて、とまりませんでした。

私は聞きました。「どうしていつもそんなこといってくれないの...。わたしはもうあきらめてたんだよ。離婚しようとおもって、明日、東京に行ってこようとおもっているんだよ。」

「もう決めたのか?どうするんだ。おれは離婚したくない。お前を愛している。」
といいました...。(TT)

私はまた、泣きました。そうして、ものすごく悩みました。
このままこの人と一緒にいて、果たして幸せなんだろうか、と。
こういってくれても、将来が不安で...。

「どうして今まで言ってくれなかったの?。わたしも愛しているよ。あなたのこと、愛しているよ。」
といって、涙が止まりませんでした。

「いつも言えるわけないだろう。でも愛しているから一緒にいるんだよ。
それに、俺は昨日も、お前のために動いたんだ。お前の為にしてやろうとおもって、、、」
そういって、顔を伏せます。ケンカのことです。

「それはわかるよ。わたしも言いすぎたよ。ごめんね、ごめんね。わかっていたんだけれども、ありがとうって伝えてあげられなくて。ごめんね。」

夫は、泣いています。

わたしは悩んでました。わたしは、離婚届をもっていよう、そう思ってました。
「離婚届、書いてくれないかな...?」

黙っています。
わたしは尋ねました。

「どうしてこもったりしちゃうの?罵倒するの?私は寂しくて、ショックで、、、」

「俺はいま こんなで、自信がないんだよ。」涙をふきながら言います。

「俺は自信がないんだ。仕事もこんなだし、お前はいつも笑っているし、そう勤めているのかもしれないけれども...。

 仕事だってこんなだし、決まらないし、きっとずっとこうだ。。。子供だって、俺だってほしいけど、もてないだろう。自信がないんだ。育てられない。自信がないんだ...。」
そういって、泣きます。ハンカチで、涙をぬぐいます。

「カズ、いつもそういってくれたらいいのに。何もこもらないで、心をいってくれたらいいのに。」
「私は正直なやんでいる。どうしようか、すごく悩んでいる。」

夫はいいました。

「昼間、お前の弁当がなくて、寂しかったよ。今まで付き合ってきた女とは、たいして残念がることもなく別れたけど、お前は違う。 おれはお前がいないとだめだ!」
そういって泣きます。
涙をぬぐいながら...。

私も泣きました。

「またこもるの?」 将来が不安でした。

「そんなことはもうしない!」私を見つめて、いいきりました。

それを聞いて私は、また同じようなことがあるかもしれないけれども、この人を、信じてみようとおもいました。
優しさだってある人です。怒りで、見失ってました。

そのとき、たらが、夫にスリスリしました。



「おれはお前が猫を好きだから、お前にしてやれることと言ったら猫ぐらいだから、猫を飼うんだ...。
俺も猫好きだけど。お前にしてやれることはこれくらいだから...。式も挙げていないし、指輪も買ってやってないし...、(泣きます)旅行にもいってやってない。」

また、泣きます。

わたしは、この人の優しさを、思い出しました。

猫が脱走しないようにしてくれたこと、事故にあった猫をすくってくれたこと。かわいい猫をナンパしていること。桃とたらをかわいがってくれていること。なにより、私を気遣ってくれていたことを。いろいろ、おもいだしました。

「いいんだよ。ゆびわも、いいんだよ。カズがそういってくれるなら、それでいいんだよ。」
わたしは、自分もバカだったとおもい、泣きました。
怒りとショックで、この人の優しさを、見失っていることに気がつきました。

そうして、離婚する決心を、しまいこみました。

「離婚しない。だって、わたしはカズをあいしてるもの。あなたのこと愛しているもの。」

そういって、お互い、泣きました。




「これはいらない、これも、これも、、、」 手紙や離婚届を、返します。

そうして、シャワー浴びようかな、とかいって、汚れた作業服を触ります。

何か作ってあげたくなりました。おなかすいているだろうから、なにか食べさせてあげたくなりました。

その後は、ご飯を食べて、ほっとして、二人、いや4人、一緒にいました。

*******************************************************************

こんなことがあったんです。
夫は、素直に心を語ってくれました。そうして、わびてもくれた。

わたしは、うれしかったです。(TT)

そうして、一大決心した離婚も、今回はやめにすることにしました。(TT)

また、猫を愛し、冗談を言い合ったり、お互いを大切にしあう、夫婦になろうとおもいました。

夫と話すことができて、心を語ってくれて、本当に良かったとおもいます。

わたしは、無視されているだろうとおもっていました。どうせ、この先ずっと。。。

また、わたしもこうして心をかたること、確認して先を決めることをしなかったら、
夕べのような出来事には、出会えなかったとおもいます。


また、一時、受け入れるのをあきらめた子猫の大樹ちゃんですが、
改めて、迎え入れることにいたしました!

うちの子として、かわいがってまいります。

保護されているコウさんにも連絡し、来週、家に来ることになりました。
うれしいことです。

これでようやく、私は この一年半味わった、寂しさから、悔しさから、無念から、開放されました。

今日の私は、すがすがしいです。
結婚した当初のように、心が優しく、ほんのり赤いです。
夫を愛し続けようとおもいました。
また、手をつないで、絆を深めて、生きて行こうと思えました。

あきらめようとおもった愛が、また復活しました。

ずっと二人を、見守り続けてきた、桃之助とたらにも、感謝してます。
ごめんね、おかあさん、泣いてごめんね。
常に優しく、やわらかい、桃之助と、たらでした...。

もずくんさん。どもありがとうございます。
わたしは今でも、離婚もひとつの道出ることを、わかっています。

でも、またやっていこうと思えました。

どうやらこのブログは、息も絶え絶えですが、
まだやっていけそうです。
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by jador07 | 2009-12-09 15:42

もうすぐ終わり

このブログを終えるときが、とうとう来ました。

離婚で苦しみ、今の夫とであい、愛に恵まれ、疎まれ、いままた、別れようとしています。

そうです。二度目の離婚です。

今思えば、みんな、このブログで、その人との結婚はやめておけと、いっていたのです。

そのとおりでした。みなさん。。。

*****************************************************************
夫は、母親が大好きです。また姑も、夫が大好きです。

夫はこのブログをみて、「自分の家を悪く言っている。母親を悪く言っている。」とおもっています。
その印象は消えることはないようです。

そもそもは、私が怒ったのです。
どうしてかというと、
「所詮、”嫁”の家族」というような、見下した態度があったからです。

私は怒って、ブログに書きました。
なぜ、人の出身地を、あからさまに馬鹿にできるのか。
腕を組んで話をし、ため口。
礼儀も、尊重もない態度でした。

わたしは、夫は、私の家族に、わびてくれるとおもっていました。
が、真逆でした。

「母の悪口を言っている。母を憎んで知る。悪い”嫁”」 そうおもっています。

だれだって、身内を悪く言われるのは嫌です。

嫌だったんだよ、夫よ。いや、カズ。
もう、夫とは、おもえないよ。。。

わたしは、二度目の結婚に、失敗しました。
その理由は、こうでした。

「自分にも、まだ、子供が産めるかもしれない。子供に恵まれた人生を、歩めるかもしれない。この結婚こそが、幸せかもしれない。」

今思えば、その焦りが、あの結婚へと、結びついたのでした。
最初の結婚で、できなかった後悔。ありました、後悔。それは、残念なことに、
子供に恵まれなかったこと、です。

わたしは、次の幸せを夢見ました。
ですが、破局に終わりそうです。

なぜかというと、夫は、
日々、私が笑顔でいること、食事を作ること、花を飾ること、それらに、何の感謝も感じない人だったからです。

「嫁はやって当たり前」 と、おもっています...。

わたしは他人。知らない人と同士が結びついて、協力してい生きていく夫婦。

私は、和を、大切にしてきました。
けんかがあると、話し合って納得し、理解を深めようとしました。

でも、夫は、
理解を深めることは、しない人のようです。
「もううるせーな、おまえあっちいけよ。」 といいいます。
はなすことなんかねーよ、おまえストーカーか? です。

多分、愛情表現とか、心を表現することが、苦手な人だとはおもうんです。
ですがその裏返しが、
だんまり、か、罵倒、でした。

当然、私の尽力、おもいは、打ち砕かれました。

そうして一年半、夫がこもったりしている間、わたしは、
ずっとずっと、さみしくて、泣いていました。

平気で無視されました。だんまりなんです。

でも、夫に言わせると、「無視なんかしてないよ~」だそうです。

夕べもけんかがあり、ものすごい罵倒がありました。
これは DVっていうんですね。(TT)

「性格もわりーし、見た目もわりーし、おめーなんか魅力ねーんだよ。いなくたってなーんんもかわらん。」
「ああ!うるせえ!おまえあっちいけよー! ったく ストーカーか!?うるせーんだよ!」
「金はやるから、だまってでてけよ。」
「離婚するから届けもってこい。」

というので、届けを持ってきて、机の上においておきました。

明日、わたしは、東京に、猫と暮らす家を探しに行きます。


使い方がわからなかった、携帯に差し込むSDカード。
私もわからないのに、「どーしたらいいんだよこれよー」ときかれ、
「わかんないよ」というと、
「俺はいつも之やってんだけどさ」というので
「ああ、やって」といいました。

昨日は、猫のお見合いなどいろいろあり、疲れておりました。

そうしたら夫は切れました。
「何で性格わりーんだよ!そのいいかたがよ!ちっ!」

そのあと、何事もなく夕食を食べようとする夫に、わたしは謝りましたが、夫も言いすぎだとおもい、
わびてほしいといいましたが、それが火をつけて、また切れに切れました。


普段から、「お前はブタだ。」
などといって、わたしは、、、女性として愛されたく、ぬくもりを感じたい私は、、、、
自信を喪失し、更に、女を見失って、自分を磨くことすら、お金もきになり、苦痛を伴い、できなくなっていきました。

これは、この結婚は???

多分、この後も、数年後も、
こうだとおもいました。

きっとわたしは、幸せを感じられない。

そうおもい、よせばいいのに、
まっすぐまた前を見て、
二度目の離婚を決意しました。

わたしは、どうしてこうなんでしょう。
姑に、怒りを覚えたらいけないって言うんでしょうか?

わたしは、幸せを感じるまで、まっすぐ歩いていきます。

だから、この愛もおわりのようだから、
このブログはもうすぐ終わりです。

この次、もしも夫と会話ができたら、総仕上げで、
その話を書いて、自分で過去を振り返り、
また、いろりろ反省したりしたいとおもいます。

早い、終わりでした。
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by jador07 | 2009-12-07 17:13

レオパレスが建つ 木をよせられる オークション

隣にレオパレスが建つことになり、明日から3月まで、騒音に悩まされることになった。

今日は、レオパレスの現場の方がおみえになって、ご挨拶をし、
土地の境界線について、少し話をした。

うちには、この春から苦労してよせていた 植木があるが、
あと、一本と、もうひとつ(木が一株で、小枝ばかりの株が一塊)ごちゃついたのが、よせられないでいた。

6本植わっていただろうか、それを、夫とともに苦労して、掘っては根を切り、動かして、抜いていたものだ。

もうひとつ、どうしても動かないのが残っていたが、レオパレスの方が、「それは、ブロックを壊すときに、一緒に取り除かせていただきます。」とおっしゃってくれた!

ありがたい!
実はこの木、十数年の間に成長し、株が境界線からはみ出していたのだ。。。
悩ましかった。

どうしても私たちでは寄せられず、実はちょっと当てにしていた。

お隣が、塀を作り、どうやらこの春には、
我が家の境界線に、新鮮さが加わる予定だ。

騒音は悩ましいが。。。

花壇を作りたいが、できるだろうか。。。

今日は、すでに植わっていた小さなお花の株を、境界線際から植え替えた。
工事でだめにならないように。

どうか、いい花壇が、ゆくゆくはできますように。

***************************************************************

オークションをやっているが、困ったことがあった。

モックアップという、携帯電話の模型を、格安で出品しているのだが、
商品説明に、「これは模型だ」と描いていても、
本物で、通信ができる、と思い、
よく、説明書きを読みもしないで、入札してくる人がいる。

また、小額で、携帯の模型だから、誰でも、どんな輩でも入札しやすいとおもうが、
新規の参加者が、よくいたずら入札をする。


まったく、連絡をよこさなかったりもする。

落札してから、「まちがってたら、キャンセルしてくれ」
という人がいた。。。

どうしてはじめから、質問したりしないんだろう?
わからなかったり、不安だったら、最初から質問して確認しろ。
また、自分で意味を調べたりしろ。

こっちは、落札されると、手数料を取られるんだが?
落札者都合でキャンセルすると。お金は取られなかっただろうか???

未成年も参加しているようで、やり取りの仕方がわからず、
ついには、送付先などの情報もくれず、(きっと住所を教えるのをためらっている。)
取引が成立しないケースもある。

一人でいくつもIDを持ち、それぞでのIDでモックアップに入札し、
結局、いつまでたっても、送付先を教えない輩もいる。
やり取りしていて、おかしさに気がついて、これと、これは、IDは違うが、どちらもあなたですか?とたずねたら、
そうだ、という。

その人は結局、発送先を教えてくれず、取引はしなかった。
おぼつかないやり取りで、やり方を教えても、
まるで子供。
一から十まで、教えてあげないと、だめなようだった。

決まり文句は、「どうすればいいのですか?」

発送先を教えてください。住所を教えてください、
何度伝えても、ずーっと教えてくれなかった。

なんなんだ?いったい。

今も変なのから入札が入っている。
まったく連絡をよこさない人一人、
お金だけ振り込んで、名前も住所も教えない人。

オークションに参加しないでほしい。
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by jador07 | 2009-12-02 15:30

相性悪い関係だからこそ!頼む!夫よ!

またお姑さんの話。
どうにも、対処できないので、むずむずする。

夫は、マザコンではないが、お父さんがいないせいもあり、姑の世話を焼いている。
母親のことは、大好き、とはいわないが、嫌いではないらしいので、悪いことは言ってはいけない。

姑は息子が、大好きだ。

姑さんの性格をつくづく考えてみた。

我が強い。
常に、「わたし、わたし」だ。絶対に譲らず、頑として人の話を受け付けない。

私はここの席なの!! といって、譲らなかったなあ。。。
そうして、いつも主語は、わたしね、わたしはね、わたしは~ ...

自分が悪くても謝らない。(すごい...)

 服をその辺に散らかしておいても、台所に下着を干していても、
 入れ歯をテーブルに置き、食事のときもしまわないことも、
 歯を磨いているとき、台所のシンクや床に、ぼとぼとこぼしていることも、(ふきとらない)
 全て、なぜか私の タオル類をつかうことも、私の仕事を取る事も、

 悪いとわかっているのだ。

所詮、嫁とその家族、とおもっており、見下している。
だから、父に威嚇したような、馬鹿にした態度をとることができる。
礼儀はない。下に見ているから。。。

どうやってつきあっていったらいいか、悩んだ。

ほめ殺し、だ。

直接、接触するつもりはさらさらないが、それでもいつかは顔をあわせなくてはいけない。

多分、私と真逆の性格だろう。

姑は気が小さく、よく怒るし、切れる。
我慢ができない。

がーっと 怒って、怒鳴り散らした後、
そわそわ困っている。

娘さんとも言い合いばかり。
折れることを知らない。
ごめんなさい、と、 謝れる性格ではない。
謝ったところを、見たことがない...。

夫を使う。嫁を使う。

私には、ストレスでしかない存在だ...。下にみているのだから。
「あの子」と、私のことをいっていた。

わたしはあの人の子供ではない。
同じ女性同士、人間同士として、相手を尊重しながらお付き合いをしたかったが、
それは無理だとわかった。

あの女性とは、まともにお付き合いできません。

だって、もう、わたしを尊重する心すらないのだからして。。。
姑だけを尊重しても、下に見ている姿勢は変わらないから、わたしが押しつぶされるだけだろう。

姑は、自分が悪いことをしたとき、謝らなかった。
だまーっていた。。。^^; (あれは、悪いことをしたのを、しっかりわかっている。)

まるで怒られた子供のように、じっと相手を見て。。。

小学生を、そのままあの体の中に、持ち続けて、いま、いるようだ。

きっと、おだてればいいんだろう。気を良くさせればいいんだろう。単純だから。
わたしには、できるだろう。

付き合いづらい。
ものすごく ものすごおおおおおおおおおおおく!! 付き合いづらい為、
必ず夫に間に入ってもらおう!!

わたし、ストレスしか、かんじないよ。。。すまない!夫よ! ><

夫はクールだから、きっと采配してくれるだろう。

相性悪いなあ!!

実の娘さんとも仲が悪いから、きっと、きっと、
寝付いたら夫が面倒見るんだろう。。。^^; (わたしでなく...。)

今から言っておこう! ここでだけだど!!

夫よ! お疲れ様!!
姑と顔をあわせないようにしてくれてどうもありがとう!
本当は、もうあなたは、なにもかもわかっているよね!

だから、老後のお世話もどうもありがとう!
わたしには、面倒見切れんので、どうか、どうかひとつ、
実の母親の面倒を見てあげてほしい!
ここはひとつ!どうぞよろしく!


ね~、桃之助!ね~ たら!

これから年取ると、もっと手がつけられないだろうなあ。。。

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by jador07 | 2009-12-01 16:28

今年の漢字

今年を漢字一文字で表すと、何かな、と、ここの所考えていた。

それがわかった。

「寂」 だ。


猫が登場して、すくってくれたなあ。
わたしを、どろどろの世界から。

また、もう一匹、猫が来る。
またきっと、笑いが生まれる。

やっぱり猫はいいなあ。

それにしても、今年は寂しかった。

そういうもんなんだろうか。
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by jador07 | 2009-12-01 12:33

師走

早くも年末だ。

最近の私は、普通に暮らしている。

猫がもう一匹増えるかもしれない。

夫が天岩戸から出てきて、
それから、まもなく、夫の仕事が始まり、夫ははつらつとしている。
妙なストレスから、少しは開放されたかもしれない。

その夫が、猫がほしいな、こんなチビの。という。

ぼちぼち、ネットで里親募集を探し、かわいい子を見つけた。
連絡を取り、今度の日曜に、会いに行くことになっている。

うちの子に、なってくれたらいいな。
桃之助と、たらの子供のように、なってくれたらいいな。

桃之助とたらは、ものすごい仲良しだ。くつろぐときも一緒にくっついている。
とても心がほっとするし、うれしい限りだ。

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お姑さんのことも、何も出てこなくなり、穏やかだ。
たまに、夫は母親の話をし、大事そうにおもっている様子が伺える。
わたしは、どこまでしてあげられるか、正直わからない。だから、
話を聞いていると、こっちがストレスで、不安だ。

人の親を、心配したり、面倒見てあげることは、最大の奉仕のようなきがする。
ましてや、障害を持つ妹さん。

まあ、いいか。

*************************************************************

わたしは、楽しいことを感じなくてはいけない。自分の人生だもの。

今日、夫は、夜の仕事だ。
産業廃棄物処理業に就いたが、今日は夜、人がいなくなったオフィスで仕事をするそうだ。

さみしいなあ、とおもいながらも、
猫とテレビでも見ていようか、なごもうか、ともおもっている。
久々に、自分の時間。

今日はこれから、何しよう。
もう、やることはやってしまったからなあ。
年賀状でも つくろうかなあ。
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by jador07 | 2009-12-01 10:48

カタルシスを得るために


by jador07
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