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取りやめになった帰省

閉じこもる夫。
何度目かの、引きこもりに、わたしは、怒りと悲しみを感じていた。

そっとしておいたけれども、団欒がまったくなく、ほとんど会話なし。
寂しさと、なにも心を語ってくれない夫だった。

霊感占いしさんに、夫の真情を聞いてみた。

大きな挫折感、やる気のなさ、まったく明るさを感じません、とのこと。
だから、二人の生活の話もしない、将来にかかわることには触れたくない、そうだ。

傷つきたくないから、こもるのだそうだ。
一人が、ものすごく落ち着くのだそうだ。

これが仕事が始まって、波乗ってきたら、また考え出すだろうとのこと。

わたしの見た目のこともいった。
男の人って、女性が自分を磨いていると、うれしいもんです。
そう、ご主人は感じています。
あなたにひどいことをいうのは、そのせいです。と。

わたしも、自分を磨かなきゃなあと、思った。

そうすれば、ご主人は、きれいにしているあなたを見て、癒されます、という。
きれいな人は好きです。ご主人は、見た目を気にする人です。自分が回りにどう移っているか、感じている人です、という。

いつも夫は反対のことをいっている。
見た目なんてどうでもいい。適当なもの着て、身の丈にあった格好をすればいい、といっていた。

そうではなかったらしい。
特に私には、きれいにしていてもらいたいらしい。

お金をけちして、洋服や、美容室代、使わないようにしていたけれども、それは違うらしい。

聞いてみないと、わからないもんだなあ、そう感じた。

夫に訴えた。
さみしい、会話も団欒もないのはさみしい。
いったい、何のための結婚だったのか。
あなたが結婚しようといったんだぞ。と。

占い資産によると、わたしはもう空気みたいなものだそうだ。
愛している、という心ではなく、情けがある、状態だそうだ。

かなしかった。
泣いた。。。

あなたが自分を磨けば、また愛してくれます。だ、そうだ。
わたしは ぼろぼろ泣いた。
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by jador07 | 2009-11-17 05:44

だめだ

田舎に、帰ろうかと思う。

夫に、ほとほと 困り果ててしまった。

また、部屋にこもった。

そうして出てきても、一緒に食事はとらない、一人でテレビ、で、
団欒がない。
一緒にどお?とかさそっても、だんまりだ。

何が悪かったんだろうか。
いや、何を思っているのだろうか、もう、わからない。

なんのために、一緒にいるんだろうか。

夫婦生活もない。

話し合いもできない。
問うても、だんまりだからだ。

この一年、いろいろやってみたが、
だめだった。

やっぱり失敗だったんだろうか。

猫と一緒に、田舎に帰ることにした。

それには、お医者から薬をもらわないと。。。

父にはもう連絡した。
わたしは、今回も、がんばった。

でも、だめだった。
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by jador07 | 2009-11-16 04:15

うしちゃんをどうする!

とても悩ましいことがある。

野良のうしちゃんだ。

家の子になりたいと、おもっているはずなのだ。

でもでも、
男の子だから、
桃之助と、けんかしそうなのだ。。。

もう、桃は、たらを、うしちゃんから守っている。

けんかするかも、、、その心配と、

病気だ。

野良の長いうしちゃん。
せっかく捕獲しても、病気があって、家では飼えないかもしれないのだ。。。

こまったこまった。
どうすればいいんだろう。

一時捕獲して、すぐ、病院へ行って、検査。
もしも、もしも 病気があったら、
また外に返さなくてはいけない。

それとも、里親さんになってくれる方がいるだろうか。。。。

とても、かわいそうで、やりきれない。

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by jador07 | 2009-11-15 05:36

今日はとてもいい日だった~♪

今日は とてもとても いい日だった!

雨なのに、いい日だった。

お隣で、建設工事が始まっているのだが、それも、今日はなぜだか、少しで終わり、騒音から、早々に開放された。

朝寝も、ゆっくりできて、目覚めも良かった。
桃之助も、ぬくぬくし、たらもたくさんご飯を食べて、元気いっぱい。

夫も一晩中おきていたみたいだけれども、また眠れたようだ。

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いつも駐車できなくて、入れない、一番近所の郵便局。
今日は駐車できたりした。

面倒な、かさばるオークションものも、スムーズに片がついた。
大きな、大事にしてきた鉢も、売れた、、、引取りにきてもらえることになった。
どうかどうか、良い方に引き取ってもらえますように!

買い物にいったら、手ごろなお値段で、かわいらしいチューリップの球根が売っていた。^^
しかも、ほしかった、赤とピンクだ。
白も、かってこればよかったかなあ。
食料品店なのに、ちょこっと植物を置いてくれているのがうれしい。^^ ¥198だった。

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春が楽しみだ。
今から、春のお楽しみを、仕掛けておくのだ。^^

それから、夫が、今まで抜けずに困っていた、大きな木の株を取り除いてくれた!!!
わたしもひとつ撮ったことがあったけれども、とても大変な仕事だった。。。

今日はそれが抜けた!ありがとう!夫!!(TT)
わたしはまた、花壇を作る夢をあきらめていないよ~!うれしいなあ!
夫に感謝。

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昨日は、まだ晴れていたので、キンギョソウをたくさん植えた。
今はまだ、花壇になっていない植え込みだけれども、花がないとさみしいし、殺風景だから、いろいろ植えている。
玄関には、ミディのシクラメンも買って来た。玄関が、華やかだ。
玄関脇のハンギングにも、新しく花を植えて、玄関周りが華やかになった。^^

うしちゃんと、いい時間をすごした。
夫が木をよせたとき、うちにうしちゃんが来てくれていた。
いっぱいご飯を上げた。ちくわも、しらすも。
いっぱい話しかけた。

できれば、夫が作ってくれた、うしちゃん用の縁側で、くつろいでいってほしい。雨風、しのいでほしい。

ああ、今日はこれから夜だけれども、いい夜のような気がする。
なんだか、とても幸せな気分だ。

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by jador07 | 2009-11-11 18:06

騒音

隣で、解体工事が始まった。。。
今あるものを壊して、レオパレスを建てるそうだ。
もう、騒音や振動がすごい!

しかも日曜しか休みがなくて、こちらはすごい迷惑だ。

家主からも挨拶がない。

賃貸になったら、今度は、借りている人間がどういう人かで、悩むんだろうか。

こまったもんだ。
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by jador07 | 2009-11-08 15:10

初冬におもう

とうとう寒くなった。

年末も意識するころあいになった。

夫は、この11月から、仕事が始まるかも知れません。
忙しくなりそうな予感がします。

愛猫たちは、朝の寒さに震えて、私のお布団に入ってきます。
ぬくもりとかわいらしさを感じながらねむるときは、本当に幸せです。

野良の うしちゃんは、今朝、私たちが起きるを、縁側の下で、ずっと待っておりました。
鳴きながら御飯をねだる姿は、大変かわいらしかったです。

この寒さの中、耐え忍ぶうしちゃんに、カニカマとちくわをたくさん上げました。
食べたら、すっと、どこかに行ってしまう うしちゃん。日中は、何をしているんだろうなあ。。。

寒くなり、暖房設備が欲しくなりました。
エアコンも、電気ストーブもありますが、やっぱりファンヒーターがないと、やってられません。
名古屋は暖かいと思いましたが、いやいやなかなか、冬は寒かったです。。。

去年も11月に入ってから、ファンヒーターを出しました。
去年よりも早く、設置することになりそうです。


夫は、のんびり出来たかな?

部屋にこもったり、だんまりしたりすることもあり、夫なりに無職の状態をいろいろと悩んでいたので、
仕事が始まることは、喜ばしいです。

なにかあっても、夫はわたしに当たることなく、一人、部屋にこもります。

最初は訳がわからず、さみしいばかりでしたが、
そっとしておくのが一番いいようで、余計なことも言わず、そっとして置くようになりました。

責任感がある分、悩ましいことも多かったとおもいます。
生き生きと、過ごせる日々も、そう遠くは無いみたいで、良かったです。


わたしも、パートの面接に行ったりしました。結果は駄目でしたが。^^;

おととしの今頃は、夫から急に電話をもらい、驚いていた頃でした。
去年の今頃は、夫と冬を迎えようとしていました。

姑は、今一人暮らしです。
引越しのときは、夫を連れてよく買い物に出かけてました。
離婚して独り身だけあって、長男が、夫の役割です...。
一人暮らしをしたらすぐに、周りに寂しさを訴えてました。
手や足の関節が痛い、身辺整理をしたい、などといっては、夫を部屋に呼んでました。

予測したとおり、寂しいようで、息子、娘に、いろいろ訴えてきてます。

一時の同居の問題から解放され、私は平穏を取り戻しましたが、
姑のことは、あれからずっと、心のどこかに浮かんだままです。

夫は、姑のダンナの代わりになってます。
母子家庭とはそういう風になるのでしょう。
息子が、可愛そうな母を、支えるのでしょう。

また、母子の絆は強いなあと、感じております。

夫が、姑の夫の代わりをすることには、もう諦めがあり、
最初からあまり関与しないようにしています。

夫も、しょうがないだろ、父親がいないんだで、 といいます。

そのうち、間を置いて、時間を経て、私なりに、姑にしてやれることもあるだろうと、思っています。


同居してたときは、姑が中心の生活でありました。
妹さんが来ると、妹さんが中心の生活でした。

苦しかったです。私。


それにしても、結婚は二度目ですが、
家族によって、つながりもさまざまだと感じております。
親子のつながり方も、依存の仕方も、さまざまです。

共通して感じることは、
母親は息子を溺愛しているということでした...。前の夫もそうだったですし、今回もそうです。
嫁は、邪魔だろうなあと思います。^^; 

姑にとって見れば、ライバルでしょう。自分の立場を侵す。
また、思うとおりに行かない、嫁のことを、あちらも、いろいろと思っていることでしょう。

思うとおりに、なるものではないのにね。
他人、というだけなのになあ。

夫が、姑のところに向かうときは、なにもいいません。親孝行、したら良いです。
私の親に対しては、夫にはほぼ、関与させないつもりです。
他人ですし。夫には迷惑かけたくないです。

わたしも他人。夫の母には、ほぼ関与したくないです。
擬似、義理の親子ごっこは、したくないです。

他人の、人間どうしです。ただの。

腑に落ちないのは、
姑が、「自分の家に、お前たちを住まわせているから、家賃をよこせ」ということです。
素直に、生活費が無いから、お金が欲しいといえば良いのに。
嫁を住まわせている、と持っているのかな???

家を出て、娘さんと暮らし始めたのは姑です。
息子に家を譲ったのは姑です。

職に悩んでいる息子の、無収入の息子の、
負担になることを、どう感じているのでしょうか。
いまだに疑問です。

お金も、うけとってますし...。

しばらく息子に合わないと、「のたれ死んでるんじゃないかと思った」といっていたようですが、
だったら、いろいろ手当てをもらっているだろうし、息子が無収入のときぐらい、お金をもらうのをやめたらどうかとおもいます...。
カイショなし呼ばわりして、稼いでくるのが当たり前のように、お金をもらうのが当たり前のように言います。


姑もそうしないと生活できないから、お金が必要なのはわかりますが、
今の状況を考えると、
ちょっとそれは違うんじゃないかな、と思います。

そう思いながらも、だまってお金を渡してます。



他に、言い方は、つながり方は、ないのでしょうか。
「ふん、家賃と称して金を取ってやれ。あの家は私のモンだ。」、と思っているのでしょうか。。。

そうでないと、 家賃をよこせ、 とは、いわないでしょう。。。
わたしにはちょっと、理解できない言動です。

普通に、生活費をお願い、と、言ったらいいのに。

私の両親は、職がありました。年金も、十分です。
うちとは違い、姑には、生きる頼りは息子の収入です。

障害児を持つ母親でも、仕事するべきだよなあと、やっぱり思います。60をすぎても。。。

驚いたのは、娘さんの言葉でした。
最初にお会いしたときに、「お母さんはお仕事しているんですか?」とたずねたら、
「ええ!?60過ぎだよ!」といってました。

お前たち、何を言っているんだ。働かないと、暮らしていけないんじゃないの?そんな状況だったら、
だって、障害児はいるし、お父さんはいないんだよ?わかっているんだよね?
そう思いました。口には出しませんでした。もちろん。

そんなこと、言ってられる 身の上でしょうか。
余裕のある、暮らしではなかったでしょう?
娘さんは、働かない母を、肯定していました。

障害児を抱えているから、当たり前だと、思っているみたいです。

ちなみに、うちの家族と親戚は、
障害児を持つ母親に、働くように、皆言ってました。
現実問題として、母子家庭で、収入がないと、国の手当てだけでは、やっていけませんでした。
親兄弟から、お金をこっそりもらって暮らしていましたし、(奥さんたち、夫たちは、文句言ってました。なぜ、お金をやるんだ、と。働かなくなるだろう、人を当てにしてばかりいて、こっちだってお金が必要なのに。と。)

親兄弟が、次々となくなったり、退職したりすると、お金は入ってこなくなり、結局、
苦しい思いをして、働くことになりました。自分のために。



ローンはありませんが、早々とした親の扶養。(夫は働き出してから、ずっと生活を支えてきた。)
わたしとは大違いです。

姑は、国と息子を当てにしています。
老後に関しては、娘も当てにしていたようですが、拒否されたようです。
障害のある妹さんの世話も、お願いしようと思っていたでしょう。


世の中、女性の地位を 低くしているのは、 みんなじゃないでしょうか。
嫁に犠牲を求めて、娘に犠牲を求めて、妻に犠牲を求めて、結局、女性の地位はあがらないです。
夫は、女はバカだからだ、といいます。


甲斐性の無い親は、例え障害児がいても、いいわけにはなりません。
一生他の人を当てにして、生きていくみたいです。

夫は、苦労して育ててくれた母親に、感謝しております。

夫には、私が抱えている、この理不尽さは、わからないでしょう。当事者ですし...。

夫は、母と妻を養うことを、もうしょうがない、当たり前のことだと思っています。

将来的にも、少しでも、夫の助けになりたいです。

できれば、わたしの人生で、社会に楽しみを見つけたいです。


練馬で、桃之助とねむっていたあの頃。
欝で、ねむり続けたあの頃。


もう、さようならです。
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by jador07 | 2009-11-03 10:59

カタルシスを得るために


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