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桜はもうすぐ

先日、大きな木の根っこを寄せて、達成感!
いま二本目に挑戦しているけれども、これがなかなか動かない。
よせる勢いでファイト一発です。

考えすぎてしまい、ちょっと調子を崩しまして、安定剤を導入しまし、元にもどりました。。。
胸とのどから異物感が出てきてしまったり、焦燥感やイライラがきたり、
それもこれも、私が私であるから、なんですが、早い対応で、
なかなか消えない異物感が、去ってくれました。よかったよかった。

わたしはというと、あいかわらず、お医者でも、
壊れてしまった人たちを見ながら、考え事をしていました。

確かに、人間でないといういいかたは悪かったですが、正直な心です。ブログだし、言われることもあるでしょう。ですが、私と同じ印象を受けてしまう人だっているはず。考え方の無理強いはされたくないです。
それはもう、理屈ではないのです。申し訳ありません。

そうおもいながら 、通り過ぎたり、よってくる人たちを、やっぱり壊れてしまった人間だなあと思いました。
わたしには、対応は無理です。

妹さんは重度の自閉症です。きているものを脱いで裸で街を走っていったりしてしまいます。
やっぱり、わたしには無理です。

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桜も5分咲きといった具合で、自転車での買い物途中、桜を楽しみながらこいでます。
先だって、桜が見たいなあといっていたわたしを、夫は近所の公園へ連れて行ってくれました。
が、まだ咲いたばかりで、寒い空に数輪の桜が揺れるだけ。
かわいかったけれども、寒くてかえって着ました。

落ち着かなかった心も(私も弱いですね~)
夫と一緒に、テレビを見たり、パソコンをやったりして、くっついていたら、どこかへ行ってしまいました。。。

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桃之助は 春のお日様に大満足です。
明日は雨だけれど、それを過ぎたら、春本番、暖かな日々を待ち望んでおります。。。
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by jador07 | 2009-03-31 17:08

とまらない

ちょっと調子が悪い。

とまらない。
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by jador07 | 2009-03-27 15:15

昨夜は 興奮してイライラがとまらなかったので、薬を飲んでねた。
今朝は早く起きて、外の木を寄せていた。

根っこごと、よせなくてはならない木が、4つ。

クマのように、きった木を、根っこからゆすっている。

少しずつ動いている木が、いつか取れるだろうという期待をゆすぶる。

朝の光の中で、少しすっきりした。
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by jador07 | 2009-03-27 11:14

不安 怒り 悲しみ

私のブログ、今日も心をつづろうと思う。

a さんの言葉は、よくわかるのだが、どうか私のことはそっとしておいて欲しい。
やっぱり、対峙して、人生をどうするか、ということを、切羽詰って考えている人間にしか、
わからないこともあり、
そうでなくとも、立場が違うのだから。

あきれたのであれば、もうこのブログは見ないで欲しい。


今日は どうも気持ちがおかしく、落ち着きが無い。
私の人生ってどうなっていくのか、不安になった。

子供のことも不安、夫のことも不安、
姑のことも、妹さんの先も、不安でたまらない。

それは順だてて、わたしが家族と話をしてゆき、相談してゆくことだ。

いろいろ言われても、こっちも精一杯。アドバイスになるなら受け入れようもあるが、
非難だけなら、意味が無いのだ。

もう何も言わないで欲しい。こっちが追い詰められる。

これはわたしの愚痴だ。ほうっておいて欲しい。

わたしは、自分の心を書き連ねておいて、後で見る。
そうすると、自分がどうしたいのか、何を望んでいるのか、何がいいのか、良くわかるからだ。
なにが悲しみで、何がどうであったのか。

美しいことも書くだろう。 醜いことも書くだろう。
もともと、多くの人にお見せするのを目的として書いてはいない。

これ以上、人間ではないということに憤りを感じた、それはひどい、といわれても、
困っていた上に 困ることを言われ、
正直今の私には、どうすることもできない。

その心は、今のわたしにとって、どうにも変えようの無い思いなのだ。
どんなに非難されても、指摘されても、
痛みや不安と共に、抱くこの思いは、消えないだろう。

もう既に、心が追い詰められていて、どうしていいかわからないときに、
正義正論をたたきつけられても、
さらに困るだけだ。

わたしが困る、不安になる気持ちは、 障害者をサポートする人間からは、わからないのだろうか?


正直、心から 離れなくて困っている。

思えないものは、しょうがないではないか! 母親でもないのに、面倒見るのも、将来お世話するのも、心配するもの、大変なんですよ。

おっしゃるとおり、施設に入れてしまえばいいことなのでしょうが、
そういう言い草を ずばりとさらりといえることこそ、他人だから言えること。。。。

もう私には さわらないでください。
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by jador07 | 2009-03-26 22:52

うしちゃん

妹さんへの思いは、私の中でどういう動きを示すんだろう。
いろいろな思いは交差し、はがゆくもあるが、
今日も私は心を抱えて生きていることは町が無いらしい。
自分をゆっくり見つめていこう。

最近、家の周りに 白黒の猫が出没する。(うしちゃん)
ずっと以前から、姿は見ていたが、
うちでご飯を食べるようになった。

玄関先にご飯をおいておくと、しばらくすると空になっている。


昼、買い物から変えると、そのご飯周辺に、ダンボールが置いてあった。。。
指揮もに使ったらしい、紙も置いてあった。。。

うーん、私が用意したものではない。いったい誰が?

どうも、猫の寝床と、ご飯を食べるときの下敷きらしい。。。

風に飛ばないようにされてもあった。

夫に聞いたら、おれじゃないぞ、といっていた。。。


数日前、近所の会社(イベント品レンタル会社。倉庫。)から、会話が聞こえてきた。

男 「みすぼらしいな。」
女 「あそこでご飯食べてるの?」
男 「みすぼらしいよな。」

私はそれを聞いたとき、うちのことか、、、と思い、ちょっと怒っていたが、そのままにしておいた。

それは、斜め向かいの会社の男性が、設置したダンボールなのかもしれない。。。

今日は夫にも相談し、
そのダンボールとご飯どころを、雨風当たらぬところへ動かした。
敷物も敷いてあげた。

準備していると、うしちゃんがきた。
車の横に座ったまま、わたしを見つめている。

「うしちゃん、あんたひとりなの?どこのこなの?
ご飯おいておくからね。たべてね。」

などとはなしかけ、家に入った。

うしちゃん、病気でなければいいなあ。
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by jador07 | 2009-03-25 17:11

「病めるときも」

今日は遅く起きた。
薬を多く飲んでいるためか、よく眠れるらしい。
昨夜は午前2時に、服用して眠り、朝11時に起きた。

夫は既にご飯を食べ、そわそわし、私がシャワーを浴びているうちに出かけてしまった。
何も言わずに出かけることが多い人だ。
後で携帯に電話をしてみたら、お母さんのところにいる、ということだった。
病院の送り迎えらしい。

私には、いいづらいことなんだろうか。
黙って出て行き、帰りがわからない、というのも、不安を増大させる。

シャワーを浴びてからご飯を食べ、お化粧して、用事に出た。
オークションで落札された品を送付しにコンビにまで。
お米が無いから、買おうと思い、お金を下ろしてきた。

そういえば、夫に電話したとき、今日帰りに買っていく、といってたけれど。。。
結局、お米を眺めてきて、買い物は頭に浮かんだおかずを用意。
ウォークマンで音楽を聴きながら帰ってきた。

家に入る前に、家の前にたまった、枯葉を掃除した。
裏の家から、枯葉が飛んでくる。
きれいにして、カトレアや胡蝶蘭を外に出して(暖かかったから)窓を開け、霧吹きで観葉植物を潤し、
外の草木にも水をやり、玄関前をきれいにした。

桃之助が出迎えてくれる、毎日だ。
買い物から帰ると、階段から下りてきて、わたしに声をかける。
どこいってたんだよー、という感じ。^^

二回のベランダの窓を開けっぱなしにしていったので、ベランダから桃之助は、
私が自転車で買い物に行く姿を、見送ってくれていた。

桃之助のご飯やおやつをきれいにし、準備して、
最近ご飯を食べにくる、うしちゃんのご飯もきれいに用意。

台所に行って、きゅうりの浅漬けを作り、
ぶり大根の下準備をした。

二回にあがって、桃之助をかわいがり、パソコン。

いつもいつも、こんな日々だ。
彼がいないと。

彼は夕方か、夜に帰ってきて、買い物したものを台所に出す。
思い切り、気分転換してきている。

それからご飯の用意をし、彼はパソコンをやり、桃之助は温まってうずくまり、
夕飯を待つ。

テレビを見ながらご飯を食べて、後片付けをして、彼はテレビを見ながら寝入る。
会話したいけれども、なかったり。

桃之助が二階で寛ぎたがるので、一緒に二階に行く。
かわいがって、調子がよければ遊んであげて、パソコン。
オークションや、ブログ、知恵袋。

彼が上の自分の部屋に、上がってこなかったら、それで私は眠る。

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お母さんは、自分自身亡き後、妹さんの面倒を、誰に見せるつもりでいるのか?と、彼に尋ねてみた。
「国」 と言った。

姑は、他人には間変えたくないらしいことはわかる。
しかも、子供を持っていない女性を軽蔑している。あからさまに、言われたことがある。
子供生んでない人なんてだめだ、という。^^; すごいな。
よく、面と向かって、人にそのようなことが、言えるもんだ。

ひょっとして、お姉さんに、面倒看てもらい多感ではなかったのか、とわたしはいった。

嫁との同居を避け、家を出た姑は、自分の娘と暮らし始めた。市営住宅で。

だが、娘に嫌がられて、市営住宅での一人暮らしを強制されて、出てきた。

お姉さんの家に、妹さんを、週末連れて行っていた。
お姉さんに会ったときには、妹さんの行動が困る、ということをよく効いていたし、
お姉さんの娘さんも、障害を持つ叔母といるのは、いい気がしないようなことも聞いた。

加えて、お母さんが、口うるさい。
お母さんの家は、息子に譲る、という。
お姉さんは、「お母さんは私がかわいくないんだ」といったそうだ。

お母さんは、お姉さんに、妹さんの保護者になり、面倒を看て欲しかったんだろう。
それも今は、だめになった。

嫁であるわたしも、面倒なんて看たくない。

姑は、どう考えているのだろうか。

親をなくした障害者はどうなるのだろう。

グループホームといって、家を一件借りて、世話人をつけて暮らしている。

病気のとき、どうするのか。
下着や洋服はだれかが用意してあげなくてはならないだろう。
医者に行くとき、世話人だけじゃだめだろう。

薬を飲まないと、癲癇をおこす。

世話人の管理、グループホームの運営。
全て、娘に、
そう思っていた姑のもくろみは、崩れ去ったのだ~。

わたしは、今後もはっきり言おう。
面倒は看たくない。私が崩れる。

お姉さんも、夫も、おそらく姑自身も、
嫌がって頭を抱えているこの問題だ。

だって、はっきり言うが、
人であって、人ではないから。。。

誰かの世話が、必ず必要な、理屈もわからない、人間の形をした、生き物だから。
だから、
健常者が生きていく生活の、
負担にしかならない。

一生、負担にしかならない存在だ。

生きている人の、邪魔になる。

殺すわけには行かない。

夫はこういう。
「だから、俺が総理大臣になったら、知的障害者は抹殺するから。だっていきとってもしょうがないだろう。みんなの負担になって...。あいつらばかだでな。いきとる価値ないんじゃ。」

癒し、だとか、天使、だとかいうけれども、
わたしは 冷たいだろうが、ひどいだろうが、はっきり言わせてもらうが、
天使ではない。

ただの、壊れた人間だ。

桃之助のほうが大分しっかりしている。
わたしだって、壊れた人間のうちに入るのだが、まだ生活できている。理屈も理解できる。
あそこまで壊れていたら、もう、どうにもならない。

知的障害者を家族に持つ人たちは、一生悩ましいだろうなあ。。。
本音は、「このバカどうしよう」 だろうなあ。
ひどい、といわれるから、非難を浴びるから、「邪魔だ」とか「死ね」だとか 口に出して言わないけれども。

愛情は、もてない。

三浦綾子の小説で、「病めるときも」がある。

精神をわずらった婚約者が、身近な女性と関係し、子供を作る。
その女性は子供を生んでから、亡くなった。

主人公の女性は、その子を育てる。

が、その子は、障害児となる。

障害児を施設に預け、みずから、
その施設で働くようになる。

その子を 愛のまなざしで見つめる主人公だ。

夫となろう男が、不貞を犯して作った子だ。もともと。
その夫もきぐるいになり、責任が取れず、
処女で嫁入り前の主人公が、その子を面倒見るのだ!!!!!!!

そんなばかな!!!

また読みたいけれども、
私にはできません。

あの人は、三浦綾子は、
どうしてこうも、つらい愛ばかり唱えるのでしょうか。
キリストの言う愛は、
犠牲の愛だっけ?

わたしは 妹さんの 使用済みの生理用品に触れません!

ひどいなあ。
どうして こんなこと、あるんだろう。

わたしは聖人君子じゃない。
その主人公になんかなれない。

周りに利用されている。
わたしを馬鹿にする姑や、面倒見たくない人たちの、
思う壺だ!
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by jador07 | 2009-03-21 16:40

暖かくて安定している

春だ。このごろは、安定している。
薬は飲んでいるけれども。
妊娠はあきらめ加減。
障害児も怖いし、私が育てられるかどうかわからないし、(発狂するかも)
桃之助がちょうどいい。

ラナンキュラスの花が、くるくるでかわいい。

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桃之助は、おりこうさんだ。静かなたたずまい、従順なにゃんこ。。。
わたしの愛情を、ずっと待ち続ける、かわいいかわいい子だ。。。 ああ、大好きだ。
長生きしておくれ~。

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by jador07 | 2009-03-20 17:16

うしちゃんと なめくじ

春だ。 コートが要らない。

ミニミニ胡蝶蘭を買ってきた。
本当は 開花が終わった、お安いオンシジウムを買いたかったんだけれども、売れていてなかった。

そうしたら、どうだろうか、ミニミニ胡蝶蘭というものがあるではないか!
しかも498円!買った!

植え返してあげて、つるしてあげた。

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ついでに、他のランの鉢も植え替え。ちょっと早いが。
寒さに当ててしまったため、株は痛んでいたけれども、
生きているので、これからの暖かさで、新芽を出してくれるだろう。

久々に、園芸にはまって、植物にはまって、満足だ。。。

夫も私も花粉症。
まだまだ花粉症のシーズンは続くが、
桜を見て花を見て、忘れたいわずらわしさだなあ。。。


最近、うちに野良猫の うしちゃん が、ご飯を食べに来る。

このあたりをうろついている姿を何度も見かけているが、どこかの家之子だと思っていた。体格がいいし。
それが、夜中に、家の厳寒あたりをうろついているのがわかり、どうやら、
野宿している子らしいことがわかった。

家の玄関には 二つ、防犯用の センサーライトがあるが、 ときどき 足音もしないのに 付くことがあって、
不審に思っていた。

それは うしちゃん だった。

なんで、うしちゃん、というのかというと、
白黒のモーモー柄だからだ。

もーもーちゃん、というと、桃之助とかぶるので、「うしちゃん」にした。

ここのところ、厳寒においてあるエサを、ずっと食べている。
朝と夜だ。

夫もまんざらでもないらしく、野良がえさを食べにくることを受け入れてくれている。

昨晩、そのご飯皿に、ナメクジが近づいていた!

夫は、すぐに焼き殺し、ご飯は救われた。

夫よありがとう。
うしちゃん、おいしく食べてね。

なめくじよ、いなくなれ~!

桃之助、うしちゃんを、見たことはあるかい?
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by jador07 | 2009-03-18 16:54

あきらめない女

植え込みの、
邪魔な木を寄せるべく、かつて奮闘した二人は、
あきらめた。
木をよせるのをあきらめた。。。
なぜなら、ものすごく根っこが強固だったからだ~。
さすが植わって数十年のことはあった。びくともしない。

でも、わたしは 毎日その木を見つめながら、実は
あきらめてはいなかったのだ。
新しい草木を植えるもくろみは、まだ消えてはいない。

少しずつ、よせて、とって、きって、、、、ふう。。。。

いつかやってやる~。みんなよせてやる~。

春の香り。
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by jador07 | 2009-03-15 17:01

植えたい

「24」も、シーズン6まで見終わってしまい、今 二人は、テレビかパソコンしかない。

晴れないと 園芸心もなえてしまう。

なんだかんだで、植え替えをした。

小さな鉢4つ、ハンギング3つ。

地植えの木は、根っこが掘り起こせず、無残な姿で残って利けれども、
そこの隙間にも、ハーブを植えた。。。

いろいろ植えたい。。。
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by jador07 | 2009-03-14 14:13

カタルシスを得るために


by jador07
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