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のんきな毎日

お休みの毎日だ。

夫は、中古品リサイクルの仕事をやめて、今休んでいる。
お金もある程度ためて、生活はできる。
オークションで、小金も稼いでいるので、生活に心配は無い。

昼夜逆転した生活で、ときどき、わたしは疲れてしまうが、夫が横になっていることが多いので、何とかなっている。いっしょに寝ている。

体を酷使した仕事だったから、ゆっくり休んで欲しい。
また、4月か5月に、仕事の話があって、今度はその仕事をする予定でいる。
これもまた、リサイクルにかかわる仕事だが、今回は、
最初に会社を始める人と一緒に仕事をする。
いい仕事であったらいい。

先だってやめた職場の人たちとは、離れがたかったようだが、
なにぶん体が持たないということでやめた。

わたしは、彼に守られて生活している。
桃之助をかわいがって、毎日を過ごしている。

夜には、三人で「24」三昧だ。シーズン1から借りまくっている。。。

だらだらで、のんきな毎日だ。
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by jador07 | 2009-02-23 10:15

夫婦喧嘩は犬も食わない

パブ男に間を置いて一晩。しらじらしい空気の中夜が去った。
わたしは、パブの女性に声をかけられてデレデレしているアレを想像すると、虫唾が走っていたが、それも一晩過ぎると、「自分も大人気ないなあ、、、すねるなんて、、、」と反省し、次の朝には話しかけた。

その夜、夫婦生活もあり、なんだか事が収まってしまいました。。。

きっと周りからすると、「夫婦喧嘩は犬も食わない」状態なのだろうなあ、とか思いました。。。

パブにはいっていないのですが、逆に彼に悪いような気にもなっておりました~。

自分はもしかしたら、新婚の奥さんなんじゃないだろうか。。。
二度目でもこんな思いは初めて。すねるわたしもなかなかかわいいじゃあないか。。。そう言い聞かせ、いつもの平穏な生活を楽しむことにしました。

桃之助から見たら、わたしはどうなんだろうなあ。
桃之助は、とくに動揺するわけでもなく、すねているときもわたしのそばにいて、温まってペロペロして、くつろいでおりました。ときどき夫にかまわれては、喜んでました。。。

桃之助や、お母さんすねてごめんね。夫にも謝ったよ~。

今日も平和で何より。

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by jador07 | 2009-02-17 14:46

パブ男

悩むのに疲れた。
悩んでも、きゃつは行くときにはいくし、どうにもならん。
どうしても嫌なら、けつまくって逃げるのみだ。

パブ男、、、そう呼んだ。彼を、パブ男(ぱぶお)、と。。。

「パブ男、パブに行くのか?」 そうともたずねた。
パブ男は、だんまりしたまま、猫をいじっていた。。。

あれは、パブ男だ。
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by jador07 | 2009-02-15 13:54

ただの妻

私は女性としての魅力は無いなあ、鏡を見てそうおもった。
彼もその気にならないだろう。
そのくらい、自分は女ではない。

一時の輝きも消えうせ、彼の前では足がすくむような思いだ。
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by jador07 | 2009-02-14 19:32

悲しいこと

朝昼兼用の食事は、彼が作ってくれた。
昼も、一緒に出かけようといっていた彼だが、なにやら電話。
女性の声が響き、だれからだろうか、としばらく聞いていた。

独身時代、よく通ったパブのママからだった。
バレンタインデーだから、お店に来て、というのだった。。。
今度、保母さんと合コンもあるそうだ。「そのときはよろしく」という声が聞こえた。

私と彼に、今肉体関係は無い。彼がその気にならない。
私に触れることも無い。子供ができる、こともない。

他の女性とは、生き生きと話をしている。うーん。

なんだか、彼は、他に女性を求めているんじゃないだろうか。

この再婚は、失敗だったのかな?

悲しいことだ。
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by jador07 | 2009-02-14 18:27

嫌な田舎の風習?

ほっとしたこと。

いつの間にやら、主婦の世界に巻き込まれそうになっていた。
それは数日前、家に来たおばさんの言葉から始まった。
「近藤さんがなくなったから、お花代350円。8000円のお花を贈ったから、みんなから集めているのよ。お通夜は今夜でお葬式は明日。セレモニーホールね。集合はそこの角に6時半ね。」

わけがわからずにいたら、「お母さんに聞いてね。」といわれた。
とりあえずお金は払ったけれども、どうやらお通夜とお葬式のお手伝いに参加しないといけないらしい。。。こまったなあ、嫌だ。

ここいらは、そんな田舎だったのか、夫は、近所づきあいは無いといっていたのに、当てにならんなあ、なんてことを考え、ここ数日、もんもんとしていた。

ここは秋田の田舎か。

お通夜とお葬式のお手伝いって???まいった。
いまだに、名古屋ではお通夜とお葬式にご近所さんを駆り立てるのか?しかもセレモニーホールでやるお葬式なのに??? 家でやるならともかく、しゃしゃりですぎじゃあないのか???

お母さんたちが集い、お手伝いをしているらしいが、わたしはそういったことに参加する気はない。
となりに、ものすごいおしゃべりなおばさんがいて、うちは的にされ、迷惑におもっている。
その ばばあとも交流??? いやだね!とんでもない!

だいたい、そういう主婦の集いって、噂話なんかあるし、若い子はいびるし、陰湿なんだ。
秋田の田舎で重々承知の私は、参加なんてとんでもなかった。

しかも、みずしらずの、交流の無い、一生縁を持たなかった人のお通夜にお葬式。
やる意味はなんだ。強制か?

お母さんは今違う土地。お世話になることも、なったことも無いのだ。
お母さんに聞いてみてくれ、といって、夫にお願いしていた。

そうしたら早速聞いてくれて、その結果にほっとした。

毎年4月に町内会費を集めに来るが、それをはらってしまったら、町内会に参加するとみなされて、そういったお付き合いに参加しないといけないそうだ。
強制ではないそうだ。

ということで、わたしは参加しない。

ごみ収集にも関与していることだったらどうしようか、とも心配していたけれども、どうやらそれはないそうだ。

逃げられたらいい。そう願っていたので、安心した。

よかったよかった。
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by jador07 | 2009-02-12 17:54

幸せな私

今日の うれしかったこと。

桃之助が健康で、今日もお日様ぽかぽかだったこと。

夫が、「休日だからどこか出かけるか~」といってくれたこと。
 その後、手仕事があって、遊びには出かけられなかったけれども、
 「かわりに大きなショッピングモールに連れて行ってやるぜ~」といって、つれていってくれた。

夫が、ご飯を平らげること。
夫と、DVDを見たこと。
夫と、会話したこと。
猫と、会話?したこと。
猫を存分にかわいがれたこと。

自分のストレスを忘れられたこと。

残念だったこと。

ちょっと疲れたこと。動きすぎたかも。
お昼ごはんを買ってきたこと。ちょっとお金使ったかも。
オークションがあって、夫との時間が削り取られたこと。
桃之助を暗闇のなか、お留守番させたこと。さみしかっただろうなあ。帰ったら、走って出迎えに来てくれた桃之助だ。かわいいよなあ、ほんとかわいい。

今日はいい日だった。
明日も夫と一緒。桃之助といっしょだ。
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by jador07 | 2009-02-11 22:33

つれづれ

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お日様を堪能する桃之助は、とても平和で幸せそうだ。
この子は幸せの象徴。いつまでも長生きして欲しい。

携帯電話の画面は、桃之助の画像だ。
夫にしたかったんだけれども、桃之助にもしたくて、悩んだ結果、
恥ずかしがる夫だから、桃之助にした。わたしのアイドルだ。
画面を見ては、ほっとしている。

夫も、今日桃之助を携帯で撮影しており、携帯画像にするのかなあと思えました。

7日で仕事を追えた夫は、大変疲れている。
体を酷使しており、肩、腰、ひざ、手が、痛みと疲労でいっぱいだ。
この休みの間に、是非医者に診てもらいたい。

二人で朝遅く起きて、朝寝坊し、それから始まるゆっくりとした時間。
あまり私がグータラして、ご飯を作っていないと、まるで一日がむちゃくちゃになる。リズムも無くなる。だから、ご飯はしっかり作っている。

三度三度の食事を作り、決まった時間に食事を楽しむ。それが休みの日の大事な日課だ。
リズムを作って、一日の始まりと中、終わりを作る。

朝は、正直起きるのが辛く、適当にしたいが、これが無いと始まらないので、がんばって作る。
満足のいく朝ごはんのおかずを並べて、自分をほめる。

夫があとからおきて、ご飯を平らげる。満足だ。
それから二人はそれぞれの仕事を始める。今日は何しようか。
用事があるのか、一緒にどこか行こうか、オークションがあるから、、、そんなところだ。
少ない用事を済ませて、お昼ご飯を食べ、午後に休んでまったり過ごす。
ときどきわたしは家で彼を待つ。彼が用事をおえるまで。

一日の終わりは、彼との食事と会話。桃之助交えて、平和な時間。
テレビを見て、ニュースやバラエティーを見て、笑ったりしている。
そうしてお互い眠くなり、パソコンを触ってから眠りに付く。

何気ない日常。生活というものを乗り越えながら、自分たちにできることをしながら、
安らぎを大切にして、絆を大切にして流れていく時間。
いい時間だなあ。

私は最近筒うがする。ズキズキ。
痛み止めのお薬でなんとかなる。
よく物事を忘れている。計算はできるようになってきた。テレビも、見れるようになってきた。

家電製品おおとが、ずーっとしたり、聴いてもいない音楽が耳の奥に聞こえていたり、
不安な影はあるけれども、
そういった病気と思える症状も、いまは、
穏やかさに包まれて、のんきさの中に紛れ込んでしまっている。

せっつくものは、ご近所づきあい、また悩ましいことができたけれども、
それもどうにか参加しないで乗り切ろうと思う。

町内会、25件の家、その間で、お葬式やお通夜があったら、お手伝いに参加しなくてはならないそうだ。
誰がいくか。金は出す。でもいかない。おばちゃんたちの話の種にされかねない、いじめの対象になりかねない、そんなところにだれがいく。

ご近所づきあいもない、ひっそりとした生活がいい。
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by jador07 | 2009-02-09 22:52

ぎくしゃく

ブログを読み返し、ちょっと考えた。
8月、9月、10月を振り返ってみると、
なんだか、お姑さんの本当の心を知らないうちに、拒絶していたようだなあ、と。

まあしょうがない。私のことだから。
なんとまあ、夫たる人の母親と心を交わすことが難しいことよ。

お母さんは、わたしと仲良くなりたかったんだろうか。

夫もお母さんも、言いたいことはあるかもしれない。

でも、こちらばかりがうまくいかないわけでもなく、それはお互い様のことだと考えるから、
今後をみていこうと。。。



夫の友達が家にのみに来たとき、嫁姑の話になった。
そのとき、夫が「ちょっとしたことで傷ついている...」というようなことを言った。
普段わたしに、言っていないことだった。
友達の前で、それを 小さな声でいい、普段は威勢のいい人が、とぎれかげんだった。

うまくいかないのは、夫と姑からすると、わたしの性格のせいらしい。

ふう。 疲れるなあ。
夫からすると、わたしにはとてもいいずらかったことのようであった。

ああ、疲れるなあ。


近い人とギクシャクすることって、とても疲れる。

この先、苦労を共にしてよかったと、思えるときが来るのだろうか。
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by jador07 | 2009-02-05 00:12

さりげなく過ぎさる日常

オークションをやっているが、100円でしか売れないものがある。
それがかさばる大きなものだと、梱包ばかりが大変で、いいことなどない。
嫌気を感じながら、ベビーカーを梱包した。100円だった。

今日は結構忙しく、オークションの品を送るため、ダンボールを運んだ。
これから発送するものを入れるダンボールを、スーパーと家の往復をして調達してきた。
4往復した。。。疲れた。
それから梱包。
桃之助はかまってほしいと言いながらわたしの周りをうろうろ。かまってあげたいけれども忙しかった。やっとかまってあげて、今は寝ている。

夫は今週で仕事を終える。しばらく体を休めるといっていた。
わたしはどうしようかなあ。
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by jador07 | 2009-02-04 17:02

カタルシスを得るために


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