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ちゅーしてほしい

スキンシップが足らないなあ、と感じている私は、夜眠る前に、いつも夫にキスをする。

薄くなった頭を両手でつかみ、髪の生え際にちゅーをしてくる。
昨日は、左のほっぺたにちゅーをした。

うばってくる。

桃之助にもぶちゅーしているが、私の心は満たされない。

ああ、ちゅーしてほしいな。

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by jador07 | 2009-01-29 20:04

愛の生活

事故にあった猫は、回復していた。
鼻と口に通していた管がとれ、点滴も取れて、猫は丸くなって、下に置けなかった頭を床に倒し、尻尾を動かして ゆっくりしていた。
お顔の腫れも前回より収まっており、上下のあごはまだ痛いと思うけれども、それでも、
日々その苦しみが緩和されてきていることを感じた。

鈴木さんという33歳の女性と共に、猫を見舞ってきたときの感想だ。
彼女と共に、飼い主となる山田さんという女性に、大変不安を感じていたのだが、
見舞ったときに、山田さんにも会い、実際に話をしてみて、猫への対応を見てみて、その不安が解消されていった。

二人とも、安堵しました。
少々不安は残るものの、老い先長くない、ダメージを受けた猫が、この先余生を過ごすのなら、
これでいいのではないか、とおもえました。
どうやら自力でご飯食べられるようだし、トイレにも行けそうだし、病気のことも気にかけて対応してもらえそうだし、もしかしたらこれでいいのではないか、おまかせして、、、そう思えました。費用のことも気にかけて、負担されようとしていて、飼い主さんらしい言葉も聴けました。

もう一人、事故に居合わせた男性がいて、その方も今回の費用負担メンバーに加わってくれるそうで、費用負担は1/4になりました。

あのにゃんこは、これだけの人にサポートされて、今回の事故を乗り越えられます。
生きるために、全てことが運ばれているようです。
不思議なものです。


今日の私は、ふと、夫と愛情確認が、できていないような気になり、寂しくなっています。

夫婦生活も、トンとご無沙汰で、太っている私ゆえ、その気にもならないのかなあ、と心配です。

せんだって、こういうのもなんですが、ゴミ箱から自家発電した痕跡を発見し、「なんならいってくれればいいのに」、そう伝えた私でしたが、彼の口からは、しばらくの沈黙のあと、
「おまえ死ねや。」
そういう答えが返ってきました。。。全く口が悪いです。
DVDを借りに行っても、彼はアダルトコーナーにおかずを探しに行きます。
なんだか寂しいもんです。
男心って、わかりません。

愛情確認が、たらないな~、そう感じます。

わたしはなんで、いま昼間に家にいるんだっけ?とも思うときもあります。
突然、今の境遇に、自分自身で驚くときもあります。

愛の生活がほしかったんだなあ、自分。そうとも思います。

夫に、愛情を感じる瞬間って、なんだったっけ?そう思いながら、
今日もだらだらとすごしております。

なんだっけなあ~。
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by jador07 | 2009-01-27 15:46

不安な飼い主

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先だって救助した猫を囲み、悩ましいことがある。
費用の面もそうだが(お医者には50%オフにしてもらっているのでまだいい。)、なにより、
新しい飼い主さんが、不安でしょうがない。

山田さんとおっしゃる、50代と思われる女性が、猫を引き取る、というのだが、
話を聞いていると、どうも、いわゆる猫屋敷に住んでいる人らしいのだ。
猫は13匹だそうで、大所帯。
それでも、しっかり猫の面倒を見ていられればいいのだが、話を聞いていると、そうでもないらしいのだ。
「子猫も生まれるんですよ。飼い主を探すのが大変なんですよ。」とか。

なんでも、家に猫好きな人が来て、猫の避妊手術を行ってくれたりしているそうだ。。。
うーん...。これは。。。

増やすだけ猫を増やして、しまいには面倒入れなくなり、崩壊して他人に頼るという、
最悪な飼い主のケースではないだろうか?
猫を他の人に任せるときには、みんな病気だったり、糞尿もすごかったりとか。

お金が無いらしく、自分から医療費を支払う、ということは全くいわない。
費用面は、私と、鈴木さんとおっしゃる女性にまかせっきり。
それどころか、家に第三者が来て、猫の去勢避妊手術をしてくれる、
猫を引き取ったら、空いている部屋があるのでいれておく、
入院費など、ローンにしなくちゃいけないんだろうか、という。
うちに来た猫は幸せかどうか、猫によくたずねるが、本当にしあわせなんだろうか、などという。

鈴木さんとおっしゃる、救出にかかわった女性も、山田さんから不安定な印象を受けるので、
非常に猫が心配だ、という。

鈴木さんと、土曜日に、猫に会いに行って、医師に話を聞いて、相談してこようと思っている。
お金が支払えない山田さん。
これから猫の目の手術。山田さんは、行うのだろうか。
くっつくかもしれない眼球が、無くなるかもしれない。
本当は直るはずの 下あごも、手術できないかもしれない。

不安。

わたしは猫馬鹿で、人がいい。
今回も、どこまで人をよくしたらいいのだろうか。
悩ましいが、実は、
わたしには、目に見えない誰かが、
「お前が猫を飼え」 といっている。

夫が振り返った命。
誰かが私に、おまえ、お前が飼うのだ、という。

母が残してくれたお金がある。
わたしが救う命なんだろうか。
わたしが請け負う命なんだろうか。

判断の目安は一つあって、
病気を調べてもらい、
もしもその子が病気ならこのまま、山田さんに預かってもらう。(隔離できる部屋があるから。)

もしも病気でなかったら

そのときまた悩もうか。

私と鈴木さんに今できることは、
その子が普通に、ご飯を自力で食べられるように、トイレも目が見えなくても自力で行けるような体を提供してあげることだ。

桃之助にも相談した。
こういうとき、日本語で意見を語ってもらいたいものだ。

私にわかる形で、答えて欲しい、桃之助、と
問いかけている。
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by jador07 | 2009-01-22 15:06

寒い

もずくんさんのご紹介のoお料理を作りましたが、
食べるときに画像を取り忘れてしまいました~。(夢中で食べた。。。^^;)

ごぼうとレンコンのいためものと、湯で砂肝の山椒和えをつくりました。
おいしかったです!ブラックペッパーでいためたレンコンがあまいこと!
砂肝も箸がすすみました。こりこりうまかった。夫が独り占めしていました。

もずくんさん、どうもありがとうございました。大変満足です。おいしかったですよ!
もずくんさんのレシピはこちら↓
ククックナビねこのもずくさんhttp://cookpad.com/recipe/list/924738

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今日も名古屋は寒かった。こんなに寒いなんて~!
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by jador07 | 2009-01-20 18:31

弱者

今日は、もずくんさんがお料理サイトにのせているレシピを作ってみた。
あとで画像を載せようとおもいます。


これから書くのは、所感の羅列です。



昨年の今頃、父から問いかけがあった。
「お前を大切にしてくれる人か?」

彼は、わたしを大切にしてくれています。

わたしの一挙手一投足、彼のためにあるような気さえします。
お前を守る、そういってくれました。
もう二度といわん、ともいってましたが、
わたしは一生忘れません。忘れられない言葉です。

朝起きて、夜寝るまで、顔を見て、声を聞いて、私の中でその絆を感じています。
自分から自然に湧き出る愛情も、いつもいつも感じています。
思えば、贅沢です。
愛する人と、猫と暮らしながら、愛に満ちた生活をしています。

ああ、働きたい、かも。今日はそう思います。

徐々に、なにか感じます。
今日は調子がいいからかな?

仕事に対して、逃げ腰になったり、前に進んだり、その繰り返しです。

わたしは、知識を愛する人だった。
今でもそうかもしれない。
私を救うのは、知識ではないだろうか。
わたしには、パートはできないだろうなあ。。。
プライドが高くて。
物事をよく忘れてもいる。

またくじけるだろうから、決意も決心も、みすごしておこう。今は。


一時、本当に弱りました。
28歳から、この結婚を迎えるまで、わたしには辛い時間でした。

仕事をしていたときの私は、責任感に燃え、常に前向きであった。向上心の塊だった。
強い私もいた。何が起こっても、挑戦し続けていた。
いろいろあって、弱くなった。
いじめもあったし、不倫も、恋愛沙汰も、暴力も、裏切りもなんでも有りだった。
転職も。引越しも。ほか、いろいろ。

打ちのめされた。

でも、後悔はしていない。
どうしてかというと、私は常に一生懸命生きてきたからだ。
戻りたいとは思わないが、納得している。
精一杯生きていたから。その結果が散々でも、やりつくした感があります。

考え事ばかり。

それに、何も身に着けなければ、ただの弱者で終わります。
そのままでいたいわけではありません。

こういいきって、気が付くのは、
私は一年前、「できることから少しずつやろう」そう思っていたことです。
プライドも何もかも捨て、考え方も大分変わりました。
今もそうしていたらいいのだろうけれども。

少し、贅沢になった?

わたしは弱い。
とても弱い。

わたしはどういうことを重んじて生きてきたんだっけ。
去年から、進歩したんだか、そうでないんだか。
自分の身の丈にあった答えを出さなければ、また結果が散々ですから、やっぱり、
できることから、なんだろうか。

ある人に、国家試験を受けなさい、といわれたけれども。。。
今の自分にできるんだろうか。

彼との暮らしは、とてもいい。

悩ましいことも課題もあるけれども、とてもいい。

彼の友人が来たとき、「前の夫と比べても幸せ」、ということをいってしまったわたし。
触れてはいけなかったなあ。
彼の心に、やっぱり気がかりなことのようだ。

重い腰を上げろ、自分。がんばってみるか?自分。
またあの人の中にはいっていけるか?自分。

わたしは、会社で恋愛沙汰で話題になったことがある。
それを知っている人がいたりした。

それが嫌だ。
こわい。

やっぱりなにも進歩していないかもしれない。
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by jador07 | 2009-01-19 19:03

バランスの取れた自分になりたい

なにもしていない毎日だ。
この間の決心はどこへいったのやら。
まあいいか。

今日も桃之助と共に、平和に過ごせた。何かに感謝。

事故にあった猫を救った人たちは、連絡を取り合い、毎日猫を気にかけている。
また来週、会いに生きたい。

今日は、80年代のヒットソングをあつめたCDをレンタルし、早速パソコンとウォークマンへ落としました。

今朝、ちょっと夢実が悪く、(調子悪いかも)今日はなぜだか気分が優れなかったので、
懐かしいヒット曲を聴きながら、気分を変えております。

やる気が沸かないのは、どんな心のせいなのか。
その正体を知るまで、じっくり構えます。

今朝は、中学時代の、嫌な人が出てきました。応援してくれていた人もでてきました。
どうもメンタル的に調子が悪いと、嫌な夢をみるようです。

敵は己にあり。

わたしは何が見えていないんだろうか。なにを感じすぎてしまったんだろうか。
それを理解したい。
バランスの取れた自分になるために。
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by jador07 | 2009-01-18 17:35

物を売ってくらす私たち

夫は、勤め先から、よく物を持ってくる。
炊飯ジャー、湯沸し、食器、扇風機、空気清浄機、じゅうたん、毛布、タオル、シーツ、テレビ、ドライヤー、ソファー、収納だな、コタツなどなど。。。

不用品回収の仕事をしており、ほとんどが有料で引き取り。またそのほとんどは廃棄処分。
家具も家電も壊してしまうらしい。

そんな中、新しく使えそうなもの、オークションで売れそうなものがあるともってくる。

この間は、42型のプラズマテレビを持ってきた。引っ越す人が、引越し先に持っていけなかった、二年前ほどの製品だった。即、うちで使用。
それまではブラウン管のテレビだったものだから、潤った。

ヘアアイロン、ティファールの湯沸しなどももってきており、いずれも使用している。

「来月から無職なんだぞ。」といっては持ってくる。

売りさばいてもいるが、来月はどうなるんだろう。


夫撮影、桃之助。
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by jador07 | 2009-01-17 09:55

事故にあった猫

帰るコールをいつもくれる夫、夕べの電話は、こうだった。
「交差点で、猫が車に轢かれたんだ。お前、病院探してくれ。」
びっくり。

彼が車で走っていたら、交差点で、ぐるぐる回りあるく猫を発見。すぐに車にぶつかったと、みてわかったそうだ。
急ブレーキをかけて、いったん通り過ぎたけれども、その姿が忘れられずに、Uターンして戻ると、交差点の猫を抱えて、歩道にもどるおばさんがいたそうです。

おばさんは、血まみれの猫を抱えて、たたずんでいたそう。
夫が、病院に連れて行きましょうと声をかけたが、おばさんが知っている病院は、夜の9時から。昨日は祭日で、動物病院はほぼ休み。時間は午後7時半。早くしないと。

猫は、眼球が飛び出て、出血が激しく、最初はないていたけれども、そのうち途切れてくる。
おばさんは血まみれになりながら、抱いていたそうだ。
夫がおばさんの代わりに病院を探す。わたしに電話して、わたしも急きょ動物病院を探すことに。ネットで検索。

車に猫が引かれるところを見たカップルも合流し、合計5人で、にゃんこ救済が始まった。

おばさんは猫、夫と私は病院、カップルは車で猫とおばさんを病院へ、ということに。
祭日にやっている病院が無くて焦ったけれども、やっと一件あった。。。もう時間は30分はたってた。心は焦る。

おばさんと、カップル、そうしてにゃんこは病院へ。

夫は帰宅。
「うちには、桃之助がいるだろう。一緒にいると情も沸くだろう。以前は猫なんて放っておいた。
でも今日はもう無視できなかった。忘れられなくてもどった。」という。

夫よ。どうもありがとう。
桃之助、いい父さんだね。。。自慢だね。

今朝、病院へ行ったカップルから電話が来て、猫が助かったと聞いた。よかった!
失明はしているけれども、無事だそうだ。。。
おばさんが猫を引き取ることになった。

今も、その後の連絡を待っているけれども、どうなったかなあ。

夫よ、えらい。

誰が欠けても成し遂げなかったこと。

その猫ちゃんは、不運にも事故にあったけれども、ラッキーともいえる。
その場に、情けある人たちが集ったからだ。
目は失ったかもしれないが、情けを得た。
道端にほうられた、猫の死体をおもいだしては、この子は運が強い、そうおもった。

そのおばさんなら大丈夫。愛されて暮らして欲しい。

うふふ。。。夫は、猫がかわいいと思えているらしい。。。うふふ。。。
桃之助や、本当によかったね~!
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by jador07 | 2009-01-13 16:46

オケツが重いです

グータラしており、脱力しており、夫に申し訳が無い。
だが、心の中では、自分を擁護する自分がいる。

「焦っても忙しくしても、心のバランスを崩したらだめだめ。ゆっくりいくんだ。。。」
「桃之助をかわいがる日々でいいのだ。みんな忘れなさい。」

それでいいとも思っている、心が焦ったりもする。
ああ、人間忙しいもんだ。次々と問題は起こるし、私の予測では、それは死ぬまで続くらしい。
生きるってほんと、なやましいこった。ぶーたれて だらだらしたいものである。

とはいっても、そうは問屋がおろさないもの事実。
みんな年は食って体やられるわ、やれ金がかかるわで、しっかりと人生設計組んでおかないとそのうち痛い目にあうときました。

ぼちぼち、で まにあわないかなあ~。あーあ。

力入れて生きるのに 疲れちまった 自分。
また始まったのは いいんだか わるいんだか あたりまえのことなんだか 道からはずれていたんだか。。。

オケツが重いです。

そんな私の心をしってか知らずか、「あそべーあそべー」という桃之助。

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by jador07 | 2009-01-12 19:24

ぐーたらしたい

ああ、ぐーたらしたい。
仕事なんてやりたくない。

ああ、ぐーたらしたい。
桃之助と日がな一日、まったりとしていたい。
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by jador07 | 2009-01-12 08:46

カタルシスを得るために


by jador07
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