<   2008年 11月 ( 28 )   > この月の画像一覧

フェロモン

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夫は、色っぽい、
セクシーな男だ。

今日テレビで、フェロモンを放つ男はもてる、というのをやっており、
女性が匂いをかいで見ていた。

ふと、夫の匂いをかいで見たくなり、
おでこをにおってみた。

赤ちゃんのようなにおいがしたので、キスしてきた。

わたしもいい匂いになりたいなあ。
以前よりは、いいにおいがするとおもうけどな。

桃之助もいいにおいがする。
お日様の匂い、というのだろうか。
わたしの精神安定剤。
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by jador07 | 2008-11-30 00:53

夫を送る

夫を送る。

毎朝、夫を送る。
今生の別れになったら、あのとき見送っておけばよかった、
そう後悔するだろうから。

あまり挨拶をしない人で、靴もそろえて脱いだりはしない。
細かいことは割愛する。
男くさい。

無愛想なところもあるけれども、朝、出かけるときは、必ず「いってきます」という。
じゃあいってくるから、そうともいう。

おかえりなさい、と で迎える。

わたしは、自分は仕事をして生きるものだとおもっていたので、
こうして愛する男性を、送り迎えする毎日が、不思議でならない。

わたしも女だったのか、そう思う。

悔しさも正直ある。
かしずいて生きているようで、嫌な部分が感じられるからだ。

それでも、今朝も送る。
まるで女の人だ。

二人で生きていることも、実感する。
この小さな家で、二人で生きている。
あの人が稼いで、わたしは家にいて、二人で生活している。人生を歩んでいる。
悔しさも交わるが、安堵感も充実感もあり、
いつまでも背中を見送っていたいような気にもなっている。

おかなしなものだ。

これが私の望んでいた人生だっただろうか。
望む、望まないにしろ、
今こうして 充実感を得ていることは、
なにものにも変えがたい人生の幸福だ。

明日も見送るのだ。出迎えるのだ。
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by jador07 | 2008-11-28 19:25

父去る

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久しぶりに見た父は元気だった。
齢、72歳だが、秋田から横須賀までドライブしながら移動し、
新幹線で名古屋までやってきてくれた。

すぐに、彼のお母さん交えて、食事に行った。
どうなることかと気をもんだが、なんとか事は終わった。
父は 「ほっとした」 といっていた。

私は、姉とは 母が死んで以来 不仲で、
父は、それも時間が解決するから、徐々に話をいろいろしていくから、まかせて欲しい、
そういってくれた。

老い先長くはないだろうから、親子が顔を合わせるのもまずそうそうないか、、、
そうおもうと、やりきれなかった。

子供の頃から、いろいろと問題はあったけれども、
こうして顔をあわせてみると、
長生きして欲しいな、
そうおもう、
めずらしく 娘らしい娘のわたしが存在した。

有名店でひつまぶしを食べ、
老舗で きしめんをたべ、
熱田神宮や名古屋城、名古屋港に行き、
彼にもごちそうし、
話すだけ話して、父は去っていった。

お祝いまでもらった。
まったく、二度目というのは、心中複雑なものだ。

ああ、この先、少しでもいい時間がすごせたらいいなあ。

彼には、どうもありがとう と、御礼を伝えた。
やさしく、気遣いあふれる、頼りがいのある夫であった。

桃之助には、少しの間、寂しい思いをさせてしまったけれども、
満足であった。
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by jador07 | 2008-11-27 20:54

逃げたい

今日は父が来る。
しかも、これからお姑さん交えて食事会だ。。。

ああ、、、なんて気が重いんだ~!!!

彼も張り切っているし、、、わたしもお化粧に気合が入ったけれども、、、

いやだあああああああああああ!!!わーーーーーーにげたーーいい!!!

にげいたよお にげたいよお

平和な桃之助。お日様でよかったよかった。。。
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by jador07 | 2008-11-25 11:07

めんどう

明日は 父が来る。
はるばる秋田から名古屋まで。
といっても、姉がよこすか横須賀にいるので、
そこにいったついでに、足を伸ばすといった感じだ。

ああ、気が重い。
なにって、お世話するのがめんどうくさい。
今日は掃除をした。

気乗りしないことって、どうしてこうも疲労感がともなうんだろうか。
二度目の結婚だから、手を抜いてもいい、
というわけには、いきそうにない。

お姑さんと、食事会もするのだそうだ。
... 。

心中複雑。
はやく過ぎ去って欲しい。

しかし、実の父が来るのに、喜んでいない私って、いったい何なんだろう。
めんどうだなあ...。

桃之助や、明日から二泊三日だってさ。。。

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by jador07 | 2008-11-24 15:41

料理

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朝ごはんを作るようになったのは、実に数年ぶりだ。
わたしは、32歳のときから、2,3年間、薬で寝入っていたためと、元夫の気遣いから、
家事から解放されていた。

食事に関しては、いい思い出がない。
もしかしたら、いいおもいでもあったかもしれないが、どうしても思い出せない。
いい思い出が記憶にない。

私が作る朝ごはんと、元姑の作る朝ごはんを、比較されていた。
元夫からは、注文は出るが、おいしい、という言葉は、まずでなかった。

元 お姑さんは、鮮魚店で働いており、畑もやっていた。
きのこなども育てており、朝ごはんには新鮮なお魚や、野菜たちがならんだ。
都会で、私が作る朝ごはんなんて、眉間にしわを寄せて食べていた。食べないときが、多かったかも。
創意工夫が、なかったわけでもないんだけどもなあ。
手取り13万での生活だったり、少し余裕が出ても、食費を削ったりで、
わりといい食材を、選べなかったのもある。
少ない中、がんばったけども、それは伝わってなかった。

今は、幸せだ。
私の作るものは、なんでも喜んで食べてくれる。
わたしも、また作る気になるし、いろいろチャレンジしてみたくなる。
なにも文句は言わないばかりか、一生懸命食べてくれる。
褒めてくれる。
感想ひとつ、ちがうかもしれない。
なにも、結婚したばかりだから、というわけでもなさそうだ。
夫の口からも表情からも、満足してることが十分に伝わってくる。

それぞれのお姑さんの違いもあるだろう。
先の姑は、素材に恵まれていたし、お魚屋さんの腕があった。
私のほうが、つたないようにおもわれていた。
今回の姑は、あまり手の込んだ料理をつくるひとではないらしく、夫はわたしの作るものの方が、好ましいらしい。
評価されているのがよくわかる。

姑さんの違いで、嫁の手製の料理の価値が、ぜんぜん違ってくる。

男の人は、母親の作るものが、必ず好きだとはおもう。


わたしは、料理が好きだ、得意だ、というわけではないが、
生活を楽しむということは好きだから、わりと料理するほうだ。
子供の頃から、母を手伝ったり、自分が食事を作ったりしていた。
一人暮らしでは、毎日つくって食べていた。コンビニの弁当はおいしくなくて買わなかった。

けちばかりしてすごしていた前回の結婚生活の教訓を生かして、
おいしさを重視したご飯をつくるように、普通に食材をそろえて、作っている。

わたしの母は、職業をもっていたので、手の込んだ料理はl記憶にないが、
それでも豪華に毎回作られて、おいしかった。お弁当もおいしかった。どこの家より豪華だった。
お弁当を見せるのにも抵抗はなかったし、母のおにぎりは、人にあげても自慢だった。
(よそから おにぎりをもらって食べたことも何度かあるが、まずかった。)

子供の頃も感じていたことだけれども、衣食住みたされており、こと食事に関しては贅沢だった。
たまによそのお宅で食事をしたりしたときも、そう感じていた。

今は、彼に、お金をもうすこし削れ、といわれてもしょうがないくらいだ。

現在は、料理をつくるのが、さほど億劫ではなく、むしろ好んでやっている。
いろいろ作ってみて、得意料理も作りたいし、毎日 食材を見ただけで、すぐに何かが浮かぶようになりたい。
今でも、結構浮かぶのだけれども、彼の好みを考えながら、新しいものを探している状態だ。

自分の女の時間、主婦の時間は、一時の病気で削り取られているから、
今再び台所に立って、削れた時間を補うかのように、料理を作っているかもしれない。

前の夫にしてやれなかったという悔しさもある。

途切れた時間をすごした結果は、別れだったので、それ以上してやれることは何もなく、
今わたしは心の中で、一生懸命、本当の自分はこうだったんだ、こうなんだ、と、
言い訳をしている。分かれた夫に、どうだ見たか、これでうまいといえ、そう言っている。
わたしにも、やればできるでしょう? 毎日台所で、そう問いかける。
おいしいと、言って欲しかったなあ。認めて欲しかったなあ。(まったく言ったことが、ないわけではない。何度かはある。)

毎朝、毎晩、すべてガツガツ食べる、今の夫が、愛おしい。
「お前の作る料理はうまい。」

独り身のときに、家に遊びに来た彼に、食事を振舞ったとき、そういってくれた。
そのときに、運命は決まっていたのかもしれない。
本当にうれしかったなあ。
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by jador07 | 2008-11-23 12:31

今年一年を 漢字一文字で

今年を振り返り、一年に 漢字を あてはめるとしたら、何か?

自分の場合は、「縁」 だった。

やはり、結婚は大きかった。

来年は、どんな漢字になるんだろうか。

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キャットタワーに上る桃之助。

この人も、同じ漢字だろうか、、、桃之助や、どんな漢字かな???
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by jador07 | 2008-11-22 17:07

親の心、子知らず

余計なことばかり 考え、妄想して、 家事に身が入らない。^^;

気がつくと、考え事で疲れていたりする。

これではいけない、と気がついたときには、もう疲労している。

だから、少し 横になって、頭をクリアにして、現実に戻ってから、
なにかやることにしている。

今日は、朝起きて、手抜きのご飯をつくり、(出来合いのものを買ってきていた。お味噌汁だけ手作り。) そうして 洗濯をして 干した。 彼の部屋を、少し片付けた。
少し 眠って、昼過ぎにおきて、ご飯を食べて、
それから 用事に出かけた。

眠るのは、現実逃避もあるけれども、休養にもなっている。
朝から 勢いをつけて、物事 すべてこなしていると、疲れる。

外は いい気分転換になった。
用事をして、買い物に行って、なにを今晩作ろうか悩んで、珈琲を飲んで、一服し、
それから 家に帰ってきた。

家の前を掃除して、花に水をやり、桃之助をかまってから、拭き掃除をした。

お父さんが来たときは、何を作ろう。彼は今、なにをおもっているのだろう。桃之助は、さみしいだろうか。

お化粧品の整理をして、洗濯物を取り込んでしまい、お茶を入れて、パソコンを起動する。

今日見た夢は、ちょっと苦しかった。とか、
いろいろ思い出したり おもったりして、午後3時が過ぎた。

これから、オークションに出すものを撮影する。

桃之助を、石油ファンヒーターの前でくつろがせて、一安心。
明日も きっと、
こんなところだろう。

事は黙っていても起こるから、こういったマイペースの時間が、必要かもしれない。

ああ、父が来る。 面倒見るのが疲れる。 ふう。
そんなこと いっている場合じゃないのに。

せっかく 秋田から来てくれるんだから。会いにきてくれるんだから。

でも 正直、
親同士の挨拶なんて 疲れる。

ほうっておいて欲しいなあ。。。。 

父はどうしても、夫に挨拶がしたい、顔が見たい。わたしをよろしく頼む、といいたい。
彼の母親にも挨拶をしておきたい。

親の心、子知らず。

私のことだ~!
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by jador07 | 2008-11-22 16:06

猫の口の周りの匂い

生理がきてしまいました~ しょうがないなあ。。。
わたしは妊婦にはなれないかもしれません。。。 がっくり。。。

しょうがないので、こんなときは、
桃之助の 口の周りのにおいでもかぎます。 いいにおいなんです。

なんていうか、、、こうばしいです。

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by jador07 | 2008-11-21 16:12

さむさむ 彼の仕事 父


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石油ファンヒーターの前、
キャットベットでくつろぎ、
ミニ毛布にまかれる。。。 ふふふ。。。

これで、桃之助の暖は保たれた。。。安心だ!

寒い寒い名古屋。(この6月に引っ越してきたけれども、結構寒かった。。。)
拾ってきたときに、風邪をひいており、それが持病になっている桃之助。
今日も、かわいい。。。

画像に、どれだけ私がかわいくおもっているかが、でているとおもう。(自分でも感じる。)

さむさむ は、敵なのだ! くしゃみと 鼻水がでるんだ!
今日も 温まってね ^^ 。

素敵に、今日も 猫馬鹿。


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先月、いつ生理になったのか、覚えていない。。。^^;
記録すること自体、忘れてすごしていた。
いや、記録しようとしており、書くことを忘れていた。
後になって、日付を思い出せない。。。。 数字が、思い浮かばない。
思い出と結びついていてもいいのに、記憶がない。

まだこない。  妊娠だったらいいなあ。。。
ちがうかなあ。

彼は会社を辞めたがっております。。。(TT)

年下の店長に、いま、営業の指導を受けているのだそうですが、
それがたまらなく嫌みたいです。

ヒラからひとつ上の、チーフとやらの資格をとるため、
日々営業に精を出している彼ですが、
30歳の店長が、彼に あーだこーだ いうのだそうです。
あそこはもっと こういえなかったの? こうすればできるじゃない、
彼は38ですが、 私であっても、とても嫌なことです。
彼の性格についても、なにか触れたりするそうです。
当然といえば、当然ですが、
嫌ですよね~。

人間的にも、十分でない人に、
ああだこうだ言われるのは、たまらないでしょう。
そうでなくとも、年上から見た、その年下の 印象もあるわけです。。。

おもえば サラリーマンってそうですよね。
どんな上司になるか、選べませんし、
その上司は、人間として優れているかどうかもわかりません。
そういう人の元で、こき使われるわけです。
何か言われても、さからうわけに行きません。
なにせ、会社の歯車ですから、所詮。
自分が方針を決めるわけでは、ないです。
会社が考えたことを、ねずみやアリのように働く、それがサラリーマンです。

独立していない限り、そうでしょう。

使う人、使われる人、その違いです。

わたしが仕事に戻りたくても 戻りたくない理由でもあります。
どんな人間の下になるか、わかったものではない。

もう、やめる気でいるからな。 だ、そうです。。。
心は、妊娠していたら、 やめないで、です。食いしばって働いてくれ、、、
妊娠してなかったら、やめていいよ、です。

来週、父が名古屋に来ます。

姿を見ると、きっと年をとっているから、心配になりそうです。

付き合いが出るのは わずらわしくもありますが、
世話になったので 仕方がないともおもいます。

人間関係、全般的に、少しでも面倒なことは 避けたい私です。

父の先のことを思うと、大きな心配が出てきますし、
喧嘩している 姉との付き合い、親戚づきあいも でてきて、避けられそうにありません。

味方でいてくれるのはうれしいけれども、
まだまだ、できれば一生、
親戚づきあいなどしたくない私です。

嫌な思い出がたくさんありすぎです。

母は、みんなにいじめられてましたし、わたしもいじめられました。
やきもちを焼いている人からも絡まれましたし、
父ともいろいろあります。姉もそうです。
姉は、とくに母のことに関しては、私のせいで死んだといいきってますので、
これから先、父の葬儀で顔を合わすのが嫌でたまりません。
また、絶対に なにかあります。

嫌でたまりません。

また はじめる 父との付き合い、姉との付き合い、嫌な親戚との付き合いは、
避けられそうにありませんで、
実に 実に 私にとっては
悩ましいものであります。

ああ、今日もまた、夕暮れになった。

桃之助、温まろうね。
おとうさんが帰るのを待とう。
いっしょにご飯を食べよう。

今日もがんばっているなあ、彼。

今 心は大丈夫かなあ、
体は大丈夫かなあ。
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by jador07 | 2008-11-20 16:35

カタルシスを得るために


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