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続け

何気ない毎日が安心だ。どうかこれが壊れませんように。

今日は、いろいろやった。
桃之助のお世話、朝ごはんを作ってから、夫を送り出して洗濯、片付け、
新しいパソコンの設定と不明な点の問い合わせ、買い物、オークションへの出品、夕飯、など、
一年前と比べると、はるかに動き回っている。

疲労感がこないのが、おかしい。
わたしはまだ、恋愛をしているような心でいるかもしれない。
忘れていないといったほうがいいかもしれない。

明日は掃除しよう。

このまま、彼と、桃之助と、私の三人の世界が、続きますように。
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by jador07 | 2008-09-30 18:55

まあいいや

一夜明けて、わたしは落ち着いた。

昨日の困った感情は、どうやら落ち着いてくれた。

昨夜、帰宅した夫に、機嫌を見て、お母さんが来たことを伝えた。
ぼそぼそ、勝手に入られるのはいやだ、ともいった。
彼は、実際には顔をあわせてないのか。よかった。といった。

彼のことばをきいたら、おちついた。
あれ?そんな大事でもなかったのか、と言う風に思えた。

おふくろ、夜中に音がしたけどきてたんじゃないのか?お前の携帯電話の番号を知らないから、連絡付けられないのじゃないか?ともいっていた。

まあ、いいか

独り言が続く私。


パソコンの設定をしている。新しいパソコン、設定に困っている。

今日は彼を待つ。
今夜は遅い。

去年の今頃は、心身を気にしながら、御苑を散歩していた。
今は どうだろう、自分。

鳴きたい心は、どこかにいったけれども。
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by jador07 | 2008-09-28 15:16

やだー(TT)

姑が嫌だよー! ほんとうにいやだよう!
どうしよう! わーん!
一時の余裕もふっとんじゃったよー!
いやだよう いやだよう
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by jador07 | 2008-09-27 17:34

もういや!

もういやだ。お母さんが 留守のときに、家にかってにあがりこんだ。
しかも、ソファでクッションを枕にして寝ていっている!
冷蔵庫も見ていったみたいだし、いやだ!

どうしてわからないんだろう?ココには私のプライバシーがある!息子ならズイズイいけるだろうが私は違う!

息子は今までとは違う生活をしているんだ!なんでわからない!?

私の親でさえ、娘の部屋に勝手にあがりこまない!

他人であり、プライバシーがあることを理解してもいない人にはつきあえない!

幸い、わたしがでかけていたからいいものを!


以前、いっしょにいたとき、私宛に届いた荷物をみて、「なにこれ?」と、実に不振そうにして、わたしのだといったら、あっちをむきながら荷物をぐいとわたし、だまったまんまそっぽをむいたかんじだった。
今回もまた荷物を受け取っていた。その顔が浮かぶ!
嫁がいや見たいで、いろいろ言ってくる。嫁の自由にしたくないらしい。嫁の物は、私同様、不審な顔をするぐらい別物扱いしているくせに!

野菜は、いまだ健在の、お母さんのお母さんが、送ってくれるものだが、申し訳ないがいらない!恩着せがましくもってくるな!それを理由にきただろう!

なんでいちいち理由をつけてくるんだ?仲良くしたくない!!!

また夫に言わなくちゃいけない。ああ、いやだ!こんなこと言いたいことじゃないのに!
いやだいやだ!

単に、野菜を持ってきて、朗らかにお付き合いできるような関係なんて作ってないじゃないか!

家を出て行きたいぐらいいやだ。

わたしの夫の家でもあるが、所有しているのはお母さんだろうから。だからくるのだろうから。嫁は適当にあしらって。そういう扱いをしてきているから、よくわかる!

わたしには、ここに住む権利がある。
婚姻した以上、居住権がある。おいそれと「生きている場所」をでていくこともないことはわかっている、が。
いやだ!

同居は嫌だと言ったろう? 姑が嫌だと言ったろう? 嫁とくらすのが嫌で、最初から避けて家を出て行ったんだろう? それでも嫌な心をわかっていないっていうのか!?

いやがらせだ。

また いわなくちゃいけないのか....。(TT)なんて嫌な思いをするんだろう。

お母さんもいやだろうが、人が嫌がることをわかっていてしている!絶対!
自分の家だから、寝ていってもいいとおもっている!

家の中のものをチェックしていっている姿がうかぶ。一緒にいるときからそうだったから。
私のものもみているんじゃないだろうか?たんすをあけたりしていないだろうか?

外には、あれだけうるさく言っていた人が、燃えるゴミの日でもないのに、かってに燃えるゴミを出していっている。

クッションカバーをまた洗う!いやだ!
ああ、いやだいやだいやだいやだいやだいやだ!
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by jador07 | 2008-09-27 13:16

働かないと、いけない

今日、新しいパソコンが来る。 19800円で購入した本体だ。

今まで使っていたパソコンは、ハードディスクへのアクセスが怪しくなり、
だましだまし使っていたけれども、使用にたえなくなっていた。ものすごく、遅い。正常起動もしない。

到着したら、設定が始まる。

今思えば、わたしは笑ってしまうのだけれども、彼には冗談じゃないこと。

夕べ、仕事が決まってから、お金の話をした。
かあさんにもお金を渡さなければいけない、あれにいくら、これにいくらで、、、貯金できんなあ。
という。
そのときは私もグレーになっており、口数が減ってしまった。

彼は、自分が子供だったころ、もっと勉強しろとか、親に言ってほしかった、だって子供なんだもん、勉強の重要性なんてわからんだろう。結局、バカからバカがうまれるんだ、という。

わたしは内心、子供のころから、そんなことを思っていたわけで、彼の言うことが良くわかる。
子供に与える環境は重要だ。
正直、彼のお母さんをちょっとうらんでいる。
といっても、彼がバリバリ一線で働いている人だったら、私のような女を相手にはしないだろうけれども。

親からすべてを学ぶ、その雰囲気、していいこと、わるいこと、やらなければならないこと、いいこと悪いこと、すべてだ。

わたしは、今のままでは、子供にいい環境を与えて上げられないね、といった。

彼と私の子なら、いい子だろうに。

でも今は、自信が無い。
このまま桃之助と三人、細々と生きていくことなら、可能であろう。
これが一人増えるとなると、そうもいかない。
そうかといって、子供が欲しいという願いは、なくならない。
生き生きした物を、子供に感じている二人だ。
生きていくのがつまらない悲しい二人にとって、親になるということは、実に生き生きとした生きる意味を与えてくれる。それに、とことんいとおしいだろう。きっと、子供のために命を懸けるんだろう。すべてを与えるんだろう。

二人の将来を考え、わたしは冗談でブラックジョークをいった。心は皮肉だった。
お金もないし、そのうえ生まれてくる息子はバカ息子で、あーでこーで、二人はきっと隠れてこそこそ生きなきゃいけないんだ。あーあ。

文章で書くと、とてもひどい気がする、、、^^; いや、冗談だとわかる口調で言ったんだけれども、いつもの彼ではなかった。いつもは悪乗りして、笑う彼なのに、昨日は無口だった。

わたしもバカだなあ。

気が付いて、悪かった、悪乗りしすぎたとあやまったけれども、
きっと今日の彼は緊張して仕事をしているだろう。

わたしは働かないといけない。

わかっているだけに、つらいなあ。
疲れることをこれだけ避けて、家にいるけれども、
どうやら自分はただの怠け者なのではないか、と自分を責めている。
あせってはいけない、つぶれてはいけないから、慎重に事を運ばなければいけない。

過去に、ストレスを感じずに仕事をすることができたかと言うと、それは皆無だ。当たり前だろう。

いつの間にか、疲労がたまり、重なり、崩れていってしまった自分だけに、
避けられる物なら避けて通りたい。

この上、子供まで望んで、子育てをしながら仕事をする生活なんて、自分には無理だと思う。

子供を諦めて、仕事をしていきる、と言う生き方もあるが、
悪魔な私は、毎月毎月、
彼のお母さんを養う為に働くことが嫌だ。感情論だ。
今、彼のお母さんへ渡すお金が、大きい。
それがないと、貯金できる。

うちの父へは、経済的な心配は無くてすむが、彼のお母さんには、しなくてはいけない。
少ない家計から、お金が出て行くことに敏感になっているだけに、苛立ちを覚えないわけは無い。

冷たい言い草だ。

どうして無収入なんだ。そう怒っている私。
怒っても、しょうがないのに。

年金も、少ししか払っていなかったそうだから、頼る物は息子だけ。
お母さんの人生を考えると、やるせない。
夫が酒乱で、暴力を古い、子供が三人いて離婚し、それから保護を受けて子供を育てた。父親は自殺。
子供は一番下が障害児、上の二人も、子供のころから悪かったそうだ。
万引きをして、お姉さんも彼も捕まっているそうだ。
警察に頭を下げることも、何度もあったそうだ。

うちとは違う。
うちは、両親とも公務員で働いており、娘二人は地元でも有名な進学校に進学し、東京の私立大学に進学した。二人とも生徒会をやったり。
あえて言えば、私が一番アウトローだ。離婚したわけで。
父も母も、お金を持っている。その道の長になって、仕事を終えている。
人はまじめにやることをやっていれば、最低の生活なんてしないですむことはわかっていた。
勉強はする。あたりまえだった。

わたしは、彼が好きだ。
彼を与えたのは、彼のお父さんとお母さんかもしれないが、彼が成長させたのは、彼自身と社会だと、私は思っている。
今の彼は、ことの重要性を、とてもよく認識している。
よく物事を考えている。だから好きだ。私よりも考え方はしっかりしているし世間を知っているだろう。
育った環境には恵まれなかったかもしれないが、これからは、
出来るだけ私と建設的な生活をしてくれたらと、願う私。
そのためにも、働かないといけない。
今のままでは、だめだ。

うちにいたいけれども、だめだ。
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by jador07 | 2008-09-26 13:12

次の仕事

今日面接に行ったところから、OKをもらった彼。
まずはきまってよかったけれども、内心はものすごく不安らしい。

不安をあおるようなことを言ってしまい、眠っている彼の脇で謝っていた私。

桃之助は 体に出来た いたそうなハゲが気になる。オロナイン。
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by jador07 | 2008-09-25 20:49

仕事

アルバイト先は人間関係はいいが、社員の給料が、うそみたいに安い。
50代のかたたちも多い職場で、彼ものびのび仕事をしているけれども、お給料が安すぎたり(額面20万円ない。)、退職金制度がなく、お給料も上がらないそうだ。
うまくいかないなあ~。

これで毎年すくなくとも昇給があって、金額が少なくとも退職金が出れば、いいのだが...。

面接に行くところ行くところ、必ずその会社ならではの問題がある。
上司になる人が、茶バツの20代だったり(これにいろいろ言われるのはつらい!)、
めっぽう仕事内容がきつく、残業が深夜までいたったり、親族経営で人間関係が不安だったり、、だ。
受ける会社も小さなところばかりなので、結構親族経営というところも、低賃金でこき使われるところも多い...。^^;

ルート営業、整備士、ビル管理、冠婚葬祭、営業職、など。

いま、ちょっと時期が悪かったかもしれない、ともおもう。もう少し、景気がいいと、もうちょっと労働条件が「整った」ところがありそうなのに...。

彼もインテリではない。
ガテン系の男だ。

わたしはそういう男のほうが好きだからいいが、職探しは、とても困っている。
以前は、引越し屋の日雇いもやっていた。
彼、依然やっていたドカチンの仕事で、腰を悪くしているので、長い間はもたない。
正規雇用を望んでいる。

どうか明日行く会社は、彼にあったところでありますように。
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by jador07 | 2008-09-24 15:39

何もしない時間

家にいる二人。
今日も、ただ生きていることだけに縛られている、といったかんじの二人だ。
仕事も、子供も、なにもない。行動が縛られることは、何も無い二人だ。
いや、三人かな。
桃之助も、日向ぼっこが日課になっている。
いつの間にか、一日にきっかり二度の食事が身についており、桃之助の体にはいい傾向だ。
過去に、おやつを与えていた私、桃之助にいけなかったなあ。
おねだりも、なくなっている。えらい子だ。

おおきな病院にいかなくてはいけない私。
明日は平日だから、まずはバス停へ行って、目的の病院まで、バスでいけるかどうか見てこよう。
どうやって、その病院までいっていいのかがわからないから。

夫は、いま出かけている。

おきてから、私と一緒にテレビでドラマを見て、
それから、
なにやらガサガサ荷物を詰めて、自転車でどこかへ出かけた。
すぐかえるの?ときいたら、ああ、とこたえて数時間。一体どこで何をしているのだろう。

お前も、人間関係が嫌で、仕事せんのだろう。俺も一緒だ。人間関係が嫌で、やめている。

わたしは、面倒なことから逃げているが、彼だけにしょわせるのはどうだろうか。
働かなくてはいけないことは、百も承知。
子供を作ろうとしている二人だけれども、今月も駄目で、
なんだかなにもしない、気の抜けた時間をすごしている。

このままでも、いいと思う心が強いが。

彼は仕事、わたしは子供。

なにか、新しい展開が起こることを期待している。
願わくば二人にとって、ハッピーなことが起こりますように。

夕ご飯をつくって、彼を待つ時間。

二人の口からは、生きているだけでつらいなあ、という言葉がでる。
生きているだけで徒労感がある。息をしているだけでつらいとおもう。

この徒労感がなくなるときは、どんなときだろう。

あの人は、徒労感を感じながらも、結婚したがっていた。
離婚した私も、よくあんな大きな決断をしたものだ、とおもったりするが、彼もまた、
大きな徒労感の中、次へのステップを踏み出したものだと思う。

こんな二人に、生きるエネルギーが沸くときがくるだろうか。
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by jador07 | 2008-09-23 19:25

植え込み

夫が言った。
昨日鉢はおれがもっていったんだ。
そうだったのか。

なんでも即、行動に移す夫だ。仕事のことは、実に悩ましい。

昨日の夜、腰を痛がる夫をマッサージした。
すぐにグーグー寝てしまい、昼ごろまで寝ていた。
気疲れしたような、そんな表情がうかぶこのごろだ。

ここのところ、お母さんの家と、お姉さんの家、ここの家をいったりきたりしている彼だ。
就職活動もしているさなか、よく クルクルと働く。

昼ゴロおきて、お母さんに残りの鉢をもっていってから、一緒に買い物をして、
家に帰ってから、植え込みの整理をした。

植え込みの木は、ミノムシかなにかの虫に、食害されて、ほとんど葉っぱがなくなっていた。
裸の枝先に、三角形のミノが、大小さまざまにぶら下がっている。
最初、実だと思っていら、中に虫が入っていたのがわかった!(白っぽいグレーで節くれだっていた!キャー!)

それらの木をゴミ袋が許す限り切って、まとめた。
二人とも汗をかいて、蚊に食われながらの作業。
彼はわたしに 無理をするな、と気を使ってくれた。
途中、虫除けスプレーをかけてくれたり、作業を変わってくれたり、優しかった。
かゆみに耐えられなくなった私が、家の中に逃げ込んでも、彼は最後まで仕事をした。
どうしていい職が見つからないんだろうなあ。
まめに動いて責任感のある、いい男なんだけどなあ。

木は虫だらけで蚊がたくさん。これらの植え込みを明るく、手入れの行き届いたものにしたいと願いながら作業した。

木をとったら、薬だ。そうしてレンガ、土だ。

もともと、植え込みをどうにかしたい、と言ったのはわたしだった。
彼は、好きにすればええと、笑っていってくれた。
そのうえ、手伝ってくれた。ありがたい。

お母さんに遠慮する心もあったが、そのままでは虫食いだらけの、手入れのしていない植え込みだったので、毎日見るたびに夢は膨らんでいった。
申し訳ないのですが、リフレッシュいたします。おかあさん。

俺の家でもある、といった彼の言葉が背中を押した。

彼は、私が家で何かしているのが好ましいらしかった。当然か。
プロポーズのとき、お前はなにもしなくていい、ただ家にいるだけでいい、と言っていたことを思い出す。
猫のことは、お前の唯一の趣味だからなあ。といって、可愛がってくれるし、許してくれる。
それと同様で、私が何かに夢中になるのは、彼の目から見て、大変好ましいことらしい。

私は動植物が好きだ。
家に帰ったときに、花が楽しめる植え込みにしたい。

絡まる薔薇と、チューリップと、クレマチス、ラベンダーを植えたい。
過去に育てた経験のあるものばかり。
私は花をたくさん育てていたから、庭があったら植えたい植物など、たくさんある。
彼も、薔薇が好きみたいだ。依然やっていた彼のブログで知った。
夢は膨らむ。

その前に、木を根っこから取り除かなくてはならない。
これから徐々に、少しずつ、やっていくが、彼もやる気満々だ。
二人で一緒に、なにかをやるのはとても楽しい。

いい植え込みにしたい。
少しずつ、現実にしていく。
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by jador07 | 2008-09-22 19:08

あたまでっかち

になっているよなあとおもう。
桃之助の写真でも...。




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by jador07 | 2008-09-21 19:07

カタルシスを得るために


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