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優しい人

今日は、彼の優しさを感じた。

大人の男の人だなあ。

悪乗りして、口が悪くなるのは少々いただけないが、
優しい人だ。

どうにか今回も乗り切れた。
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by jador07 | 2008-08-31 20:40

ああ

突破口を見出せずに、ああ、今日もまた。
何気なく時は過ぎるのであった。。。
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by jador07 | 2008-08-31 09:43

限界

夫は、わたしに出来ない無理を強いる。

我慢してやってくれと言う。

我慢しているが、限界がある。

お前はお姑なら誰でも嫌なんだろう、ともいう。
それで離婚したのか、ともいう。

そのとおりだ(実際は荘ではないが)と言えば納得して、それで済み話をしているんだろうか。

うそつきだ。

俺の家は、家族の中が悪くて付き合いが無い、と言っていたくせに。
みんなうそだ。

本当に嫌だといっておいただろうが。
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by jador07 | 2008-08-30 19:40

気遣い

昔、私が子供のころ、秋田の家の中は、冷え込んでいた。
それは、家の中が、二分されていたから。
もしかしたら、3分割になっていたかもしれない。

おばあさんと、お父さんが一組。
お母さんとお姉さんが一組。
それにわたし。

おばあさんは、嫁に嫌がらせをするのは平気な人で、よくお父さんがおばあさんの肩を持って、理不尽なことでも、私たちが謝る羽目になっていた。
晩御飯のときも、おばあさんとお父さんは、となり同士で、二人で居間で食べていた。

お母さんと、娘二人は、台所で食べていた。

おばあさんとお父さんはいつも一緒で、嫁が悪者だった。

今日はその夕食を思い出した。

お母さんと妹さんが、家に来るようになって、最初一緒の食卓を囲んでいたが、
テーブルが狭いのと、それに加えて、お母さんがお誕生日席に座るのとで、
4人が一緒に食卓をかこもうとすると、すべてのお皿が乗らなかったので、
夫と二人だけ、別にした。これがいけなかった。。。私が一言、「おかあさん、ここにこうすわって」と、言えればよかったのだ。
でも、いえないね。
お母さんは、私には細かい注文もいうけれども、
私にはとてもいえない。
「自分の言うことを聞け」というような態度は取れない。
今後、座る位置のことはいえるとおもうので伝えるけれども。。。

なんとなく気詰まりだったけれども、お母さんに、「ココにこう座って欲しい」と言う一言が言えず、そのまんまだった。
なかなか、いうのも大変な私だった。

それから、お母さんがだんまりを初め、寂しそうにご飯を食べるようになった。
気を使って、話しかけるようにはしていたが、まずかったなあ。

今日、お姉さんと電話していた夫が、お母さんと話をしているかどうか、お姉さんに聞かれたようで、その正直、どのようにどう伝えたらいいのか、困る。
あと、夫は食事のときにお母さんと話すようになった。

お母さんと一緒の食卓に気を使い、話を心がけるようになったので、
夕飯はカレー、お皿ひとつ、というのもあり
一緒に食卓を囲むようになった。

ほっとした反面、なんだか夫とお母さんと、お姉さんが気にかけていたようなので、
私はどのように言われていたのかが気になり、
そのまま食卓を囲んだが、なんだか居心地が悪かった。

ほっとしたけれども、なんだか気が疲れた。
あとは、お母さんだけ食事がゆっくりなので、それに付き合う夫を残して、
私だけ用事を済ませて、すこしそのまま痛けれども、話に入る雰囲気でもなく、
離れてきた。

ああ、気を使う。

お母さんと話をしない夫だったので、以前、お母さんに話しかけてといったようなことは、
それとなく伝えていたが、
なんだか私は、自分がが悪者のような感じがして、逃げてきた。^^;

ああ、どうしてこんな思いをしなきゃあいけないんだろうか。

一人のほうが気が楽でよかったなあと、思う今夜であった。

こんな気遣いをしなくてはならない事態って、、、
お母さんに気を使うし、今夜はなんだか、
夫にも気を使った。

ふう。

今後は一緒の食卓を心がけるが、
私はつらい晩御飯だなあ。。。

お母さんは夫と話したがるから、そのようにすれば問題が無いのだろうからそうする。。。

あのときの母の心が、よくわかるなあ。

勘弁して欲しい。
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by jador07 | 2008-08-30 18:50

無題

毎日、彼と桃之助とすごす日々は、とても素敵だ。

大きな問題は
彼の就職
私の薬・妊娠
お母さんと妹さんの訪問・引越し
桃之助のおはげ

だけれども、それぞれどうしたらいいかわかっていて、それを実行していけばいいから、まだいい。まったく何をしたらいいかわからない、何も先が見えない、ようなことでもないから。

彼のここのところは、面接とお仕事の日々だ。
面接に受かったら、仕事をしてみて、やっていけそうかどうかを判断している。
幸い、採用してくれるところは出てきているので、これもお先真っ暗というわけでもない。
彼の心は不安だろうけれども、私と桃之助と日々をすごしながら、乗り切ってほしい。
ご飯もおやつもあるし、笑いもあるし、癒しもあるし、がんばってほしい。
疲れたら休んでほしい。
まだ生活はできるので、最悪の状態ではないのだから。

パソコンも楽しんでいるし、買い物も楽しむ。桃之助をかわいがってくれる。
ときどき食事を作ってくれるし、休んでいるときにはお茶も入れてきてくれる。。。
二人で映画も見る。
なんだかんだ、生活を楽しんでいる私たちだ。

食事を作ってくれたり、お茶を入れてきてくれたり、「おいしそうだ。うまい。」といってくれる彼に、わたしは感動している。桃之助をかわいがってくれる彼に、感謝している。

私のお薬は、やめる自信がない。
どうしても眠れず、眠らないと疲労が増し、
「ねむらないと、ねむらないと、」 と、あせっている毎日だ。
ちょっと強迫観念になっている。
眠らないと、まるで生活が崩れてしまう、と感じている。

でも、疲れることがいやいやで、どうしても眠りたい。
私が疲れてしまうと、壊れていく生活なのではないかと、不安でたまらない。
彼はご飯も作ってくれるし、まったくうるさくないので、
私が寝ている生活も、できるといったらできるのだけれども、迷惑をかけたくない。
もう少し、考え方を変えなきゃいけないのかな、とも思っているのだけれども。。。
家事をこなしたいから、どうしても飲んでしまう。

お母さんと、妹さんの訪問は、9月いっぱい続く。
現在お姉さんと同居しているのだけれども、いづらいらしく、週末だけうちに帰ってきている。
それが後5回ぐらいだ。
妹さんをかいがいしくお世話するお母さんを見ていると、
おかあさん亡き後、誰が妹さんの手足のつめを切ってあげるのだろうか、なんて、見ていて思ったりするから、結構一緒の時間に、将来の不安を感じたりしている。
タオルをどれでも使ってしまったり、洗い物が手抜きだったり、ごみだしなどに口を出したりすることは、それぞれ、やり方を理解したり、目をつむったりして、解決してきている。
彼が家の中のことをやってくれているので、それで助かっている部分が大きい。
五味の置き場所を工夫したり用意してくれたり、出し方を一緒に確認してくれたり、、、
お母さんにも、「これは彼がやった」というと、話がそれで終わるから、あれこれいいあいにはならない。

妹さんのことは、家に大人が3人いたら3人、全員で気を配っている。
一緒に暮らしてみると、といっても週末だけだけれども、なるほどなあと思う。
食べ物、飲み物は彼女の目に付くところにおいておくと、際限なく口にするので隠しておく。
食事も、お皿ひとつ、など、食べやすいものがいいらしい。
朝起きたら、必ず あれをやる、お昼にはこれをやる、夕方にはこれ、など、生活がきっちり決まっているので、食事、お風呂、就寝などもそれにあわせる。
洗濯物が一緒だったりするのも気になっていたけれども、もう目をつむった。
有ご飯を食べたらお風呂、そのあとすぐ テレビを見ながらふとん、これも決まっている。
朝から晩まで、お母さんと一緒に、テレビを見ている。
朝おきたらテレビ、ご飯。すべてそのとおりに。。。
今でも心配だし不安だ。
おかあさん亡き後、誰がお薬を飲ませてあげるんだろうか。体をこすってあげるんだろうか。髪を洗ってあげるんだろうか。つめを切ってあげるんだろうか。お漏らししたらかたづけるんだろうか、きれいにしてあげるんだろうか。

私、ということはわかっているけれども、まだまだ先のことであってほしい。お母さんも彼も、私には面倒を見せない、といっているが、はたしてそんなにうまくいくものだろうか。
お母さんは、「子供のいない人は、母親の心がわからないので、面倒を見てもらいたくない。」ともいっていたなあ。(正直、傷ついている。)

桃之助のはげは、心なしか直ってきているようだ。
なんとなく、産毛が生えてきたような、そんな状態だ。
いくつかおはげがあったけれども、一番ひどいところを除いては、ずべて毛が生えてきているから、気持ち半分ほっとしている。
遊んであげたときに、ころころ転がしながら、おはげや傷にオロナインを薄く、塗ってあげている。
彼にだまって体を許している時間も増えた。ときどきから彼にかわれては、彼の顔をビシビシやっている。
彼には言いづらいが、大きなストレスはあるのだ。
妹さんだ。寝るとき以外、歌を歌っているし、いつも私と桃之輔が寝ているベットを化さざる終えなく、そうしているが、桃之助にとっては大問題だ。ベットを妹さんにかしていると、ニャー、と訴えに来る。ベットのそばに行って、横からじっと見ている。
彼は、妹さんと一緒に寝るだろう、といって悠長に構えているが、縄張りをとられた桃之助、いつもと違う様子にも、桃之助はストレスを感じているようだ。彼女が去った後、ベットに横たわってグーグー寝ている。
ごめんよ桃之助。あと数回だからね。貸してあげてね。私と一緒に寝ようね。そうしたらいいでしょう?

桃之助、いいこともある。ご飯にメリハリがついて、一日2回になった。(TT)無駄にお手手からおやつを食べなくなった。えらい子だ。

結婚前のこともよく覚えているし、結婚してから振り返ってみるが、
休んで正解だったなあと思う。
私には、心底 休息が必要だったと思う。
桃之助には寂しい思いをさせたから、寂しい思いを少しでも取り除いてあげられるようにしたい。
彼と結婚してよかった、というのは、早すぎるような気もする。
愛しているから結婚したけれども、どうやらともに歩く上での苦労も日々明らかになってきており、自分には大きな決断だったように思えてならない。
何も動けなかった人が、ここまで動いているのは、おかしいような気もするが、
できることから、やっていこう。
桃之助と彼の幸せを祈っている。
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by jador07 | 2008-08-28 18:01

幸せな女

ばかな 私。。。

彼が好きだ。 ああ、好きだ。 しかも大好きだ。愛しているよな~、、、困るなあ。

見るたびにそう思う。

桃之助もそうだ。見るたびにかわいい。

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by jador07 | 2008-08-26 17:24

無題

入力した内容を全部消してしまった。

私だけのために文を書こう。
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by jador07 | 2008-08-25 17:36

ウラハラな私

矛盾する嫁。

嫌だ、嫌だ と思っているし、ブログにも書いている私。
その嫁の実態は、、、こうだ。

お母さんが来る前日、「ああ、嫌だ、ああ、嫌だ」と、頭の中は いやいやでいっぱい。
それを表に出さずに、夫の機嫌をとりとり、テレビやDVDを見る。
そうして一夜明ける。

昨日くる予定だった お母さんと妹さん。
くるとも、こないとも言わず、慣例の土曜日には結局来ず、日曜に来る。
嫁はすでにかなり消耗しており、待っている間も、
どうせくるんだ、とまるんだ、、、と とりつかれたように恐怖する。

そうして、日曜に お母さんが来る。

私  「ああ、おかあさん、おはよう。○○ちゃん、おはよう。」ニコニコしている。
お母さん 「これから出かけるで、荷物置いてまた出るわ。ああこれな、
       これ在所のお母さんがくれたんだわ。おこわと野菜と。。。」
私     「へえ、いっぱい野菜作ってるよね~。」
お母さん 「これほうれん草みたいにして食べて。在所にいると野菜ばっか
       食わされるわ~(笑)そいからな、これももらってきたんだわ。」
私     「(夫宛の、「ビール代」と書かれた封筒) あらら。。。△△(夫)にわたしとくね。」
お母さん 「今日は ◇◇(お姉さん)が4時までに帰れって言ってんだわ~、、、
       洗濯もんがなけりゃ泊まれるのに。着るもんが無いんだわ。」
私     「(内心とは裏腹に)洗濯機回すよ。使って。」
お母さん 「乾くかね~。そしたら泊まってくわ~。」
私     「うん、ゆっくりして。 (心は裏腹。そうじゃないだろう!(TT)) 」


と、こうなる。^^;

私は表ヅラがいいから、実際に「嫌だ」と口に出すまで、夫は私が嫌がっているとは思っていなかった。(当然だろう。)

ああ、私は、嫌なことは嫌だと、言えない人だったかもしれない。。。
いや、、、実際にはいえないよね。。。
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by jador07 | 2008-08-24 11:41

たわごと

ここが私の落ち着く場所なのだと、言い聞かせているのか、自然に思えているのか、
よくわからないこのごろ。

彼と一緒にいたいと思って、動きたくはないけれども、
素直に言うと、落ち着けなくて困っている。

お姑さんは、障害を持った妹さんを連れ立って、今朝、家に着たが、
荷物を置いたまま、そのまま外に出て、
挨拶も交わすことなく、外出してしまった。

昼ごはんの心配や。夕ご飯の用意、寝床の用意、などをして待っていたが、
今日はどういうわけか、出かけたまま 今、夜になっても帰ってこない。

どこかへ出かけたんだろう、という夫。
どうしたんだろう。今夜はどこに止まるのだろう。

夫が、ふいと携帯電話を持って外に出る。
体を動かしたいから、なにもしてねーだろ おれ、といって 自転車で。
お母さんとの連絡は取れているだろうか。

わたしは お風呂から出て、猫をかわいがり、パソコンを使っているが、
扇風機が送ってくる、少しゆるく、だるい風のような時間が、今流れていて、

どうなっているんだろう、どうにでもなるだろう、どうすればいいんだろう
などと、よくわからないことを、頭の中で、繰り返している。

わたしはこの家で、どういう立場の人で、どういう態度をとっていればいいのだっけ。
なにが一番肝心で、なにがどうでもいいことなんだっけ。

ああ、カレとの新居がほしいなあ。などと、現実的ではないことを考えている。
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by jador07 | 2008-08-23 21:08

今日も家にいて 小さな仕事をこなす。

朝ごはん(今朝は寝坊したのでバタバタ)、洗濯、掃除、買い物。
オークションをやった。

オークションの、出品画面を作っていて飽きてしまい、ブログを更新している。

桃之助は今日もかわいい。はげたところに傷を作ってしまっているが、オロナインを薄く塗って、直りかけてきている。





わたしは再婚に、
だいぶ二の足を踏んでいたので、
その考えが変わるまで、彼の心や考え方に、
だいぶ影響され、心を動かしての結婚だった。

お姑さんのことはあるが、未だおもう。結婚してよかった。
彼のそばにいたい。

何をしていいか、わから無い状態から抜け出たからだとおもうし
また、愛があるから、満たされているからだとおもう。

不安はあるけれども、今の状態は 私にとっても、肉親から見ても、
望ましい結果を出したと思っている。

 結婚する前は、ブログでも悩んでいることをいろいろ書いていた、、、なつかしい。
 みなさんのコメントも、自分の心も、思い出します。

彼が結婚しよう、そういったからだ。
まるで予想していなかった将来であった。


一人の男性が、女性を娶って、将来を共にすることを考えると言うのは、
その男性の人生にとって、どのくらい重要なことなんだろう。

結婚前も、ブログをやっていたので、思い出すけれども、
ずいぶんといろいろなことを思い悩んだ。
決断が怖くもあった。新しい展開が、想像できない不安も大きかった。
この人と、共に人生を歩んで正解なんだろうか、そんなことばかり考えていた。
結果、清水の舞台から、飛び降りた。
彼を信じた。

離婚もままならないときに、まさか結婚に縁がある人との縁があるとは、驚きであったし、
その人と 再婚するとは、さらに驚きであった。

驚きと、満足感と、不安。
疲労と 癒し。
色に表すと、暖色系の色と、冷たい色が、たくさん入り混じった世界だった。

彼とに絆を感じて信じて、
そのたずなを握り締めながら、一歩を踏み出した。

こまが進んだことがうれしくもあり、
反面、躊躇している心もまだ残ってもいる。

10代20代のころは、わたしが 家で お料理作って、掃除をして、主婦をやるとは想像していなかったし、家にいることが嫌だったころでもある。仕事をしていたかった。稼いでいたかった。

現在の自分は、まったく予想外。

女が目覚めるって、こういうことなんだろうか。

彼をまっているのが幸せで、家のことにつとめ、喜びを感じている。

自分は女だったらしい。

自分の中の女性を、見つめてこなかったのか、何かにそらされていたのかはわからない。
男性を愛したことが無いわけではない。(今の彼ほど絆を感じる人はいないが。。。)
ただ、今あるこの心が、
喜びであることには、間違いが無い。

女として生きることに、喜びを感じる時間。(時間をもてあましていたりはするけれども。)

まだまだ、疲労感もあるけれども。ひとつの仕事をこなすのに、大変な意思と力が必要だけれども、好ましくない現実はあるけれども、
どうやら私は この生活から 動くつもりはないらしい。
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by jador07 | 2008-08-20 16:05

カタルシスを得るために


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