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変化の無い努力の日々 がんばる嫁

胸に、蒸れたせいで、おおきな 痒いかさぶたが 二つも出来た桃之助。。。
胸に赤い部分がある。 カイカイしてあげると、心地いいみたいだ。
オロナインを塗った。早くよくなーれ。

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朝昼晩、ご飯を欠かさずつくり、掃除洗濯、はては、植木の水遣り、ゴミだし、など、
主婦の生活を営んでいる私。 よくがんばっているよなあ、と思う毎日だ。
もう出来ないと思っていたから、まだ、動いている自分が不思議だ。

先週末、お母さんと、障害を持った妹さんが家に泊まりに来た。
同居しているお姉さんが、不機嫌極まりないそうで、二人でここへ逃げてきた。
またくるね、といって、去っていった。

お母さんの持ち家だけれども、家事などは私がやるので、
お母さんは家をでるときに、
「お世話になりました」といってた。。。
それを聞いた私は、なんとも、心中複雑だ。

家に住まわせてもらっている、私たちはお母さんにお世話になっているし、おさんどんでお世話になったお母さんでもあるし、、、

お金のことだが、こう考えるといやらしいが、彼のたくわえで生活しているわけではない。
月々渡す、お母さんの生活は、わたしのお金をだしている現状だ。
それは秘密である。

彼が現在無職なのは、お母さんへの秘密だからだ。

毎回、こんな思いをしてゆくのか、そうおもったら、少し疲れた。

自分の家を後に、障害を持った娘さんとふたり、出て行く姿は忘れられない。
お姑さんならではの、嫁に対する思いもあるみたいだし、
一緒にいて、正直辛い。

食事の支度から、身の回りのお世話を、お母さんと、妹さんの分をみていくのだから、
いろいろ気力体力、消耗する。

妹さんは、一人で用は足せるが、お風呂には入れない。
飲み物食べ物があると、際限なく口に入れる。
知的障害者ならではの、決まりきった生活パターンがある。

お世話をするお母さんも大変だが、お姉さんも、妹さんが帰ってくる週末が嫌みたいだ。
絶えず 意味もわからず歌を歌っている妹さんを見ると、哀れでならない。

いつも二人だから、家事なども高が知れているけれども、
いきなり4人分のお世話。
お茶はすぐいなくなるわ、献立には悩むは、寝床の用意やお風呂のことまで、
とにかく、常に動いている私であった。

お母さんが家を出るとき、食器やお布団を持っていったから、新しく用意しなくてはいけなかったし、、、同じ屋根の下、私たちとの会話が無いもの変だったし、愚痴を聞いてあげるとよろこぶし、自分以外に3人への気配り、心配、お世話、
疲れた。


次の日は、彼がわたしに食事をつくってくれた。

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お母さんと、妹さんに始めて食事を出しだときは、心配した。
妹さんは何でもよく食べてくれたが、お母さんからは案の定、注文が来たので、がっかりした。
気を使うなあ。入れ歯だから、食べ物のやわらかい物をださないと。。。量も多いそうだ。
結構悩んで作ったんだけれどもなあ。


彼との食事は、毎日 献立に悩まない。

彼は食べ物にはこだわらないタイプで、食べたい物も、ほとんどパターンが決まっている。
また、何を出しても食べてくれる。お安い物が好きな彼だ。

毎晩欠かさないのは、パックに入った100円餃子だ。

おかずも、一品か二品でいい、といってくれているので、
その日スーパーで売っているお安いお野菜やお肉を迷わず買い、ぱっとうかぶおかずを作る、という毎日のおかげで、悩まなくてすんでいるのだ。

彼は、このおかずがいやだ、と文句を決して言わない。
毎回、作りすぎてしまう私に、量が多いとは言う。

彼自身も言っていたけれども、うるさくない夫だ。
おかげで、毎晩ご飯が作ることがいやだ、ということは、いまのところ起こっていない。

洗濯物も彼のは少ない。
掃除も毎日やら無くても、別に文句は言わない。
ゴミを出し忘れても、次があるだろう、という。
たまにまとめてくれる。

わたしには おおらかな夫だ。

就職に関して、あせっており、
毎日、二人、顔を合わせて生活しているのにも慣れ、ゆったり生活している風だけれども、
内心不安でたまらないだろう。

三ヶ月前も、二ヶ月前も、一月前も、そう願っていたように、
今も願っているのは、
彼に職場が見つかることだ。
面接先の連絡を待ったり、次の面接を きめていく日々。
わたしのほうが、ため息を付いているかもしれない。。。
彼の前では、口うるさく言いたくないけれども、
不安はあるなあ。


そろそろ、夫婦二人、一日中 顔をあわせて暮らしていて、
会話も尽きてきた。
それ自体は、不安ではないけれども、この辺で、
新しい展開があってもいいよなあ。。。

二人でいることに、不満はない。わたしはずっと彼を、かまっていたいほどだ。

状況は変わっておらず、これといって進展は無いけれども、
私の心には、以前とは違う 心の動きはあるようだ。


そうそう、エアコンを買った。
来月の10日に取り付けることになった。
万歳!(TT)

今ある生活は、亡き私の母の稼いだお金で成り立っている。

彼の扶養者は、私だけではないので、保険のことも、お母さんから、早く不要扱いにして欲しい、とリクエストがある。(無色なので、今、それは出来ない。)

ほっと一息、つきたい。心底安堵したい。
安堵する前に、私が 働くのが、筋のような気がする。
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by jador07 | 2008-07-29 16:16

寝た

昨日は眠れた! 万歳! (TT)
といっても、途切れ途切れに二時間ぐらい。でも、「ねた」という満足感はありました。

お薬はのんでおりません。
今日も眠れますように
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by jador07 | 2008-07-27 21:18

病気はどうなった?

ココ最近、自分の病気はどうなっているのか、考えている。

確かに眠れないが、胸や のどの調子は悪くはない。
精神的に安定しているからなんだろうか、と思う。

今も眠れなくて、(お薬を飲んでいない)夕べも眠れなくて、パソコンを触っている。

今日、彼との会話でこんなことを言われた。
私のことをデジカメで撮影して、わたしの二重アゴを二人で笑っていたとき、
「太ったのもお前のせい、ウツになったのもお前のせい」と。

ああ、彼は、ウツってどんなもんだと思っているのだろうか、、、

彼の瞳から、わたしはどんな風に見えるのだろうか。

思い悩むこと=ウツ と捉えているのだろうか、、、うーん。。。

確かに、あの症状は、思い悩んでいる状態ではあるけれども、
明らかに尋常ではなかったからなあ。。。

再び、あの地獄に落ちたいとはおもわない私であった。

でも、捉えようによっては、彼の言うことはあたってもいる。
私が私でなかったら、ウツにはならなかっただろうから。

ただできるなら わかってもらいたいのは、
疲労が度を越した状態、とも言える あの、「普通」を失った世界のこと。。。

いくら私が 考えすぎる性質の人であっても、
疲労困憊がなかったら、あそこまで落ちることは無かったんだということだ。。。

まあ、つらい話でもあるし、所詮 人の苦しみは大変わかりづらいことでもあるから、
彼とそこについて、いま議論する気も無い。。。

彼の解釈で、わたしが治るのであれば、いいなあと、
ふと思ったりした。

お前はこうだから、だから病気になったんだ、という答えが、
まさにそのとおりなら、
私の悩みや苦しみは まったくなくなるってモンだ。


いつか眠くなるだろうが、
これが一週間先なら、
私はまた疲労してくる。。。^^; それがつらいんだよなあ~。

簡単には死なないみたいなので、
眠くなるまでまっている私でした。
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by jador07 | 2008-07-25 00:10

みそかつ定食

近所の定食屋、「三日月」にいってきた。
みそかつ定食を二人で食べた。
あまからとはこのことか...。

働いている20代のおねーさんが、一人で定食屋に入っていた。
あっぱれ。勇気があるなあ。

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by jador07 | 2008-07-23 12:13

1年経過

去年の今頃は、もうブログをはじめていた。
懐かしく、去年の記事を見ていた。

桃之助と二人、つましく ささやかに いきている私がいた。
男の人生に振りまわされる女の人生が、哀れでならなかった。

こうして、今 再び 結婚してみると、
さらにおもう。 女って なにかな~。と。

男性の生き方に 付随して生きる自分が、
うれしいのか、うれしくないのかわからなくなってきた。

男の人生に振り回されるのは真っ平ごめんだけれども、
今回 また、 そういう生き方を選んだなあ。

今の私に出来ること、役に立つことを考えたら、
彼の奥さんになって、ご飯を作ってあげることだった。
それしか脳の無い女だったみたいだ。

ほかにも出来ることがあったかもしれないけれど、わたしは彼を好きになってしまったからなあ~。。。
彼を愛しているのは 間違いない。
彼の愛の中で生きるのは女の幸せだ。

自立して、仕事やって生きていく女には、わたしはなれなかったんだ。

私の生き方は、今後どんな風に変わっていくのだろうか。
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by jador07 | 2008-07-21 20:24

暑い!

暑い。。。うだる。。。

名古屋の夏は暑い暑いと聞いていたが、こんなにあついのか!
どこもかしこも暑いじゃないか!いつまでも暑いじゃないか!

桃之助も暑がっており、蒸れてしまったせいで、体にカイカイのかさぶたが出来ている!
三箇所もだ!
オロナインをぬった。

なじみの道の途中で、猫をつないで飼っているところがあるけれど、
長毛で、
なでたら毛がふわふわふわーっととんでいった。
飼い主さんは とかしてあげないのか!

あー あっつい!

エアコン購入まで、あと4日!
がんばれー自分!
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by jador07 | 2008-07-21 19:45

理由

彼に、話がある、といって きいてみた。
なぜ無視するのか。


そうしたら答えはこうだった。
考え事しててよ、、、無視しているつもりはないんだ。

しっかり話してくれたので、
いいことにする。
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by jador07 | 2008-07-21 08:12

無視

昨日から、わけもわからず、無視されている私。。。

まったくひとことも 口を開かなくなった 彼。

わたしが うざったいらしい。

普通に話をしていたかと思うと、突然くる。何度目かの無視だ。

こまりはてて、彼の歩調に合わせている。

理由もいってくれない、おはよう、うん、すらいってくれない、まったくの無視。

口をききたくないようなので、わたしも口を開いていない。

かなしい。

結婚したことを、後悔している。
以前も こんなことあったからなあ。

家事にも くちうるさく 世に言う、姑のように 口を出すようになったので、
「けんかになるから、そんなこと言わないんだよ。」とわたしはいったが、だんまりしてた。
人のあらを、探そうと思ったらきりがない。

わたしは、いろいろいわれると 面白くないのがわかっているから、気になっていることでも、口には出さない。自分でやる。

彼には、がまんならないようだ。

そんなにひどい状態でほっとくわけでもないのに、ちゃんと三度食事の支度して、掃除洗濯やっているのに。

作る量が多い、から、もうつくらんでええ、になる。
でていけ、ともいう。

これは 失敗なんだろうか。
この結婚。
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by jador07 | 2008-07-20 16:56

漫画喫茶

漫画喫茶にやってきた。

朝、遅く起きたら、彼のほうがおきるのが早くて、
おきない私をそのままに、彼は漫画喫茶に出かけた。

私はというと、彼が出かけてからおきて、
それから ご飯を作って食べて、
掃除をして選択をして、買い物をして、
暇になった。

桃の輔のことは相手をしていても、結構うるさがられたりするし、
ああ、私も出かけようかな。とおもった。

出かけた先は漫画喫茶。
どきどきの初体験だ。。。

彼に、どうやってはいるのかをきいて、やってきました。
今、漫画喫茶の、個室からブログを書いております。(初体験。。。)

個室はこじんまりしており、一人いすに腰掛けるのが精一杯なスペース。
デスクが備え付けられてあり、そこにはパソコンが置かれている。

ドリンクはフリー。
わたしは90分、400円のコースを選んだ。。。

。。。きてみると、別に どうってことはない。。。漫画がいっぱいある。。。

さて これからどうしよう。。。どうしようったら。。。
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by jador07 | 2008-07-19 13:25

一日の枠の中でだけ

一晩おいて、彼は優しくなっていた。いつもの調子で。

「おまえってすねると、部屋の扉閉めるのな。」とかいっていた。

もう顔もみたくないと思ってしめるんだよー、といったが、その言葉を楽しげに聞いていた彼でした。

漫画喫茶に行ったら、帰れなくなったんだ。。。ついつい続きを見ちまったんだ。
筋肉マンみてきた。。。

またぷらりといくの?ときいたら、だんまりしており、なにかを思い出しているようだった。。。
物語を思い出しているか。。。夫よ。。。
「漫画喫茶って、いくらなの?」ときいたら、
「あそこの漫画喫茶はいいぞ。あそこが一番割りいいぞ。(一番近く)ドリンクの見放題で、エアコンがんがんでよ~、さみーけどよー、朝なんかモーニング11:00まで、、、、」

。。。
だまってきいていた。
うん、またいくんだな。

彼は今日、面接に行ってきてからは、一緒にいてくれました。お昼ご飯を食べて、買い物にも行ってきました。くだらない話も、いろいろしました。満足です。。。

ああ、ほっとしました。

私が病院に行っている間、ちょっとだけのつもりだったようです。。。

桃之助は、今日もかわいいです。

不機嫌は、一日の枠の中だけにします。。。
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by jador07 | 2008-07-18 20:31

カタルシスを得るために


by jador07
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