おもいおこせば、、、

今、自分は幸せの真っ只中だ。

病気や疲労感にやられて、へばっていた頃を思い出す。

三年前の今頃は、別居の準備で、多忙を極めていた。
 当時住んでいたマンションに帰りたくなくて、街中を8時間以上も、歩きどおしだった。
 離婚のことで、もめていた。 別居寸前、引越し先を決めなくてはならなかった。
 愛猫が他界したあとで、寂しいことが続いていた。
 その後、次の年の夏まで、倒れることも多く、泣いて暮らしていたっけなあ。

おととしの今頃は、やっと日常生活が、できてきていた頃だった。
 彼に出会って、立ち上がった。
 彼が家に来る、というから、家の中のことをやり始めた。
 夏までは、何をするにも時間がかかって、簡単なお化粧して出かける準備をするのに、
 4時間以上かかっていた。強い疲労感と、めまいや物忘れに悩んでいたなあ。

去年の今頃は、日常生活、を送っていた。入院したくもあった。まだまだ、休みたかった。
 ぷつりと連絡が途絶えていた彼から、再び連絡があったのも、去年の今頃だ。
 それから、またわたしは奮起した。
 愛のエネルギーは、偉大だった。
 わたしは、疲労をいつのまきか、吹き飛ばしていたようにおもう。

今年は、幸せだ。
あの疲労感、徒労感はどこに行ったか。
(たまに、もう終わりにしたい、とおもうけれども。)
愛する人を、愛する猫と待ちながら暮らしている。
予測できなかった幸せだ。

彼とよりを戻したことも、思い返せば 思い切ったことだ。
 彼から再び、連絡があるとは、おもっていなかった。
 尻切れトンボな お付き合いになるとおもっていたら、そういう男だったとおもっていたら、
 そうではなかった。
 今ふりかえって、彼の人生をおもってみると、
 当時、わたしと出会ってからの時間、
 彼にも大きな物事が立て続けに起こっており、
 その心は 寂しさや、挫折感や、虚無感、忙しさ、脱力感、、、に襲われていたのだなあ、
 と推察する。
 彼もまた、よくぞ結婚という大きな決断をしたものだ。

 観念したんだろう...。

 自分の周りに、結婚しそうな女が 沸いて出てこなかったものだから、
 わらにもすがる思いで、わたしをつかんだんだろうとおもう...。^^;

わたしは、今こうして結婚生活を満喫するまで、
上下の激しい人生を送ってきた。

上下の激しい、青春でもあったし、30代でもあった。
よく耐えたなあ、とおもう。
自分ひとりでは、生きてこれなかったなあ。

何人も 何人も、 助けになってくれた人のおかげで、今日がある。

よく、おもいきって方向を決めてきたなあ、とも おもう。
いいかげん、早いとこ へたれこめば まだ安泰な生活が遅れただろうに。
往生際の悪いやつでもあった。。。
人の力を借りなくては、自分だけでは物事乗り越えられなかった。
そのくせ、一人で何でもやれる、 そう思い込んでいた。

引越しは、12回。^^; 落ち着かない時間だった。(一人暮らしで10回、転勤で2回。。。)

もうこりごりだ~、もう落ち着きた~い、もう結構毛だらけ猫灰だらけだ~!

わたしは今の幸せを、ものすごく貴重なことに感じる。

願わくば、この先、
安定した時間をすごせますように。

来年の11月は、何をしているだろう。

何をしているんだろうね~!桃之助や~!

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「ぐうたらしてるんじゃないの?」 と、いってそうな桃之助だ。。。
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by jador07 | 2008-11-12 16:43

カタルシスを得るために


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