妄想族

今日は 彼がお休みだった。

朝起きて ご飯を作り、彼と食べる。
その後眠くなってねむってしまった自分。
昼に起きて、彼とオークションの品を発送しに行く。
一緒に出かけた。 銀行、コンビニ、スーパー、、、
夕方家に帰って、風呂の準備やら夕食の準備、洗濯の取り込みなどをやる。
彼は、ビールやら、パソコンやらを持って、お姉さんとお母さんのところに出かけた。
今 桃之助と二人で、家でまっている。

お姉さんとは 「仲が悪い」といっていたが、その割りによく連絡を取り合い、姪っ子の面倒を見てあげている。パソコンは姪っ子のため。
仕事先で、めぼしいパソコンを見つけてきた彼は、姪っ子にパソコンをやるのだといって、生き生きと準備を始めた。
XPの入ったパソコンをもってきて、中身が怪しかったので、OSを私が再インストールして、チップセットなどの各種ドライバをインストールしてあげて、ネットに接続。
彼はモニタ、マウス、キーボードを用意してあげて、もっていった。
今、設置してあげている。

今日はスーパーでビールを買ったが、彼はしっかりお母さんの分も買って、それを届けてあげていた。

わたしは、自分の父母に、なにもしてあげていないかもしれない。
ときどき、何か送ったりしてはいるものの、そばで気にかけてあげることすらできない。
といっても、心は複雑なので、いまのように
離れているほうが親子らしいと思えるのだけれども。

親子の形も、それぞれ違う。

ちょっと、正直、
彼が家族に心を裂いて面倒をみてあげるのが、嫌だ。
普通の家族なら、お互い心配しあうのだろう。彼は普通だ。それどころか、いい息子に、いい弟だとおもう。

それを見ているのが、嫌だ。^^;

わたしにだけ心を裂け。裂くのだ!! そうおもう。。。

彼はなにより、私と桃之助のことを考えてくれているので、いい人なのだ。
それだけで満足すべきだろうから、このことに関して、彼にははなにも言っていない。

私の心の中のさけびごとだ。


わたしは、小さな小さな物事を、
その大きな頭で、大きな大きな心配事に、してしまうときがある。。。(自分は頭がでかいのだ。)

私のブログなので、遠慮なくかこう!

たとえば。。。
姪っ子に将来、学費まで出してあげるのではなかろうか。

彼が姪っ子に世話を焼く姿を見ていると、そうおもう。

朝起きてから、彼がたとえば、
「めいっこにキーボードを買わなければ。。。」
そういった一言を聞くだけで、次のような妄想が沸いてきてしまう。

仮に私に子供ができて、貧乏なのに家族三人一生懸命暮らしているとする。
それなのに、姪っ子が成長して、就職か進学かで悩んでいるが、大学に行きたがったとする。
「俺が出してやるよ」と、彼はうちにもお金がなくて、自分の子に学費も必要なのに、姪っ子に払ってしまうのであった。。。母子家庭だし、俺しかたよれないから!とかいちゃって!

勉強のできる子じゃなきゃ金なんぞ出したくはないとおもう私がいる。
いやそれ以前に 見栄で金を出しておるんじゃないのか!?
うちの子はどうなる!?

今から、心の中で、「勉強して奨学金でいけ」とおもっている私だ。。。。

今から、こんなことを考えてしまうわたしは、妄想族。

日々、とてもいろいろな妄想が浮かぶ、、、、


昨日、彼が私に言った。

わたしは、「自分はあせっている。仕事をしたいが、いまこんな体たらくだ。
あなたが仕事をしていると、心が焦るし、自分はとても、非力な存在のようだ。
このままでは、老後も怪しい。きっと、あなたは早死にして、私は死にたいくせに長生きするんだ。(大きな妄想がはしる)
人生ってそんな皮肉なもんだ。そのときはみすぼらしい老後なんだよ、、、、このままでいくと、、、そうなるんだよ、、、」

彼はこういった。
「俺が死んだら厚生年金が下りるから、大丈夫だよ。心配するな。心配は要らないよ。」
と。。。
あれは、やさしいとおもう。

あたりまえの答えなんだろうか???

冗談で、お互いに多額の生命保険をかける話をしたりもしていたが、なんだか、わたしは、この答えに、しんみりしてしまった。。。

彼のお母さんのようにはなりたくはないんだが、今のままだとそうなるのだ。。。

わたしは、ご他聞に漏れず、そんじょそこらの 普通のおばさんだ。
非力なくせに、大事吐いている、何のとりえもない女だ。
社会的にもひ弱な、、、 教養もあるかどうかわからない。お母さんのことは、攻められないのかもなあ。。。^^;

弱い女でいることは、男の前ではうれしいことだったりする私だけれども、
そうであっては嫌な自分も、ちゃあんといるのだ。

彼はわたしに仕事を任せるのが不安だ、というぐらい、わたしにはボケ症状がある。。。^^;
仕事ができるのか???
人間関係にも、入っていけるのか???
自信はないのだが、、、、

明るい未来を信じたい。

果たして、自分はどういう女性になりたいのか。

よーく考えよう。(ここの部分は、想像たくましくして、まったく平気だろう。)
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by jador07 | 2008-11-04 20:46

カタルシスを得るために


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