猫バカ

前回の 記事以来、
夫は 変わった。

猫のトイレ掃除をしてくれたり、
わたしのご飯を 買ってきてくれたりした。

「なんで俺が 家事をしなくちゃいけない?」と言われた時は、
本当に、思いやりのない人なんだなあと あきれたが、

その後の 手のひらを返したような 優しさに、驚いている。


おかげで、わたしは 横になって 休めている。

こういう記事を 書いたところで、またきっと なにかあるのだろうが。


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猫たちが、かわいい。

もう、これ以上は、増えてほしくない、という思いが 消えている。

どうしてだろうか、
ブログのコメントに、
「毛皮を着替えて 生まれ変わってくる」という、
本当かどうかわからない 一言に うかれてしまったのだ。

自分でも 信じられないくらいの 期待が 大きく 大きく 胸で膨らみ、
また あの子に会える!という 喜びが 先走り、
もう、いつだれが来てもいいようなここちになっている。

これは 一日 二日で 消えてなくなるような 心ではない。

もう 数か月、喜び続けている。
この先も同じだろう。

わたしの人生、いろいろあったけれども、
こうして 猫を救って 暮らすための 人生だったのかとすら 思えてくる。

すべては 今のこの幸せのための 苦労だったのだとすら おもえているくらいだ。

浮かれている私は、ときめいている。

いつかきっと あの子が、
いつかきっときっと きてくれるに違いないと、
間違いないと すら 思っている。

猫バカだ。


(そう、もう 亡き 愛猫の はなちゃんは いま私のそばにいるのだから。)← 猫バカ

次は 桃之助 だとおもう。

桃之助には 数か月前、テレパシーを送っておいたのだ。

桃!もうきていいわよ!大所帯だけれども、桃之助がよかったらもうきて!
お母さん、この生涯で、また あなたに会いたいの!あなたをなでたいの!
だからきてーーーー!!!!!!!


きっと くるのだ。
彼は くる。

こんな私は どんな薬をつけても なおらないだろう。

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by jador07 | 2018-02-02 17:37

カタルシスを得るために


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