温かい家庭に 縁がない

夫が、帰宅していきなり、
「朝倉と 小倉に行ってくる。」という。

驚いて、え!?どうしてそんなところまで?といった。

夫は、目が泳いでいて、どうしてだか、というように、両手をすこしあげた。
お手上げのポーズだったが、それもおかしいのだ。

朝倉が突然言い出してよー、
恩もうっとかなきゃいけないし、隣乗ってるだけだっていうし、
一万円くれるっていうし、

とか。。。

ああ、これは 女遊びしたいんだなあ とすぐにわかった。

夫婦生活は もう 数年ないし、
どこでどうしているかといったら、お外で済ませているからだ。

卑怯だし、平気で人の信頼を踏みにじる。

あきれて、
女遊びしに行くんでしょう?そこまでしていきたいのか。
と あきれていった。

するとまた、暴力モードに。

でも わたしは それも、

やめろやめろ、余計 意地はっておこって うそくさい!
なんだその一生懸命さは!?
やめてくれ よっぽど嘘くさい、必死になって... といったら やめた。

普通、遠出するけど 心配するな、いついつまでには 帰れるし、連絡入れるから。
土産も買ってくるな。

とか いわんか?といったら、

おどおど。


ああ、今度の結婚も 失敗だった。とわかった。

でも 猫がいる。

正直ここ数日、悩みに悩んだ。
あちこち電話して 相談して いろいろ悩んで考えて 泣いた。

結論は、書かない。
あいつが読むかもしれないかなあ。。。

とりあえずは、猫のために しばらく様子を見る。



わたしには、家庭に 縁がないなあ。
田舎の 家族も ひどいもんだし、
どうしてこんなに くるしいことばかりなんだろう。

泣きじゃくる私を 心配して、
猫たちが 寄ってきてくれた。

夫の外泊する夜は こんなもんだ。

もう 女の魅力だってない。捨て鉢だから。

自分のせいだ、自分のせいだ という声がきこえる。

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by jador07 | 2017-09-10 13:22

カタルシスを得るために


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