弱者

今日は、もずくんさんがお料理サイトにのせているレシピを作ってみた。
あとで画像を載せようとおもいます。


これから書くのは、所感の羅列です。



昨年の今頃、父から問いかけがあった。
「お前を大切にしてくれる人か?」

彼は、わたしを大切にしてくれています。

わたしの一挙手一投足、彼のためにあるような気さえします。
お前を守る、そういってくれました。
もう二度といわん、ともいってましたが、
わたしは一生忘れません。忘れられない言葉です。

朝起きて、夜寝るまで、顔を見て、声を聞いて、私の中でその絆を感じています。
自分から自然に湧き出る愛情も、いつもいつも感じています。
思えば、贅沢です。
愛する人と、猫と暮らしながら、愛に満ちた生活をしています。

ああ、働きたい、かも。今日はそう思います。

徐々に、なにか感じます。
今日は調子がいいからかな?

仕事に対して、逃げ腰になったり、前に進んだり、その繰り返しです。

わたしは、知識を愛する人だった。
今でもそうかもしれない。
私を救うのは、知識ではないだろうか。
わたしには、パートはできないだろうなあ。。。
プライドが高くて。
物事をよく忘れてもいる。

またくじけるだろうから、決意も決心も、みすごしておこう。今は。


一時、本当に弱りました。
28歳から、この結婚を迎えるまで、わたしには辛い時間でした。

仕事をしていたときの私は、責任感に燃え、常に前向きであった。向上心の塊だった。
強い私もいた。何が起こっても、挑戦し続けていた。
いろいろあって、弱くなった。
いじめもあったし、不倫も、恋愛沙汰も、暴力も、裏切りもなんでも有りだった。
転職も。引越しも。ほか、いろいろ。

打ちのめされた。

でも、後悔はしていない。
どうしてかというと、私は常に一生懸命生きてきたからだ。
戻りたいとは思わないが、納得している。
精一杯生きていたから。その結果が散々でも、やりつくした感があります。

考え事ばかり。

それに、何も身に着けなければ、ただの弱者で終わります。
そのままでいたいわけではありません。

こういいきって、気が付くのは、
私は一年前、「できることから少しずつやろう」そう思っていたことです。
プライドも何もかも捨て、考え方も大分変わりました。
今もそうしていたらいいのだろうけれども。

少し、贅沢になった?

わたしは弱い。
とても弱い。

わたしはどういうことを重んじて生きてきたんだっけ。
去年から、進歩したんだか、そうでないんだか。
自分の身の丈にあった答えを出さなければ、また結果が散々ですから、やっぱり、
できることから、なんだろうか。

ある人に、国家試験を受けなさい、といわれたけれども。。。
今の自分にできるんだろうか。

彼との暮らしは、とてもいい。

悩ましいことも課題もあるけれども、とてもいい。

彼の友人が来たとき、「前の夫と比べても幸せ」、ということをいってしまったわたし。
触れてはいけなかったなあ。
彼の心に、やっぱり気がかりなことのようだ。

重い腰を上げろ、自分。がんばってみるか?自分。
またあの人の中にはいっていけるか?自分。

わたしは、会社で恋愛沙汰で話題になったことがある。
それを知っている人がいたりした。

それが嫌だ。
こわい。

やっぱりなにも進歩していないかもしれない。
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by jador07 | 2009-01-19 19:03

カタルシスを得るために


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