夢からさめてしまいました

障害者手帳の申請を、お医者の窓口から進められたが、医師はちょっとまって、という。
もらえたらうれしいが、いったいどうなんだろう。まあ、いいか。

今日もポカポカで、桃之助をお留守番にしていたけれど、安心していられた。
家は木造で古く、とても寒い。朝なんて、9度しかない。
桃之助も、うっかりすると、くしゃみと鼻水なので、お留守番させるときがきがかりだ。
ペットヒーターのおき場所も、リビングのテーブルの下で固定さているし、なにより桃之助、
日中はわたしのベットの上でくつろいでいるから、ヒーターは仕えない。
ファンヒーターもつけっぱなしにもしておけないので、出かけるときはいつも、「おふとんにはいっていてね」(ほとんど入っていない)といって出かける。

夕べ、夫に聞いてみた、
ねえ、お母さんのこと、面倒みたいとおもっているの?と。
そうしたら、
男なら、みんな母親を大事にしたいとおもってるよ。
親をおもうのとマザコンは別だ。とも念押しされた。

わたしはどうしましょう。

おもわず、何で結婚したんだ、私がいなかったら、お母さんと一緒に暮らせたのに、わたし家でてく、といいましたところ、
ああ、でてけ金はもっていくなよ。とかいいました。

いや、金はもらう、だめだ、もらう の繰り返しに なりました。
私は、貴様がなんと言おうと、夫名義の口座のお金は、夫婦で半分子ときまっているのだ、と
離婚したときに得た知識をひけらかしては、自分の正当性を主張しました。

ああ、ここ数日、結婚が嫌でなりません。
夢からさめちまったです。
あれこそ幻覚だったのではないでしょうか?
幻聴もあったようです。


あのとき、どうして私は 彼にほれたのでしょう。あれは間違いではありませんか?苦労も悩みも覚悟していたとはいえ、彼をおもっているからこそ、乗り越えられるという自負もあったのに、今はどこふく風。

自分って ばっかだよな~ っておもいます。

最近はときめきがありません。
いずれなくなる、とはおもっていましたが、もうありません。早かった。

姑の存在で、彼が男ではなくなってます。
ただのマザコンだ。

また離婚しようかなあ。いや、もうしたいなあ。

取り返しの付きにくい決断をし、しかも当初は幸せに輝いており、
そんなことを思い返しただけで、
情けなさとあきれた思いを感じる今日この頃です。
それくらい姑はいやだなあ。。。

あの男は、今月いっぱいで仕事をやめます。
「料理に力入れなくていいよ。おれ、カップ麺一個でも文句は言わない。
おまえ、オークションに力入れろよ。金を稼げよ。俺は仕事やめるんだぞ。」と彼はいいます。

俺はもう金しか興味ねえ。 ともいいます。

「お前はなにもしなくていい」といっており、「おまえには これっぽちも期待しちゃいねえ」
ともいいます。

楽は楽でも最近は、
ストレスを感じます。

ああ、自分が壊れそう。
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by jador07 | 2009-01-08 12:53

カタルシスを得るために


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